新商品を逆に作った結果

新商品を逆に作った結果
WEBの世界では、1番手より2番手
つまり後発が有利と考えている。

なぜなら、
1.店舗のデザインや接客まで
スグに徹底的にパクれる。

 

2.取扱商品も全てみれる

 

3.彼らのマーケティングまで
読めるし見ることが出来る

 

これらの理由からだ。
同じ商品を扱っているなら
TOP企業よりちょっと良くするだけで
容易に追いぬくことが出来る。

 

さらに、企業としても
競合企業がどうなっていくか、
どのようなルールを持っているのか?

 

じつはコレ、
スグにわかるんですわ(関西弁)

 

・企業理念
・採用基準
・行動規範

 

などを見ていけばイイ。

 

しかし、それを見てそのまま真似しては
同じものを追いかけて、同じルールになってしまう。

 

その結果、競合にマーケットシェアを
寡占されてしまう。

 

オレコンACADEMYメンバーには
実際に作ってもらっている
・マインド基準
・行動基準

 

この2つは、実はマーケットシェアを
寡占するために存在しているのだ。

 

そのいい例がディズニーだ。

 

一般的な遊園地は
これまで一発ものの
・お化け屋敷
・絶叫マシーン

 

でしか顧客を呼ぶことが出来なかった。
ディズニーは「テーマパーク」つまり
遊園地に「テーマ」を持ち込んだ。

 

「いろんな乗り物が有る」

 

じゃなくて

 

「全てがディズニー」
というテーマだ。

 

ところで、昨日お知らせした
「ヒット商品の作り方」はもう申し込んだ?
座席は残り19席です

⇒ http://150.60.81.235/np/tracking.php/vmpM0m.i2xg4g.html

 

全ての企業にスポンサーになってもらい、
このテーマを支えてもらっている。

 

例えば、最近花王がディズニーリゾートの
スポンサーになった、その結果、

 

水飲み場やトイレの石鹸が
自動的に泡で出てくるものにかわり

 

その泡が、ミッキー型なのだ!
(ただの丸が3・・ガフッゲフッ)

 

こんなかんじで、ありとあらゆるものを
テーマに変えた。

 

その結果、
他の遊園地は、同じようにテーマを持ち込むか
それとも衰退・廃業するか?

 

の選択を迫られ、
結局、どの遊園地もディズニーの手法を真似しだした
パチンコ屋ですら、そうなのだ。

 

そうすると、どうなるだろうか?
ディズニーが最も進んでいて、
他はそのマネになってしまう。

 

そういうルールに乗っかってしまう。

 

AKB48にならって、同じ様なアイドルグループが乱立
結局ルールを作ったAKBの一人勝ちだ。

 

大阪にもNMBとか、タクシーだけで宣伝しているメルヘンとか
色々あるが、まぁ、勝てないわな。

 

業界の後発で、新商品を発売する場合、
どうすればいいのか?

 

ひとつは、条件を利用する。
AKB48は「若い」「かわいい」「成長できる」
等と言われている、

 

競争しても、先行して知名度を上げているAKBからすれば
ポストAKBとか、似たような名前になっていく、

 

であるなら、
このルールに逆行するのだ

 

逆行した結果がこれだ・・・。
KBG84
https://www.youtube.com/watch?v=hai03j7l0NM

 

深くは語るまい。

 

同じレールにのると、
いつかは吸収されるか、
二番手に甘んじるか(でも規模は1/10)

 

その他の遊園地が消えていったり、
苦戦した結果ディズニー風になっていいたように
その方法はラクだが未来はない。

 

むしろ
・ルールに逆行していく
・ルールの限界を超える
・彼らのルールを利用する

 

これこそが、業界後発が
新商品を扱うときに必要とされること。
だと考えている。

 

だって、
同じような商品が、似たような商品が
「顧客に求められている」
って思えないでしょ。

 

ーヤマタク

 

PS:
KBG84がヒットしてるんか?
と言われれば心もとない。

 

収益はでてないだろう。
逆行しすぎて、誰も求めていないレベルにまで
進化してしまった気もする。

 

セクシーさというより
命の危険を先に考えてしまう。

 

じゃぁ
こんな失敗をしないために
どうすればいいのか?
それは、

 

「ヒット商品の作り方」で詳しくやってきます。
座席は残り19席

 

いまなら先行割引で2万円安いです

 

⇒ http://150.60.81.235/np/tracking.php/vmpM0m.i2xg4g.html

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。