誰もが抱える”起業どん底’’ストーリー

誰もが抱える''起業どん底’’ストーリー

ヤマタクです。

このブログの主役は、
あくまで読んでくれているキミ、だ。

きっとあなたにも
独立起業時の忘れられないストーリーや
どん底エピソードがあることだろう。

・頼りにしてたビジネスパートナーが飛んだとか、
・高額案件のクライアントが地雷だったとか、
・意図せず人の恨み辛みを買ってしまったとか、

今まさにこんな風にトラブルに巻き込まれて
「どん底」を味わっている人もいるかもしれない。

・慢性的に睡眠不足でフラフラで働いていたり、
・ほとんど日光に当たらないような生活をしていたり、
・家族やプライベートの時間ゼロの人

経営者には、こんな生活している人は多いです。
(従業員にもそんな生活をさせていたりね。。)

日本には260万人近い社長がいるのに、
どうして会社を倒産させてしまう人もいれば、
毎晩豪遊しても儲かり続ける社長がいるのか?

考えたことがあるだろうか。

オレコンを創業してからこの4年間で、
2000社以上の「社長」に会ってきた。

商材すら決まっていなかった未経験から、
3億円プレイヤーになった社長さんがいる一方で、、、

まだ年商1,000万~1,500万円程度をうろうろして、
「忙しいんです」「トラブル続きなんです」と
相談に来る社長もいる。

この2種類のタイプの社長の差って、
一体何なんだろうか?

教えてあげよう。

この差は決して「能力」の差ではない。
マーケティングノウハウをどれだけ知っているか?でもない。

コレは、
1日にどれだけの金額を生み出せるか?
つまり社長個人の「生産性」の違いからくるものだ。

「生産性」の違いは、
その人の1日の時間の使い方を聞けば、一発でわかる。

例えば通販ビジネスをしているなら、

毎日同じ売上管理ページログインして、
あっちこっちの数字を見たりして
売り上げを把握するのに20分使ってしまう人と、

自分のメールアドレスに
自動的に売り上げレポートが送られてくるように
あらかじめ設定している人の差だ。

バナー画像からコピーライティングまで
あーでもないこーでもないと、
成約率の改善に何時間もかけてしまう人と、

ボタン下のマイクロコピー数文字を2秒で変更して
次の日には20%の追加利益を手にしちゃうような人の差だ。

笑っちゃうけど、
そんな程度のことなんだよ。

何度もいうけれどこれは全て、
その人の「能力」の差ではないよね?

誰でもできる事をやっているだけだから、
「マーケティングノウハウ」ですらない。

・今すぐ、売り上げを伸ばせる事からやる
・同時に、仕事の量を減らすように努めている

言い方が良くないけど、横着で、面倒臭がりやな人ほど、
多少雑でも素晴らしい結果を出すんだよ。

そう。

一度やっちゃえば、
そのあとずっとお金になること。

今日からキミはコレにフォーカスしてほしい。
これを「超生産性」と呼ぶんだ。

同じ社長なのに、
年商1億と1,000万の差が生まれる理由。

【答え】を言うと、

・どれだけ業務を自動化させたか?
・スタッフや外注に仕事を振れる仕組みを持っているかどうか?
・社長自身がどれだけフリーでいられるか。

ほとんどコレによって決定付けられている。

だって、売り上げが伸びてくると
それに伴って発送業務や、
書類周りの雑務も増えてくるよね?

そうすると中小零細企業は
人のリソースが限られているので、
あっという間に、手が回らなくなる。

リソース不足によって、
売り上げにブレーキがかかってしまうこと。
これが問題なのだ。

なんでも自分でやらないと気が済まない、
完璧主義の社長は多い。(キミにもそんな一面ないかな?)

でも忙しいと言いながら、
お金にならない書類整理に1時間使ったり、
メールの返信に追われて午前中を潰している。

違う違う、社長の時給はそんなに安くないはずだ。

あなたは今、
‘’生産的な働き方’’ができていると言えるだろうか。

その仕事を、
あと5分短くするには何ができるか?考えてみよう。

その仕事を、
そもそも君がやる必要があるのか?考えてみよう。

今日のメールでは、
生産性の差、つまり時間の使い方が、
あなたの収入の差につながることをお話しした。

次回はこれとは別に、
また、ちょっと違ったケースをお話ししてみようかな。

じゃあまた!
ごきげんよう。

 ーヤマタク

追伸

先日記事の僕の起業エピソードに対して
FBで、丁寧に感想メッセージをくれた方がいました。

月並みな言葉だけども、
反応をもらえるのは、やっぱり嬉しいです。

全員への返信はしていないし、(今後もするつもりはないけど)
その人のビジネスのヒントになりそうな事があったら
次のメルマガのテーマにしようかなとか、

緊急事態っぽい人がいたら、
人を紹介したり、オレコンで助けてあげられんかなとか
画面の向こうでは色々考えてるものです。

今のご時世、
LINEだってメルマガだってほとんどが自動化されているけど、
「どんな人が読んでいるのか」「今、どんな雰囲気で過ごしているのか」
これがわからなきゃ、石に話しかけてるのと同じ。

だから、自分の言葉が反響した時、
リアルな声をもらった時の嬉しさは、格別だ。

SNSは、繋がるだけタダ。
タダだからこそ、互いを尊重して高め合おう。
何かオレコンで役に立てることがあるかも。

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。