行動に価値を持たせる

行動に価値を持たせる

前回、コピーが読まれなくなってきてる。

 

読まれない

読みたくなる

 

って覆すにはどうすればいいのか?
そんな話を前回書いた、

 

0.リサーチ
1.構成パターンを決める(構成を知る)
2.スワイプを探す。

 

の書く前に必要な準備について
書かせてもらった、

 

一貫してお伝えしてきたのは、
コピーや広告を読んでもらうためには、
読むだけの「価値」がなければ
読んでもらえない。

 

ということだ、
コレは日々の業務についても言える。

 

広告は、顧客に商品を買ってもらうために、
まず広告をみてもらう
見てもらうために広告に価値をもたせよう。

 

日々の業務は、売上を出すために行うが、
売上を出すためには、まず
「行動」することに価値を持たせなければならない

 

こちらの記事はとてもおもしろい。
「大失敗をした社員には「大失敗賞」を与えよう」
http://toyokeizai.net/articles/-/82967

 

表彰は物事の「促進」に使う価値を与えるわかりやすい行為だ。
ただ気になるのは、

 

失敗の促進にならないか?

 

ということ、
失敗ばかりを表彰していては、
みんな進んで失敗するのでは?
そう思うだろう。

 

じゃぁ、
逆に罰を与えると、どうなるだろうか?

 

ドラえもんでは、のび太はテストを隠した。

 

結果を報告しないどころか、隠蔽し
更に勉強をする様子もありません。

 

あれだけ怒られても勉強について
「やろう」なんて これっぽっちも思わない。
むしろ、ザブトンを2つに折って1秒で寝る。

 

つまり、罰則を用意したりしても
のび太のように効果は望めない。

 

むしろ不貞腐れて、会社を辞めてしまうだろう。
職業選択の自由があるからだ。

 

のび太は

 

・勉強した時の成果  = 少し点数が上がる
・勉強しない時のリスク = 怒られる

 

で、結局「勉強しても怒られる」なら
勉強しない、寝たほうがマシだと判断したのだ。
極めて合理的な判断だ。

 

事業でも同じだ

 

・新しい仕事をした時の成果
= 給与は上がるかは不明

 

・新しい仕事で失敗したリスク
= ボーナスがなくなる、無能と思われる

 

つまり、失敗して罰則を作って叱ったりすれば
のび太が勉強をしなくなるように、
スタッフは行動しない、新しい仕事をしない事を選ぶ
「萎縮」する促進になってしまう。

 

そこで、この会社は
「行動することへの促進」に表彰を使っているんよ。

 

結局Do(行動)からしか物事は進まない。
結果も生まれない。

 

昨日と同じことをするなら、
同じ結果ではなく、より少ない結果しか生まれない。
「なぜならライバルは成長しているからだ」

 

今日もミーティングで、
セールストークについて話をしていた時に

 

「成功率を高めることはできるけど、確約は出来ない。」

 

必ずとか、ゼッタイとかという言葉は使うのをやめよう
と決まった。

 

そう、チミもワシも
行動して計測するしか売上を出す方法はない。

 

多く売上を出したいなら
・早く行動する
・多く行動する
・そして失敗と成功を数値で計測する

 

これこそが、中小企業の売上を伸ばす。

 

だからこそ
「社員を萎縮させない方法」
は中小企業には死活問題なのだ。

 

チミはスタッフを萎縮させないために
どうしているだろうか?

 

ーヤマタク

 

PS:
10月4日のセミナーはまだ空きがあるそうだ。
・スタッフを行動させる秘訣
・多く行動するための方法
・実際に売上が急増した方法

 

コレをお伝えしようと思う。

通常のセミナー費用より80%も安い金額だ。
http://www.orecon.co.jp//lp/tobestar/

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。