実践:コピーが読まれない時代のコピーの書き方

実践:コピーが読まれない時代のコピーの書き方

コピーが読まれなくなってきてる。
ネット通販では、
商品ページではコピーを増やしても
売上がでなくなってきている。

 

むしろ箇条書きにして
文字数を減らすほうが売上が伸びている。

 

そんな状況下でチミはコピーを書く時、
こんな経験をしたことはないだろうか?

 

・いざ、コピーを書こうと思ってPCの前に座るが、
真っ白の画面を前に、筆が進まない…

 

・書きながら、う~んなんかちゃうな~
なんて悩みながら、書いては消している…

 

・腕組みして「う~」とうなっては、キーボードを
カタカタ入力しても、結局バックスペースで文字を消す…

 

・結局コピーライティングが進まない。
しかし、〆切のプレッシャーを感じて適当に書き上げてしまう…

 

・コピーライティングの教材を買ったりして
勉強している。でも対してネット通販で売れない

 

・出来上がったコピーに自信が持てない…

 

・いくら勉強しても感覚の話が多くて、
なにがイイのかわからず上手く書けない

 

・情報商材は売れるけど、、、
他のコピーは人に自信を持ってみせられない…

 

こんな経験したことあるんじゃない?

 

もしチミが、
そんな経験をしたことがあるのなら、、、

 

これからお話するコピーの書き方が
参考になるやろうと思うんやで

 

ちなみにこの書き方は、
コピーライティング商材では語られていない
書き方なので、テープに録音して
ツメを折っておくように(古)

 

0.リサーチ

 

コヒ?ーを書くより先にすること、、、、それはリサーチ
海外では50年以上前からリサーチャーという専門職があり
コピーライター達を支えていたんよ。

 

大手広告代理店や大企業ならまだしも、
きっとコレを読んでいるチミは
個人レベルでコピーを書いていることだろう。

 

ということは、だ、
リサーチャーを雇う余裕も無ければ、
ライティング納期までに余裕も無いので
チミ自身がリサーチをする以外ないはずだ。

 

めんどくさいと思って飛ばしてはいけない。

 

なぜなら、リサーチをするだけで

 

・コピーを書く時間が通常の4倍早くなります
・売上や反応がしないモノより9倍良くなります
・なにより、商品について知らないのに書けるなんて
ありえんだろ。インタビューされてないのに記事が
出来る週刊誌と同じだろ?

 

逆にリサーチしなければ、

 

・顧客の信頼を得る文章は書けず、
・数字で煽って売ることばかり
・結局中身と違って、詐欺なんて言われる。
・商品のウリすら分からない状態。

 

実際に外部の自称コピーライターを使ってみると
よく分かる。

 

・彼らはリサーチしない。
・「売りを見つける!」などと言うが、
言葉遊びが精々で、競合を調べないし、
製法や、顧客にもインタビューしない。
・間接競合については、調べるどころか想像のみ。

 

その結果、売れない。
売れないのを「素材がない」などという。

 

こうならないためにも、
リサーチには書く時間よりも長く時間を割いてくた?さい。

 

素材を集める、材料を取材する、
インタビューする、実際に体験する。
根性論ではなく、

 

むしろちょっと距離を置いて、
何かを実験するような気持ちで使ってみるのだ。

 

そうするだけで、
・実際に書く時間か?短縮て?きる
・出来も良くなります。
・当然CVRが高く売上が伸びます。

 

ノート1冊用意するのは当然!ぐらいに
情報を集めるんよ。

 

1.構成パターンを決める(構成を知る)

 

何のために書くのか。
・いつ?
・何をして欲しいのか?
コレを伝えるために、書く。

 

ビジネスなら大抵は「買ってもらう」事がゴールだろう
しかし、メールに登録してもらうとか
どうが見てもらうとかも含まれます

 

つまり、どうやって計測するか?
を書く前に決めるのだ。

 

2.スワイプを探す。

 

1で作った構成や、0で取材した情報を元に
参考にするコピーを探します。

 

出来るだけ他業界から持ってくるか、
かなり古いものを持ってきたほうが良いでしょう。

 

なぜなら
・同じ業界だと商品までおなじになり
結局価格競争になってしまう。
・参考素材が最近の物だと、顧客が見飽きていて
反応が低くなってしまう可能性。

 

逆に参考資料を無しで書くと

 

・出すまで売れるか売れないか分からない、
博打のようなドキドキ感がある。
↑やるほうは楽しいケド、ビジネスとしては失格。

 

・自分の文章に惚れ込んでしまい、
テストができない。

 

・単純に時間がかかりすぎる。

 

などのあまり良くない状態に鳴る。
つまり、参考資料=スワイプファイルは
リサーチとほぼ同じ。

 

そして、リサーチしないとドンな文章が良いのか
選ぶこともできないッテワケ。

 

3。客観視

 

ここからはあまた次回だ

 

客観的に何か上手くやったことは有るだろうか?
どうすれば客観視出来るのか?
どうすれば売れる商品にうまれかわせる事が出来るのか?

 

そこから お伝えしようと思う。

 

ーヤマタク

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。