大晦日だよど●えもん

大晦日だよど●えもん

今年もあと2時間となってしまいましたが、
実際配信されて届く頃には、年をこしてるだろうなと

 

世の中には2本の棒がある。

 

うまい棒とまずい棒だ

 

遅漏で有名な友達が言われた
「最初はうまい棒、最後はまずい棒。」

 

岩谷テンホーの三こすり半劇場かと間違ったあなた。
安心してください、オレコンメルマガですよ。
年明け早々シモネタを見るのもいいもんだなと
一人でお酒を飲みながらおもうわけですが、

 

企業にもホワイト企業と
ブラック企業がある。

 

しかしだ、
何がブラックなのか?
なにがホワイトなのか?

 

それは、
自分が働いたと思った分よりも給料が安いと
ブラック企業
自分が働いたと思った量よりも高いと
ホワイト企業

 

つまり労働量(時間)と給与が合っていない
というのだ。

 

そう、同じ棒でもうまいのと、まずいのがあるように
同じ労働量でも、お金がもらえたり
もらえなかったりする。

 

ワ●ミのように自殺者出したり
受話器をガムテープで貼って対応させるリーダーがいたり
一人っきりのオペレーションで深夜までやって強盗にあったり

 

いずれも非常に大きな企業になって
経営者は死ぬまでお金に困らないレベルなわけです。

 

一方で、働くがわは
なぜブラック企業で働くんでしょうか?

 

日本にはしょくぎょうせんたくの自由があり、
好きな仕事選べるわけです

 

しかも色んな転職サイトがあって、
どれも多くの転職先があって、
それなのに、アイ●ムとか待ちの転職雑誌をみて
ブラック企業の「来たれ幹部候補!」という
ショッカーかと、幹部候補って自衛隊か
押し売り営業ぐらいしか言わんだろと

 

それでも最大給与に釣られて
いってしまうわけで、

 

TOP成績とったところで、
手元には殆ど残らないのが現状で。
それでも働き続ける人もいるわけで、
電話営業が嫌だった人も、
いつの間にか麻痺してきて

 

ただの数字に見えてくる
断られると笑えてくる
最後は、顧客がいくら言っても平気になるという
ある意味での成長というか解脱というかになりますよ。ええ。

 

おなじように、パソコン教室で
お年寄りを教えていても同じことが起きる。

 

先週やったところをもう一度教える。
2時間前にやったカリキュラムを同じ人に
もう一度教える。

 

次の週。
教えた事は忘れて、
ソリティアの高得点を自慢された時には

 

殺意が湧いた

 

こういったことは遠い思い出ですが、
やっぱり心が広くなったり、
諸行無常ということばの意味が腑に落ちたり
仕事が報わるもんだと思うのは
間違ってるな、と思うこともあるわけです

 

そういった、ブラックな企業に勤めていても
本人はいつの間にか慣れてしまって
そこでの生活にもなんかしらの意味を憶えて
正当化して、成長した気になったりして

 

たまにほめてもらえたら感動したりして

 

いつしか転職する気をなくしてしまう事でしょう。
ただ、たまに友だちと会ったり、
身近な人の収入なんかを聞くと
あれ?おかしいぞ?

 

って思うようになるわけで、
あまりにもかけ離れていると
「僕とは全然関係ないし」っておもうけど

 

隣の人とか、実際目の当たりにした
正直言ってパッとしない人が自分よりもらっていると
我慢できないのが人間であります。

 

そうやって気付いてから転職するまでが又大変で
怖かったり、言い出せなかったり
面接だったり、試験だったり

 

ホワイト企業は厳しい選抜があったり

 

して結局落ちたりするわけです。
そしてまた、都合の良い感しの
ブラック企業に面接いったりして

 

はっきりって、
ブラック企業は、ひとが辞めるから募集を続け
ホワイト企業は人が辞めないから募集が少ない。

 

募集があっても倍率が高い。

 

そこで、雇う側は安い賃金でも来るんじゃないか?
もしかして、条件厳しくしても来るんじゃないかと
テストして見たところ、それでもたくさんの人が来る。

 

しかも「がんばります」とか言う

 

え!ほんとに!?この条件でも頑張ってくれるの?
って思う。

 

実際大方の人は頑張ってしまう。

 

その結果、経営者は儲かり、
労働者は一生懸命働いても儲からない。
ブラック企業が出来上がる。

 

仕事を選べ、

 

仕事が無いなら探す

 

それでもないなら作る

 

そうしているうちに
いつの間にか経営者になっているはずだ。

 

そして経営者になった時、
ブラック企業
ホワイト企業

 

どっちを作りたいと思うかは、チミ次第だ。

 

ーヤマタク

 

PS:
今年も重軽石を持ち上げに行ってきます。
軽く上がったら、今年はいいことがあるそうで、
そのために一年筋肉をつけてきました。

 

軽々と持ち上げ、今年も新しいビジネスを立ち上fげ
みんなで遊びに行き、一緒に成長していきたいなと
そう思うわけです。

 

PPS:
2015年は印象的な年になりました。
って、自分で言って
つらつらと、思い出話なのか自慢話なのか
そういうしょーもない事をシェアしたところで、

 

「だれが得するんだ? だれ得?」

 

って思ってしまうわけで
年末の挨拶というか、校長先生の挨拶と変わらないなと
そんなものを休みの間に読まされるのも地獄だなと思うわけです。

 

そんなことよりも、
今年上手く行ったことをシェアするので
活用してもらえればと思った次第です。

 

上手く行ったこと

 

タイ
JV
採用
クリパ

 

何をどう活用すればいいのかわからないラインアップですね。

 

今年もあと3時間となりました。
毎年のように除夜の鐘を付いた後、
と言うか直後にエロ本の自販機の前に立つという

 

そういう煩悩を一切払いのけることが出来ず
中学時代を過ごしてきました。

 

おとなになっても、
剣豪3などで108人を斬り殺すという荒行など
ひたすら引きこもりがちな人生でしたが、
今こうやってまともに生きているのは
ひとえにみなさまのおかげだなと、
24をイッキ見するしかないと思うわけです。

 

コウグダグダ書くのも年末ならではだなとお思いつつ。
どこに配信していいのかわからないまま、
こうやってみなさまのお手元に届けるするのが
私の悪い癖でございます。

 

さて、話は変わって
一年の計は元旦にありという言葉がございますが、
毎年のように冬休みの宿題を忘れ、

 

書き初めが初登校の前日で、
乾いていない初日の出を持って行く途中で
乾いてないから墨汁は垂れ、
紙は金魚すくいのように破れて
先生の目の前で無残な書き初めをセロテープでつなぎつつ

 

来年こそは、来年こそは、来年こそはちゃんと書こうと
37回思っていると私のようになります。

 

良いお年を

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。