怒りを抱えたチミへ

怒りを抱えたチミへ

我慢できずにメールします。

 

お店に行って
展示パネルと実際が違いすぎる。
こんな経験ないだろうか?

 

あるはずだ、
・マクドナルド
・ケンタッキーフライドチキン
・WEBショップ
・風俗店

 

これが、世に云うパケ写詐欺だ!!

 

私はモー列に怒りを感じている。

 

それに加え最近ではFacebookもそうだ。

 

なんなんだあのプロフィール写真は!
「もしかして友達かも?」
と自動で出てくる写真が
全て芸能人超えの美しさ。

 

もしかして友達?いや恋人未満?
という形で登録したくなるレベル。

 

しかし、しかしだ。
騙されてはいけない、あれも
パケ写詐欺だ。

 

パケでびっくり会ってもっとびっくりする。

https://www.youtube.com/watch?v=izcw5Ek4-BI

 

技術の進歩に、
人間の心理が追いついてない
フォトショップは凄い。

 

先日、ある店舗で
柳原かなこ似のパネルがあったが
そこにいたメンバーは誰も指名しなかった。

 

清々しい正直さに心打たれた。
指名はしないけど。

 

ここまでは大丈夫ですか?

 

内容が既に大丈夫じゃない
という声もいただきます。

 

そこで一旦
このメールの目的に戻ってみましょう。

 

収益アップのはずです。
分かりやすく言うと、

 

ここで大切な事は、
社長として2つの選択肢があるということ

 

1.パケ写詐欺をしてでも売上をあげる
2.パケ写詐欺をせず、正直に販売する。

 

この2つだ。
チミはどっちを選ぶだろうか?

 

シミュレーションしてみよう。
1.パケ写詐欺をしてでも売上をあげる

 

コレを選択した場合、
顧客は商品を買いやすくなる
CVRがあがり、
1注文あたりの広告宣伝費もやすくなる。

 

いいコトだらけのようにも見える。
しかし、その反面

 

「パケ写詐欺だ」と顧客に思われる。

 

その結果
・LTVは低下
・顧客の声は集まりにくい
・その結果顧客の声によるCVRの向上がない

 

他社との競争の中にあってはこの流れはキツい
徐々に、
LTVの高い会社に広告費で追いぬかれ
顧客の声や評判でCVRまで負けることになるだろう

 

逆に
2.パケ写詐欺をせず、正直に販売する。
すると、どうなるだろうか?

 

商品に対しては正直だ。
顧客の感想もそこそこ集まるだろう
ネガティブなメッセージは逆にCVRをあげる事にも役立つ
嘘を付いてないとして、パケ写詐欺よりは
継続的な購入に結びつきやすい

 

しかし、こちらも逆に
・実際使ってもらえるまで、顧客の声が集まりにくい
・なにより、きれいな写真のほうを選んでしまう
・新規獲得の広告費が高くつく

 

ということで、結局1も2もイマイチ

 

では、どうすればいいのか?
それは、

 

「時間軸でのコミュニケーション」
を使うのだ。

 

どちらも、
「はじめ」の表示をどうすればイイのか?
に焦点があたっていたが、
フォーカスすべきは「はじめ」ではなく

 

顧客の時間にそって
正直と美しさを使い分けることだ。

 

例えば、
顧客は購入した瞬間から後悔を始める

 

「ああ、買ってしまった」
「無駄遣いだと怒られないか?」
「変な商品は届かないだろうか?」
「他にアレにも使えたのに」

 

などなど、手に入った瞬間に後悔する生き物だ
そこへ、購入時の興奮を呼び起こさせるために

 

・使用中のメッセージを組み込んだり
・使った楽しみや感動を送ったり
・他の顧客の喜びの声など

 

そういった事を顧客に送ることで、
購入を決意したことを後押しするのだ。

 

レストランで言えば、
注文した料理が出てきた時に

 

「こちらは●●産の●●を●●した物です」

 

という調理方法や、
材料について説明をするのも
その一つだ。

 

味のイメージを高め
顧客の満足度を引き上げるのだ

 

話をまとめると、
パケ写詐欺で怒りを感じるのは

 

「時間軸でのコミュニケーション」

 

が欠落していたからだ。

 

チミのビジネスは
時間軸のコミュニケーション
が設計されているだろうか?

 

ーヤマタク

 

PS:
結局、CVRもLTVも
リピートによるアクセス数増加も
時間軸コミュニケーションによって変わる。

 

商品が高額であれば有るほどだ。

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。