ダジャレ「株が浮かぶ」

ダジャレ「株が浮かぶ」

面白いダジャレが出来たので聞いて下さい。

 

サイトにアップするのにアップアップ

 

・・・おはよう。
月曜日からアップアップだ。

 

先日、
不動産投資家のK氏と一緒に飲んだ。
大阪府内にいくつも物件を持って、
節税のためにアルファロメオを買うような人だ。

 

そしてもちろんワシより年下だ。

 

羨ましい!
正直いって羨ましい。
俺も欲しい!

 

不動産マーケティングも運営しているが、
ウン十億円の取引を見ていて、一回の手数料だけで
一年分の給与を得ている人たちがものすごくいた。

 

不動産投資の格言に
「買ってよし、持ってよし、売ってよし」
この3つが揃った物件でないと買ってはいけない
と言われているが、このK氏も、
物件保有についてかならず徹底してるそうだ。

 

K氏が言うには
「もうAirBnBはダメ」なんだそうだ。

 

理由を聞くと、
・認知が広がりすぎ(しかもだれでも参加できる)
・法的な条件が発生してきた
・価格競争が起き始めている

 

などの理由からだ。
実際K氏の友人のM氏もしんどくなってきてるそうだ。

 

そこで、何人かの起業家たちと
「将来はどんなビジネスをしていたいか?」
なんて話しになった。

 

一人は株のスクールなどを運営していて、
スグに「株取引」と言っていた。

 

僕が以前コンサルしていた会社でも
株のスクールをやっていたが、そちらは惨憺たる結果・・・。
結局販売している社長も取引は殆どやらず、
情報販売のみやっていた。

 

だからこそ、彼が即座に自分で「株が浮かぶ(ダジャレ)」と
答える姿勢は、お!サスガと思った。

 

一方、不動産をやっているK氏は
「おれも業種が不動産だけど、税金考えたら株がいい」
と言っていた。

 

不動産取引の税金を知っているだろうか?
5年以内の場合は売却益に関して39%だ
5年以上だと、これが半分の20%になる。

 

そこで5年間物件を持つことになるわけだな

 

・5年間大きな価格変動がなく
・その間の税金や維持費用
・物件の価値を高めるための費用

 

これらを稼がないと赤字になってしまう。
それぐらい税金は取引において大きな要素。

 

一方、株は
2014年まで10%の分離課税。
今でも20%という低税率。

 

配当金は残念ながら総合課税になってしまうが、、。
それでも売買が最大の収益となるので、
こちらの税率が低いのは非常に有難いわけで。

 

売買回数は不動産よりも多くなるために
こうなってくるんだけど、
いずれにしても儲からなければ
なんのこっちゃ分からない。

 

株については、私の友人の小屋氏は
結構いい結果を出していて、その投資基準も
ものすごく明確なので、ぜひみんなにも真似て欲しいのだが、
その内容は、これだ・・・。

 

・売上に対する粗利益率、当期利益率が高い会社
・財務的に安定している会社
・ROEが高い会社
・多額の設備投資が必要でない会社

 

どうだろうか?
商売をやっている我々なら
当たり前に思える項目だが、
いざ投資、となると
なぜか忘れてしまうのだ。

 

実際我々がビジネスを始める上でも
同様に考えてはずだ。

 

それは、時間とお金を使って
収益を得ようと思ったからに違いないだろう。
「時間と金を使って」
つまり、投資だ。

 

株式も不動産もビジネスもそして
チミが持っている預貯金も
同じような形で見ることが出来る。
それが以下の視点だ。

 

・換金Speed
・価値の安定
・収益

 

この3つの視点で見た時に、

 

現金
◎換金Speed
◯価値の安定
?収益

 

不動産
?換金Speed
◎価値の安定
△収益

 


◯換金Speed
?価値の安定
◯収益

 

それぞれがお互いのデメリットをフォローしあう関係にあります。
こういったことを考えバランスよく資産を分配するのが
資産3分法 っていう投資方法なんですわな

 

(日本で販売されてる投資信託に「財産3分法」てなモノがありますが、
関係があるようで一切関係ありません。)

 

教科書的な話になると
コレがいい方法ですよと
って言う話しになるんだけど、

 

我々はここに「事業」っていう物をもってるわけで

 

事業経営
△換金Speed
◯価値の安定
◎収益

 

事業そのものを売却するなら? だけど
ビジネスそのものをお金にするならそこそこ出来るので△
価値の安定は、自分がコントロール出来るなら(上場指定なければ)
低いけれども安定させることが出来るだろう。というかそれが経営だし
そして、経営で収益を得ることが何よりも一番東リ効率が高いだろう
投信のリターンは年間10%どころでは無いはずだ。

 

もし、それ以下なら・・・。

 

安定運営している株式を買ったほうがいいかもしれない。

 

我々が行っている経営活動は、
換金性を高め、運営を安定させ、収益率を上げることにほかならない。

 

そうすることで、
より大きな投資と、収益を得られるようになる。

 

でなければ
「経費節約とか不けいひ(景気)だから仕方ない」

 

というダジャレをいうハメになるだろう。

 

ーヤマタク

 

PS:
経費節約のために高級車を買う
自転車が撤去されて泣く。

 

どちらの人生が良いだろうか?

 

ちなみに後者はワシだ。

 

今回投資に関してプロフェッショナルを呼んでいる

 


「悪魔の投資術」
1500万円を失わないために・・・。
http://www.orecon.co.jp//lp/20151121/

 

Share

山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。

おすすめの記事