他社が20万円で販売してるものを公開

他社が20万円で販売してるものを公開
怒ってます、
ワシがコンサルティングで出したレポートを
そのまま商材として販売してました。

盗みです、パクリです。
それで20万円以上取ってます。

 

チミはどうだろうか?
自分の商品が盗まれ売られていたら
どう思うだろうか?

 

黒いパンツ一丁で
赤いタオルを首にかけ
左手を腰に

 

右手の人指し指を左右に

 

「キレてないよ」

 

小力のモノマネをするしかない。

 

なぜなら規模が大きい企業は
こういった戦略を取ってくる。

 

それが生き馬の目を抜く
マーケットという戦場だ。

 

オレコンACADEMY生は
既に知っていると思うが、
世にあふれるコピーライティング教材は
偉そうに上から目線で販売してるが、

 

実際は
「既にある広告文を差し替えただけ」
のものだ。

 

しかし、そうとは言わず
・売れるヘッドライン

 

として本文を見せずに
タイトルだけで売ったり

 

効果のあった件名100
とかって切り口を変えただけだったり

 

・心理はどうのこの
・マスターどうのこうの
・ツールボックスがどうの

 

って、
チミに売りつける為に
無駄に価値付けをしている。

 

こんな有名なコピーは
原典はだれでも無料で手に入れることは出来るし、
それこそ歴史上有名な広告や宣伝は
まとめてみればイイ、

 

そうすれば、
・効果がなくなったもの
・新しく効果を生み出すために
どう変わっていたのか?
・今、自分はどんな広告を打てばいいのか?

 

俯瞰して見ることが出来るだろう。

 

例えば
愛知学院大学の学術DBには
こういったものがある

 

「広告のキャッチフレーズ 110年間の変遷
ーその時代の世相との連動からみて- 大脇錠ー」
http://kiyou.lib.agu.ac.jp/pdf/kiyou_06F/06__18F/06__18_101.pdf

 

細部のコピーテクニックよりも
価値を見つけることができるだろう、

 

コレもヘッドラインだけではあるんだけどw

 

原典を当たると、
他が劣化コピーであるのがよく分かる。
なぜなら、真似したものの、
若干強引に我田引水しているために
文章のつながりに妖しいところが所々ある。

 

それを真似て更に劣化コピーをする
コピーする度に、いろんな人のノイズが入って

 

・元々の伝わりやすさ
・元の歯切れの良さ
・元のコンバージョンの高さ

 

これらにお金を払ってまで犠牲にしてしまっている。

 

例えば伝説のコピーライターなんていうのは
よくわかんない素人が編纂するより
こっちを見たほうがいい

 

「広告20世紀 広告批評アーカイブ
天野祐吉 (編集), 島森路子 (編集)」
http://goo.gl/8x5SbC

 

誰がどんな広告を作ってきたのか、
それによってどんな結果やブームが生まれたのか
実際の広告画像も付いている。

 

コレを買えば、コピーのお手本やスワイプという
参考資料が山のように手に入る。

 

たった1900円でだ。

 

しかし正直、
amazonではなかみが見れないので
この本を買う人はいないだろう。

 

マーケティングできてないのだ。
・・・もったいない。

 

ワシも専門書籍を扱う書店で見つけた。
こういう奇跡的な出会いは書店ならではだ。

 

成功事例集とか
スワイプ集とか

 

高額で売ってるのは買わなくてイイ。
いいものは常にたくさんあるし、
もっと優れたプロフェッショナルたちが
レベルの高いものを出している。

 

しかし、チミたちは
「反応の上がるヘッドライン101」
なんてものにお金を出してしまう。

 

これは、商品の善し悪しではない。
マーケティングの良し悪しなのだ。

 

・中身を見なければわからない本
・DBにしまっておいたデータ
・海外に落ちている参考資料

 

たとえそれがどんなものでも

 

これらに価値をつける
これらを、買いやすくする。

 

それがマーケティングだ。

 

パクられた時に
「キレてないですよ」

 

と言う暇があったら、
なぜパクって儲けているのか?

 

なぜ自分のところでなく、
彼らのところで買われているのか?

 

なぜあんなに高く売っているのか?

 

その売り方を見てみよう。
きっと飛躍のヒントが詰まっている

 

ーヤマタク

 

Ps:
そんな売り方は嫌だと思うし、
見るのも嫌だろうし
ムカつくし、バカにしたくもなるだろう。

 

しかし、売れるのだ。

 

データの前で正直でいよう。
事実を受け入れるところから成長は始まる

 

そして、今起きている目の前の現象だけでは無く、
その前の出来事や背景も見てみよう。

 

背景情報を同時に見ることが出来るようにあると、
より自分のビジネスで応用が効くようになります。

 

今回、
この背景情報を大事にした
マーケティング手法を提供します。

 

「マーケティングをして失敗する理由」

 

という矛盾というか、実際そういうことがあるので
そうならないために、お伝えしたいと思います。

http://150.60.81.235/np/tracking.php/XA8oUL.hkyg4g.html

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。