外注で絶対「失敗」する方法

外注で絶対「失敗」する方法

外注で失敗する方法はたったひとつ。

 

口頭で発注する。

 

コレに尽きます
これだけで失敗間違いなし。
もし成功したら、最高の外注です。
社員にするなり会社を買収するなりして
あなたの右腕にしましょう。

 

それでも人は、めんどくさがり屋だから
口頭に頼る。

 

例えば外注先を見つけるのに

 

低価格っぽい
・ココナラ
・シュフティ
・ランサーズタスク

 

長期的にやるなら
・ランサーズ
・クラウドワークス

 

これらのクラウドソーシングサービスで
多くの人が外注を探して発注しています。
WEBのディレクターなんかもいます。

 

しかし、経歴や経験が十分でも
失敗することがある。

 

私が過去に外注使った失敗事例

 

・経験豊富でも結果がでない
大手企業のマーケティング担当者に
自分のキャンペーンを担当してもらったところ
広告費を使ったキャンペーンでも
メール原稿などが期限内に出せず
バタバタのまま本番に、
結局、直接個別にメッセージを送って案内した数人のみが参加
キャンペーン経由の集客は0件

 

・経験豊富でも責任をとらない
外注として様々なプロジェクトに参加していたディレクター
いざ使ってみると、クライアントと喧嘩しはじめ
ディレクションもシステムを理解せずに制作会社と打ち合わせたた
出来上がったものは使えないシステムとインターフェイス。
急いで修正しなければならない時に1ヶ月連絡がつかなくなる
結局、自社で全てを修正し費用が2倍以上に

 

・違う意味で経験豊富
大手に勤務していた顧客対応スタッフ
面接での受け答えがすばらしいので採用してみると、
たばこ休憩から帰ってこない
前の会社の都合いいルールを持ち出して仕事をとめる
プライドだけは高く、出来ない理由ばかり探す。
他のスタッフの手を止め、会社に対する愚痴を言い続け
あることないことで労基に駆け込むなどと言い始めるほどだったので、
辞めていただくことに

 

よっぽど特殊な仕事でない限り
経験で外注を採用してはならない

 

「それじゃぁ一体、
どんな外注を雇えばいいの?」

 

そう聞きたくなるのも無理は無い。
ワシも相当悩んだ。

 

その中で、解決の糸口に鳴ったのが以下の質問だ。

 

「外注と一緒に仕事することで
もっとも収益を生むのはどんな時だろう?」

 

そう考えると、いくつも考える事ができる
・相互に理解しあい、結果にまで責任を持てる時
・それは長期的に成長しあう関係が構築出来た時
・それぞれの力を発揮し顧客に価値を提供できた時
この3つだとワシは考えている。

 

チミもそれを願うだろう、けれども
うまくいかないのはなぜだろうか?

 

それは初めに手間を惜しむからだ、
そこで、今回はワシの様に失敗しないために

 

「はじめに外注にえるべき
13のチェックリスト」

 

を作成したので是非活用してほしい

 

■募集時
・今回の課題と背景
・外注するモノをなぜ作るのか?の目的を伝える
・お互いに求めること
・仕事の範囲、どこからどこまでなのか?
・アイミツを必ず2社以上で取る

 

■契約時
・進捗や終了はどのように確認するのか?
・金銭の受け渡しはいつ、どこで行うのか?
・注意事項(著作権や、コピペ・公序良俗に反しないようにする)
・契約書を交わす

 

■発注直前
・真のペルソナ
・素材や資料というインプット
・完成したものはどんなモノなのか?のアウトプット
あるならテンプレートを渡す。
・文字と図で確認を取る

 

これでチミの外注化の失敗は
やらない時とは比べ物にならないほど
良くなっているだろう。

 

それでもまだ口頭で依頼する?

 

ーヤマタク

 

PS:
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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。