「なんでうちの社員はモチベーションが低いのか」

「なんでうちの社員はモチベーションが低いのか」

解雇や、成果報酬、恫喝など
恐怖政治していても

社員はサボります。

むしろ、恐怖による支配は
問題がこじれるだけです。

社員を、サボらないよう管理したり、
お金をチェックしたり、
タイムカードをいちいちみたり、、、
余計に時間がかかります。

さらに、会社の雰囲気も悪く
キョドキョドして、恐怖によって行動しない
新しい発想の出来ないスタッフばかりに・・・。

そして、
管理のために人がいるようになります。

どうすればいいのか?

一般的には
1.成果報酬
2.朝礼や事業計画書
3.全社意識調査やコーチング

なんてことを行っていますが、、、
効果は、はっきりって微妙。

成果報酬はごく一部のスタッフにムダなコストを払うだけに終わり
階級意識や特権意識のある職種が出る始末。
会社を支えているスタッフはどんどん辞めていった

朝礼や事業計画発表は会社に浸透しながら
スタッフと目的を共有するには良い方法だけれど
その数字が何を意味しているのか?その思いは
自分のりえきに繋がってなければ「ふ〜ん」で終わる。

意識調査やコーチングを導入しているところもあるだろう。
しかし、調査して役割がわかったところで「わかっただけ」
日々の鬱積した思いが簡単に解決することもない。
事業計画も、コーチングも、成果報酬も
やっていることは、

「スタッフが何を求めているのか?」

それを知ったうえで、
仕事の中で実現していけるようにサポートする。

商品があふれているように、仕事もあふれている。

そんな中で社長が自分のやってほしい事だけを言って
スタッフはついてくるだろうか?

逆に、どんな仕事でも

それが本人の「本当にほしいもの」なら
そう納得した上で仕事を与えるなら、
もうサボったりすることはありません。

あとで、嘆いたりするより、
「初めに聴くこと」
「はじめに伝えること」

納得することに時間を使うと
これまでの経験から言うと
2倍早く仕事が完結します。

ビジネスを共に作っていく仲間として。
「管理」するより「聴いて」ますか?

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。

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