売りたい!今さらダイレクトレスポンスマーケティング2

売りたい!今さらダイレクトレスポンスマーケティング2

我々はモノを売りたい!
売りたくて仕方ないはずだ。

 

商品売りたい
技術を売りたい
自分の経歴を売りたい
自分を買って欲しい

 

でも、そう簡単に買ってもらえない。

 

誰でも思いつくのは
安くすること。
算数を覚えたての小学生でも、思いつく。

 

でもハッキリ言って
そんなんできたら世話ないわ!
そう言いたくなる気持ちもわかる。

 

しかし、
「安くする」
はそれだけ強力。

 

安くするためにはいくつか方法がある。
逆に言うと安く出来ない理由にそれが隠されている。

 

・仕入価格が高い
・問屋との取引量が少ないから
・まだ始めたてだから
・受注発注でやっているから
・販売価格が下げられない
・業界で決まっている
・メーカーの縛りがある
・利益率が低い
・他の多くのコストを吸収できない
・広告費
・人件費
・もろもろの固定費
・1個あたりの単価が低い

 

このうちのドレが値段を下げられない問題なのだろうか?

 

問題というのは、分解すればするほど
解決可能な大きさになっていく。

 

たとえば、
・仕入価格が高い
を分解すると、いくつか出てくる。

 

・問屋との取引量が少ないから
・まだ始めたてだから
・受注発注でやっているから

 

このうちの、
・問屋との取引量が少ないから

 

コレを分解するとどうなるだろう。
・取引期間が短い
・取引金額が少ない
・取引単価が低い
・取引点数が少ない
・取引担当とのコミュニケーションが少ない

 

複数の内容に分解できる。
もし、このうちの
・取引期間が短い
ことが原因なら
行動としては

 

「取引期間の前借り」
「複数取引先の相見積もり」
「取引関係の向上」

 

などの行動が出来る。
そう、分解を行動レベルに落としていくことで
複数の問題に対して解決することが出来るのだ。

 

価格を安くする
に対して
「取引期間の前借り」
という行動で解決に向かう。

 

前借りはいくつか方法があり、

 

・契約期間を長くする
・先々の在庫まで購入する
・過去の実績を見せ、未来の継続につなげる話
・デポジット

 

といった方法だ。

 

「安く仕入れる。」

 

これは商売の基本。
ココを怠ってはイケナイと思っている。

 

チマタには価格以外の方法がもてはやされているが、
価格が最も強い力を持っているのは間違いない。

 

あたりまえだから、見過ごされている。
優先的に価格を安くする行動をしているだろうか?

 

・商品の仕入れ
・顧客の仕入れ
・労働力の仕入れ

 

どれにおいても安く仕入れるにはどうすればいいか?
行動に落とし込んでみよう。

 

ーヤマタク

 

PS:
マーケティングの話をしたいけど、
その前に当の話をしないと進まないこのジレンマ。
WEBマーケティングの前にできる事あるだろ!って話。

 

これは、ビジネス上においても
必ず発生してくる
「いくら投資して、いくら戻ってくるか?」
でも同じことが言える。

 

その、投資判断を下す方法を
非常に多くの顧客を抱えるCFPの小屋洋一氏に解説してもらいます。
※絶対に金融商品は売りません。

 

聞かなきゃ損です、本当に。


http://abaql.biz/brd/archives/hmgxqb.html?s=8&u=1

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。