受け取るのではなく表現する

受け取るのではなく表現する

優れたメディアを漫然と受け取るのではなく

メディアから何を引き出すか?

という話を、昨日のセミナーでした。

 

その後の懇親会で話していると

とても学びになることがたくさんあった。

 

それぞれの人生を反映し、素晴らしい内容だった。

 

話せば話すほど思うことは

多くの話は、酒飲み話で終わらせるのがもったいない

 

逆に言うと、それぞれの人が自分の才能・能力・考えていることを

表現する最適なメディアを見けられれば世界に影響を与えられるのに、と考えていた。

例えば、

夏目漱石は、朝日新聞の連載がなければ世にでることもなかった。

 

エジソンは発明家として有名だが、頻繁に記者会見をするなど

マスコミを使う名人だった。

 

1992年セヴァン・スズキという12歳の少女は、環境サミットで演説をし

youtubeによって世界的に有名になった。日本では字幕をつけることによって

 

もう10年前にあった、投資家のMさんは、株の初心者の僕に

丁寧に株式投資を教えてくれた。そのときMさんに聞いた

「これから長期投資をするなら何を買う?」

 

僕はMさんを試すつもりで聞いた。

期待に反して、Mさんはすぐに教えてくれた、
これから伸びるのはWEBでゲームを配信し始めた「ガンホー」だと

今となっては、なぜその銘柄を選んだのか?
など詳しいところは覚えていないが

 

今ガンホーの株価は時価2000億円

「パスドラ」というコンテンツが、スマホという最適なメディアにくっついて

起きた爆発的な伸びだ。

 

あなたを、爆発的に開花させるメディアはきっとある。

あなたの才能を表現するのに最適なメディアは何だろうか?

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。