スタバのブラックエプロン

スタバのブラックエプロン

スパシーバ!
どうもヤマタクです。

今日はあなたが抱える’’スタッフの悩み’’を
解決するヒントを授けよう。


「もっと自主的に仕事をしてほしい」
「自ら問題解決する力を身につけてほしい」
「会社をもっと良くするための工夫を考えてほしい」


…我々はこんな風に、親身に考えているのに、
スタッフといえば、


「もっと会社がなんとかしてほしい」
「ボーナスもっと欲しい」
「従業員が働きやすくなるよに工夫して欲しい」
「疲れた、合コン行きたい、帰りたい」

である。ガッデム!



では、このマインドの差を埋めるには
いったいどんな方法を使えばいんだろう?


それは、、、


あまり大きな声では言えないが「洗脳」である。(ニヤリ)



チミは、ディズニーランドや働く人(=キャスト)が
どんな職場の従業員より楽しそうに働いている理由を
考えたことがあるだろうか?



彼らが楽しく仕事をしているのは、


自分も夢の国の一員になれるから?
見渡す限りの美しい造形物に囲まれているから?
職場で自分の大好きなキャラクターに会えるから?

いいや違う。



彼らの職場環境は、そんなに良いもんじゃない。
ワシは、企業、団体しか参加できないディズニーの研修へ潜り込み、
何度もパーク内をうねり歩き、リサーチを重ねてきたが、

・販売数は厳格に測定される。
・冬は鼻水もツララと化すほどの場所で立ちっぱなし。
・行動範囲は限られて、自由に動き回ることは許されない。

体力的にも、精神的にも
本来であればかなりブラックな環境なのだ。



そんな環境の中でも
ディズニーで働くアルバイトは約1万8000人。



年間9000人の退職者がいるが、
逆に言えば、
もう半分の9000人が働き続けたいと思う
【何か】があの場所にはある。

事実、ディズニーは洗練された採用規定の元、人を雇い入れ続け
あの伝説的なサービスクオリティを維持し続けている。

働いているキャストは自主的に働き、自ら問題解決をし、
会社をモット良くするために考え、話をする。



ディズニーでは、アルバイトが



プロフェッショナル意識を持ち(時給ずっと1000円なのに)
時給を上げなくともバイトがバイトを教育し、(時給ずっと1000円なのに)
会社が良くするために考えられる全ての事を行っている。(時給ずっと1000円なのに)



報酬が上がらないことはわかっていても
維持され続ける、高いモチベーション。

そう、彼らは
頭の良い奴らによってつくられた仕組みによって
【洗脳】されているのだ。

もう一つ、スターバックスの事例も話しておこう。
あなたは『ブラックエプロン』をご存知だろうか?



スタバの従業員が身につけているグリーンのエプロンではなく
ブラックのエプロンを身につけている従業員である。

彼らは、

高いレベルの仕事を身につけるために
自ら時間外で勉強し、社内試験に合格した精鋭である。

合格率はわずか8%という難関で
司法試験の合格率20%よりも断然低い。
これが、並大抵の家庭学習の量ではないことを指している。

働いた後に家で勉強しよう、
企業、顧客のために尽くそう、という精神が根付いているのだ。

彼らもまた、
頭の良い奴らによってつくられた仕組みによって
【洗脳】されているのだ。

今あげたようなかしこい企業は、
この【洗脳】とも呼べる仕組みを社内に導入することで、

会社の規模が大きくなり、抱えている従業員の数が増えようと、
従業員を、一定レベルの高い水準まで教育することができている。



では、この仕組みは何なのか!?

ワシはついにこの仕組みが一体何のかを突き止めた。


どうやらこれは、人間心理を使った合理的な方法であり
犯罪に応用されると危険な要素が、含まれているようだ。
(そして、怖いことに
実にシンプルで簡単に導入できるものばかりだ。)

・時給1000円で10年間働き続け
「毎日が充実しています」と口にする元自衛官のキャストが、
ディズニーから給与の他にもらっているのは原価300円で買える〇〇〇だけ。


とか、


・社内の教育ビデオが全く効果を上げない理由、
自社で作ってはいけない理由。


・マルチ企業が、営業マンを徹底教育するために導入していた、
半ば『洗脳』に使い学習法(大手企業でも形を変え応用されている)


・高額英語教材を売りつける詐欺会社で実際に行われていた
「リフレーミング」の威力(あなたの会社でも’’倫理的に’’導入できます。)


などなど、各企業の’’裏技’’を、一個ずつ調べていくと、
かなり強力なノウハウがワシの元に揃った。


人を簡単に動かす仕組みが、こんなにたくさんあることに
びっくりだったが、逆に恐ろしくもなってきた。

どうだろう。
チミも、これらの秘密を知ってみたいとは思わないか?


しかも、誰も傷つけることなく、
これらのテクニックを会社に導入することができたら、、、



その方法を知りたい?



そんなあなたにピッタリなものがある。
(次号へ続く)



  ーヤマタク

従業員に関する悩みがあったら、是非教えてほしい。
こちらに送ると、オレコン事務局の担当者がワシに届けてくれます。
customer-relations@orecon.co.jp

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。