ディズニー嫌いのマーケティング

ディズニー嫌いのマーケティング

ディズニーが嫌いっていう話題が話題。
http://matome.naver.jp/odai/2142961223410535201
http://sirabee.com/2015/08/24/47300/

見ていくとこのよな理由が、、、

・金額が高いなど経済的な理由
・並ぶ時間と楽しめる時間のバランスが悪すぎるなど
時間の理由
・あの場所やファンタジーが嫌いなどの
ミスマッチの理由
・ディズニーがスキな人の事が嫌いという、
人の理由

複数の理由が見つかる。
どんなセールスをしていても必ず一定数がアンチになります。

このアンチ記事がまた、ディズニーを思い出させ、
マーケティングの一部になるので、
それほど問題では無いのです。

「嫌い」は個人の嗜好の問題で、
「信用」が既存していることとは別問題だからです。

「嫌いな理由は、次のマーケティングの種。」
と言いますが、この好き嫌い、実は、、、
顧客自身が決めているわけではない、のです

ディズニー嫌いの理由の中で

・ディズニーがスキな人の事が嫌いという、人の理由

この嫌いと言っている人たちは、
好きな人や尊敬する人や価値観を合わせたい人が
「ディズニー大好き」と言えば
きっとディズニーが好きになることだろう。

昔から
坊主憎けりゃ袈裟まで難い

という笑いばなしと同じで、
憎い人の周囲にあるものは
自然と嫌いになえる。

ワシにとっての漫画「ワンピース」がそれだ
漫画をこよなく愛するワシが嫌いになるには
それなりの理由がある。それがこれだ・・・

・社員と問題を起こし裏切った共同経営者
・裏切って売上を持ち逃げした共同経営者

それぞれのクソ野郎がワンピースを読んでいた
作品に悪気はないと思うが、

「仲間だ!」だとか言ってるマンガを
読んでいて裏切るって・・・。

足りない部分をマンガに求めているのかもしれないが
とにかくワンピースが嫌いになった。

人間は
完全に一人で存在し、
完全に一人で判断しているわけではない。
集団の圧力を受けやすい

特に人との触れ合いの少ない現代は
余計にその傾向がある。

あなたが話をするときには、
どの立場で話をするのか?

その会話を選ぶ基準は何か?

私の知人は
「顧客が求めることだけを話す。」
どのような人を中心にビジネスをするのか?
どのようなターゲットなのか?

それを見て、ポジショントークをする

一見すると徹底したプロのつもりなんだろうが、
結局どこかでボロがでて
「言ってることが人によって違う」とかって

卑怯なコウモリの昔話と同じ結果になる
がっかりされてしまって、
結果顧客は離れひとりぼっちに。

それは、
ポジショントークだからだ、

心地いい音楽
応援ソング
自己啓発セミナー
占い
YESマンだらけの会社

どれも短期的には売上は伸びる
しかし、ある時点で気づく
「このままではいけない」

そして離れていく。

かといって、
・はじめから真実のみ
・はじめからきつい事ばかり
・嫌なこともしっかり伝える

などをしていては、
眉毛の無いスキンヘッドのS氏のような
相当気合が入った人しか集められない。

そこで我々がマーケティングする場合には

・ポジショントークで顧客を集める
・苦いが人生に効果のある真実を伝え
顧客を選ぶ

その結果
・より多くの長期顧客を捕まえる

という二重構造を作る
まるで「正露丸糖衣A錠」のようだ

苦くて臭いけれど効果の有るクスリを
甘い砂糖でコーティングする。

この糖衣の構造をビジネスに組み込めば、
「集客」と「客単価」の2つの問題はどうなると思う?

ーヤマタク

PS:
とはいえ、
強力なライバルがたくさんいる業界では、
ただ、糖衣を纏ったところで、
そもそも選ばれない。

選ばれるための方法を
明日の夜20時から、生放送で解説する。

ここから無料で見れるが
一度きりなので、スグに登録し
忘れずにカレンダーに記入しておくように

http://live.nicovideo.jp/watch/lv229754515
「タイムシフト予約」のボタンを押すのだ。

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。