ぶーーー!

ぶーーー!

ぶーーー!しゃからかぶーーー!

 

岡村靖幸を聞きながら仕事。
https://www.youtube.com/watch?v=sTC65iC3oqI

 

海外から仕入れた商品を
・アマゾンマーケットプレイス
・ヤフオク
・バイマ
・メルカリ
・イーベイ

 

などで販売する方法を
セドリとかってなんか販売している人もいますが、
やることは、

 

仕入れて、売る。

 

極めて単純な
物販デス。

 

16世紀の大航海時代から
商売の記録は残っていますが、
価格差を利用するのは今でも同じ。

 

岡村靖幸の見た目が大きく変わっても
商売の原点は変わらない。

 

現地のネットショップで買って
特に11月30日はサイバーマンデー。

 

輸出デモ輸入でも狙い目です。
アメリカではサイバーマンデーが最も
ネット通販で売れます。

 

だから、輸出の人は今のうちに
日本の商品をアマゾンのマーケットプレイスなど
大量に出品しておくチャンスだし
アメリカのアマゾンFBAに入庫しておくともっと売れますよね。

 

転送サービスを使って、現地から直送もデキる
Googleで検索すればいくらでも出てくる。
https://www.spearnet-us.com/
https://www.goopping.jp/
http://www.us-buyer.com/
http://www.jisa.com/selfimport/kojin_tenso.htm

 

輸入の人は、年末商戦の一ヶ月間でしっかり売るために
11月30日に追加商品を仕入れてもいいでしょう。

 

って、そんなことじゃない。
岡村靖幸でいうとこの
「大事なことはそんなんじゃない」

 

大事なことは、何を仕入れ売るのか
っていう商品の事じゃなくて、

 

どうやって仕入れるのかっていう
判断基準。

 

1.もちろん価格差が大きいこと。
2.売れてること(流動性が高い)
3.在庫があること(延長、拡大できるか?)

 

コレ大前提で、
更に

 

4.バリエーションが有ること(さらに拡大できる)
5.でも、初めは色サイズが無いものの方がいい
(在庫のバラつきと、売れ残りリスクが大きい)
6.追加生産できるか?(廃盤や、生産体制が整ってないと広告費は使えない)

 

拡大や継続性についても把握しておくほうがいい。

 

実際初めてみないとわからないけど
重要な指標として

 

7.トラブルが少ないか?
8.高い評価を受けやすいか?
9.情報は十分か?集めやすいか?
10.導入時期は旬か?それともだいぶ後発か?

 

特に8番目は今後のネット通販で重要なPointだ。
特に中国製の商品を仕入れていると、よくあるんだけど

 

写真は綺麗だけど、届くと相当しょぼい。
「これ作るなら死んだほうがいいじゃないの?」
っていう村上隆風の商品すらある。

 

キモの利益率について
意外と知られていないけど、様々な制度を利用する
問屋で買うより、ネット通販買ったほうが安いこともある。
コレほんとに。

 

・アフィリエイト
・クーポンコード
・キャッシュバック系
・クレジットカードのポイント

 

この辺りを使いこなすと、
最低でも5%は利益率が改善する

 

っていう細かい話もあるわけで、
やりだすと止まらないのがネット通販の輸入。

 

それで次は税金とか、手数料とか
ある程度固定化してくれば楽になりますわな。

 

こういう輸入転売は位置づけとして
「テストマーケティング」と割りきって欲しい

 

なぜなら、
あくまで人のフンドシなんで、
OEMして、利益率をめいいっぱい上げた方がいいし
自社ブランドが売れるようになれば、もうだれも真似できないから
ライバル不在で、価格はつけ放題。

 

しかも、拡大も継続も自由自在。
そうして成長していく。

 

年商1億円を超えているなら少しづつ考えてみよう。

 

きっと誰かの真似なんかしなくても
売りたいだけ売れる力を持ってる。
チミのお店にはそれだけのファンがきっといる。

 

ーヤマタク

 

PS:
税金やら、投資やら
リスクヘッジやら、
外部講師を招いで11月21日に
ワークショップやるので
スケジュール開けておいてね。

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。