ディズニーにオッサンたちで行った結果

ディズニーにオッサンたちで行った結果

先週はディズニーの教育プログラムについて
名だたる経営者たちと現地視察に行った。

 

2日目に入ったディズニーシーでは、
素直にシーを楽しめなくなったワシらは
乗り物に乗った。

 

3人で乗った、アクアトピア。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=53&v=_SW1bxVWKT0

 

前後に動き、時には止まり、急発進する。
ジェットコースタのような上下や、
風を感じる程のハイスピードは、、、、ない。

 

くるくる回る乗り物に3人
それも

 

中年男性3人。

 

中学生ではない。
中肉中背中年の3中の3人
全員が無表情かつ無言で乗ったアクアトピア

 

出来ることなら女子とわいわい、キャッキャして遊びたいはずだ。
周囲を恨み、妬み、呪いながら
チカチカ・ピカピカする乗り物に乗せられ
水の流れや渦を見続けた結果、悟りの境地に達する

 

そんな経験がしたいわけじゃない。

 

わいわいキャッキャしたあとで、
夜のスプラッシュマウンテンだとか
下の方がウォーターフロント
とかって、猥談にケッケッケと笑いたいはずだ。

 

ビジネスも同じではないだろうか?

 

「唐突だなオイ」そう思ったに違いない。
当たり前だコノ野郎。
こちとらオッサンだらけのディズニーで悟り開いてんだ。

 

「いつものヤマタク節だな」そう思った人もいるだろう
東京で一人シャンデリアの下、ペン習字もブルーワーカーも
何もない部屋で引きこもると
JRAのビルに入っていくハンチング帽のオッサンが
羨ましくみえるようになる。

 

ビジネスも同じではないだろうか?

 

話を戻そう。
ビジネスも同じである

 

ジェットコースターのようなビジネスが好きな人もいるが
多くは倒産や、資金難にあえいでいる

 

一方で、ウォーターフロントのような同じ所を
あっちいったりこっちいったりして
一向に成長しないビジネスもある。

 

じゃぁ
儲かってる「ビジネス」ってどんなんよ

 

チミはそう思っておるだろう。
儲かっていて、急成長しているのは何なのか?

 

業種ではない
ビジネスモデルでもない

 

それは先行指標を活用し、
ラクして長く稼いでるビジネスだ。

 

先行指標とは、
何かが起きる前に予め知らせてくれる
現象や数値のこと

 

たとえば
「自社より先に進んでいる企業」を先行指標にすると
売上規模が大きくなるにつれ
彼らが過去にどのような問題が起きて、
どうやって解決してきたかを知ることができるし
問題解決を仕組み化しているなら、その方法もわかる。

 

それをつぶさに観察して自社に導入すればいいし、
先回りして問題が発生しないように対処できる

 

ドラクエで言うと、
先の街でしか手に入らないLVの高い武器を
カジノでコインを838861枚買うことで
はやぶさのけんを先に手に入れたような感じだ。
ファイナルファンタジー2で言えば
先にミシディアで、ほのおのやり、オーガキラー、
防具はアイスシールドと盗賊のこてを購入
してしまうようなものだ

 

わかりやすく言うのがたとえ話だが、
マニアックで
だれにも伝わらない例えばなしだ。

 

ビジネスの先行指標では
自分の業界より進んでいる他業界をチェックする方法もある
進んでいるって、どういう業界か?というと
「競争の激しい業界」
「価格競争」
「技術革新の激しい業界」
「販売方法や販売手法など」

 

どの業界が良いのか具体的に言えと言われたら
はっきり言おう

 

アダルト業界

 

進んでいる。
制度では
会員制度、ポイント制度、デポジット、無料ポイント
仕組みでは
遠隔カメラ、ライブチャット、ストリーミングでもどこよりも早い対応
見放題プログラムや、無料視聴からのアップセル
マーケティングでは
UIの改善、ABテスト、広告配信、アフィリエイト

 

とにかくどこよりも早く、どこよりも改善されている

 

学生の頃、アダルトサイトの作成を
アルバイトで手伝ったことがあるが
仕組みも計測も金額もスピードも
どこよりも最先端だった。

 

そういった技術が、
ネット通販でもすぐに結果を出す経験になった

 

逆に、先行指標のないビジネスは
一体どういうものになるだろうか?

 

それは手探りで、洞窟の中を進むようなものだ
1メートル進むのに、1秒ですむのを
地面を手で触りながら進むために
10倍以上の時間がかかる。

 

オッサン3人で乗ったアクアトピアと同じだ。

 

進んでいるような進んでいないような
くるくる回って、いろんな障害物にぶつかり
結局同じ場所に戻って成長していない

 

もしチミが今年も去年と同じように
ただ目の前の仕事だけをしていては
アクアトピアな結果が待っている。

 

チミが今年、本当に自分の目標にたどりつきたいなら
計画を立てるのをおすすめする。

 

先行指標を利用して、、、。

 

しかし、
決して事業計画書は作ってはいけない。

 

必要なことは、何から始めるか、
どこへ向かうかだ。
それを間違うと、

 

オッサン3人で
アクアトピアに乗ることになる。

 

ーヤマタクトピア

 

PS:
もし、目的地にたどり着く
目標を達成する
自分の望みを叶える

 

そんな一年にしたいなら
悪魔の事業計画ワークショップに参加するといいだろう

http://www.orecon.co.jp//lp/20160227/

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。