【ヤマタク通信】ああ、わからない。

【ヤマタク通信】ああ、わからない。

まずは以下の動画を見てほしい
「添田唖蝉坊・ああわからない / 土取利行(弾き唄い)Don’t Know/ Toshi」

https://www.youtube.com/watch?v=NrIWL19s0gA

 

ご覧のように、世の中のありとあらゆる矛盾を
「わからない」という言葉で熱唱している。

 

もちろん、
この動画を送ったのには理由がある。

 

実はこれ、、、

 

チミのサイトを訪問してくれた
大切な見込み客の心の叫び声なのだ。

 

説明しよう。

 

どれだけ興味のある商品やサービスでも、
伝えたいことや起こしてほしい行動を
分かりやすく表現してあげなければ、、、

 

見ている人には全くわからないのだ。

 

「内容は伝えているけど、全く理解できない」

 

つまり、

 

「見込み客はわかってくれるだろう」

 

といった勘違いをしているということだ。

 

意外とやってしまいがちな例として、

 

・専門用語が多くなったり
・既に知識のある人にしか理解できない内容になったり
・分かり辛いデータを載せたり

 

といった間違いだ。

 

これらの間違いを犯してしまうと、
チミのサイトに訪問してくれた大切なお客様を
一瞬で逃してしまう。

 

それも、対魔人ブウ戦で
「精神と時の部屋」から出てきた直後の悟空並にだ。

 

口から血を流したピッコロの
「は、はやい・・・」
というセリフが聞こえてきそうだ。

 

しかし、
チミが大切な見込み客を逃した時は

 

「は、はやい・・・」

 

なんて言っている場合ではないはずだ。

 

話を戻そう。

 

そもそも何が原因で売上が上がらないのかも調べずに
自己満足なWEBサイトを作ってしまっていないだろうか?

 

どれだけ素晴らしい商品を販売していたとしても
見込み客がパッと見た時に、、、

 

「超特濃!!!!!越冬小原紅蜜柑~~!!!!!!!!!」

 

なんて書かれていたら

 

「なに?超?壇蜜?」

 

「クソ意味不明なんですけど~~~」

 

ってことになる。

 

(壇蜜さんは好きだが)

 

そうならないためにも

 

・どんな商品で?
・どんなメリットがあって?
・どこから注文すればいいのか?

 

これらが理解できるように文字の使い方や
写真の見せ方を工夫しなければいけない。

 

そして、
「これが注文ボタンです」と
親切丁寧に伝えてあげないといけない。

 

せっかくチミのサイトに訪問してくれた
大切な見込み客が瞬時に理解できるように
分かりやすいサイト制作をしよう、ということだ。

 

例えば、

 

・ひらがなや写真の使い方
・フォントやレイアウト
・文字の大きさ
・ボタンの色や大きさ
・ボタンに書かれている文字

 

などなど。

 

小学5年生でも分かるような表現にすることだ。

 

見込み客は忙しい。

 

分かりにくい言葉や表現をいちいちググったりしないし、
そんな時間があったら別のサイトへと飛んでしまう。

 

しかも、
その見込み客は二度と戻って来ないとキタ。

 

このメルマガで何度か話したと思うが、

 

・情報が伝わるようにする「読みやすい文字」
・多くの文字をひと目で伝える「見やすい画像」
・信頼性を引き上げる「見えるブランディング」

 

これら3つを改善するだけで、
売上は何倍にも上がる。

 

ホントにちょっとしたことだ。

 

「たったこれだけのことで?」

チミは思うかもしれない。

しかし、たったこれだけだ。

 

見込み客から
「わからない」なんて言われないためにも
ぜひチミのサイトもチェックしてみてほしい。

 

ーヤマタク

 

PS:

一流の経営者になるためには
素早く成果を出すための
生産的で再現性の高い仕事をしなければいけない。

 

それがチミの時給を最大化する
もっとも重要な秘訣でもある。

 

そして、WEB制作に関しても
即効性の高い改善を行うことで
時給は何倍にも跳ね上がるはずだ。

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。