所要時間5分以下、10円でスタッフがやる気になる方法?

所要時間5分以下、10円でスタッフがやる気になる方法?

ヤマタクです。


ここ数日のワシからブログで、
’’洗脳’’というキーワードに反応した知人から。


「洗脳?なにそれこわい」
「ヤマタクさん、宗教始めるんですか?」
「ヤマタクさんついに苫米地サイドへ行くんですね」


などなど、ツッコミを入れて欲しそうに
言いたい放題である。


同時に、


「従業員が思うように動いてくれないから、
まさにタイムリーで知りたい内容でした。」とか


「これから新しい人を雇い入れるところだったのですが
先にどんな内容なのか知りたいです。」とか


メッセージもくれる。


やっぱりみんな悩んでるんだな、って。
みんな、スタッフについて真剣に考えてるんよね。


甘やかしてはいけないけど、
厳しく言いすぎたり、感情をぶつけてしまうと、
結局、後々まで引きずってしまうし、


そうならないように、
いろいろと頭を働かせている。


スタッフそれぞれの個性や、
社内でのポジション、役割、スキル。


それぞれの力を最大限に発揮できる
のびのびした環境を用意してあげたい。


もちろん、少しでも奥さん、旦那さん、子供との時間をとって欲しいし
利益が出たら還元して、休みを取って旅行にでもぱーっと行って欲しい。


そー思ってるよね?


確かに’’洗脳’’という言葉だけを取り出すと、
恐怖、操作、服従させる、トイうイメージになりがちだけど


ワシ達が望んでいるのはソコじゃない。


もっと高い意識で、従業員、お客、そして自分の
幸福を実現したいと思っている。


仕事を通じて、
彼らをどうやったら幸せに導けるのか?


その責任と手綱はすべて経営者のあなたが握っている。
それを手放しているから、サボりや盗みが起きるのだ。


そうならないためにも、
ワシは’’洗脳’’という禁断の扉を開ける。


そこから、より良いエッセンスだけを盗み、
正しく、倫理的に、従業員の幸せのために使うのだ。


ここ数日、誤解を受けやすいテーマで
話をしてきたので、改めてその真意を伝えたかった。


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さあ、それを踏まえた上で話を続けよう。


・ブラック企業
・休日出勤
・残業サービス
・早朝ミーティング
・暴力恫喝低賃金


こんなことがあるのになぜ、辞めない従業員がいるのか?


「ウチで務まらないなら、
他の会社行っても務まらねーよ!」とか


「独立するんだって?
あと3年はウチで経験積んだ方が良いんじゃないの?」


とかとか。


実際は仕事をやめることと
人生が終わることは無関係なのに、
正論かのごとく放たれる謎の言葉である。


仕事を辞めると、
雇用関係がなくなり、収入が発生しなくなるだけだ。
人生が終わるなんて判断は、脊髄反射的過ぎる。


確かに「仕事辞める=人生終わる」という空気が職場にあれば
経営者にとっては都合が良い。


この刷り込みが作用すると
従業員の頭の中に’’会社を辞める’’という選択肢がなくなるのだから。


だから、そんな空気の職場で大量の仕事を押し付けたり、
プレッシャーをかけると、


スタッフは、「24時間働けますか」モードに入ってしまう。
日本の悪しきお家芸である。


高田純次の’’帰りたくても帰れない’’
↓↓↓



ご存知、こんなスタッフの働かせ方は
オレコンでは推奨していない。


チミは経営者の利益のために、従業員が自殺してしまうような、
電◯やワ◯ミのような会社を作りたいか?


ひとつ、新人教育で彼らが「この会社でもっと働きたい!」と
思ってもらえるもっとも簡単な方法を伝授しよう。


社内に、顧客の感謝の声が届く窓口があるなら
その対応を新人にさせよう。


そんなに毎日届かないと言う場合でも、
感謝状がきたときには新人の役割としてお礼を書かせること。
これだけで、熱心な従業員になる。


これとちょっと似た仕組みを
社内で上手に活用しているのが富士通やスタバである。


サンクスカード制度、サンキューカード、
と言われるシステムを導入し
良い仕事をした同僚、先輩、部下同士で
感謝の気持ちを込めたカードを送る仕組みを作る。


かかっているコストは


・1回5分以下
・記入2−3行
・1枚10円以下


たったこれだけ。


なのに、


・無駄な愚痴が減る
・普段の評価基準になる
・離職率低下


という素晴らしい成果を生む。


次第に、スタッフは何枚のサンクスカードを持っているか?を、
競うようになり、高いレベルで働くようになるのだ。


’’奴隷同士はお互いの鎖の輝きを自慢し合う’’
こんなラディカル(過激)な言葉があるが、


この仕組みをポジティブに使って、
従業員の満足度をくすぐってあげよう。


スタッフも、あなたも、お客様も最高に幸せを感じることができる。


まあ、こーゆー仕組みで、
従業員の士気高められることに気づいた大手企業は
こっそりこのやり口を社内に導入している。


実に巧みであるw


実は、こんなテクニックは他にもたくさんある。


ラスベガスのZappos本社に行ったり、
ディズニーに行ったり、知識欲を埋めに埋めまくっていたら、


日本のマルチ企業や詐欺会社で、スタッフ教育に使われている方法まで
知ってしまった。


しかも、どれも従業員達が’’コントロールされている’’とは
1ミリも気がつかない方法である。


もちろん、間違った方法で扱えば
従業員のひんしゅくを買い、あなたの元から離れていくだろう。
法を犯すようなことをしたら、社会的に凶弾されるかもしれない。


だから、オレコン読者のチミにしか教えたくない。


。。。発表しよう!


チミのために


洗脳テクニックを
’’倫理的に’’、’’みんながハッピーになる’’やり方で
社内に導入する方法をぎゅっとまとめ上げた!


 

それが「スタッフ洗脳完全マニュアル」。
12月24日(土)にセミナーを開催するぞい。
↓↓↓
https://www.orecon.co.jp/wp_lp/20161224_a/

行動は?


そう、今すぐだ。


ーヤマタク



追伸:


世界的な企業から、詐欺会社まで
使っている’’洗脳テクニック’’を公開する。


大事なのは、善悪、両方の使い道、
両極を知っておくこと。


そして、それを踏まえた上で’’正しく’’使って欲しい。


正直、悪用すると危険なものもあるが
それもすべて公開する。


すべてはあなた次第だ。


この方法を学んで、
2017年から心機一転、スタッフのコントロールを取り戻し
素晴らしい職場を作ってください。
↓↓↓
https://www.orecon.co.jp/wp_lp/20161224_a/

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。