もう辞めよっか を清原がシメる 

もう辞めよっか を清原がシメる 

ネット通販時代の恒例に
「桃太郎電鉄」をやるってのがあった
このゲーム
・1000万円を持ってスタート
・電車で各地をめぐり
・ビジネスや物件を買って
・最後に金額がおおい人が勝つ
というモノポリー風のゲーム
いまでもたまにやるが

 

ビジネスの縮図だとか
いつかリアル桃鉄やりたいな
などと言いながらやっていたんだけど

 

うまくいかないと
「もう辞めよか」とか「おもんない」
とかってって言う輩が出てくる。

 

そうやってすぐに辞めれたらK原だって
「ジャブうたずにホームラン打つわな!」
って色黒の筋肉質に関西弁で締められる事になるだろう。

 

人生というゲームにはリセットボタンは無いんだよ!

 

レベルが低いなら、今からレベルを上げるしか無い。
一方で臆病で未だにボタンすら押せないものもいる。
サイコロを投げることもしない。

 

ゲームならばいいだろう、
その間時間が待ってくれる。

 

しかし、リアルな世界では、
一回サイコロを振る間に、何個も振る人もいれば
何回も振る人もいる。

 

一回の人は
「当たるか外れるか!人生をかけた大博打」

 

何度も、いくつも振れる人は
「●日までに10出す」

 

みたいな計画が立てられる。
そらもう、毎日差が開いていく、
毎日ならまだしも、
毎時間
毎分
毎秒
どんどんその差が開いているのだ。

 

一回も振れない人、何度も振れる人
その差は何だろうか?

 

それは「恐怖」だ

 

怖いから人生のサイコロが振れない。
怖いから一歩進めない。
一回しか振らない人は「怖い」
何度も振る人は「怖くない」

 

それを
「勇気が無いとか」「気合と根性」
そんな言葉で片付けるつもりはない。

 

なぜ恐怖が生まれるのか?
それを考えてみて欲しい

 

その一つは失敗があるためだ、
「失敗したらどうしよう?」
「失敗したら終わりだ」
まるで大学の試験か何かのように

 

失敗しただけでなにかが崩れ去ってしまうかのように
自分で自分を縛っている。

 

逆に、何度も振れる人は
失敗がない。

 

いや、有るにはあるが、
失敗も織り込み済みだ。
急成長する企業の多くは、
100発100中じゃない
せいぜい
100発8中ぐらいだ。

 

この8中が出た時に最大化するのだ。
この8が出る確率を元に計画をたてている

 

スゴロクでいえば、どんな目がでても、
大丈夫なマス目を作ることだ。

 

つまり、たとえどんな目が出ても
それは織り込み済みで、安心な状態。

 

むしろ、振る回数を早める事を躊躇しなくなる。
振れば振るほどあたりが出るのだから。

 

安心なマス目ができればどうなるだろうか?

 

1の目がず~~~っっと続くだろうか?
現実的に考えて続くことはない。

 

ならば早めてさっさと最高値を出したほうがいい。

 

たとえ1が出続けたとしても
我々はサイコロじゃない、
我々は考え、学び、進化できる。

 

数字は1が、次には1.1になり、
1.1倍を8回繰り返せば2を超える。

 

どんな目が出ても安心出来るマス目なら
あとは、サイコロを降る回数が早いか遅いかだ。

 

何度も何度もサイコロを振るには
どんな目がでても、大丈夫なマス目を作ることだ。
そして、出目を改善していくのだ。

 

12回で3を超え
15回で4を超え
17回で5を超え
19回で6を超える

 

19回最低の数字を出しても
10%づつでも改善すれば常に最大の結果になる。

 

だから、すぐにサイコロを振る?

 

ちが~~~う!

 

何が出ても安心できるマス目を作るんよ
出来レースの、1が出ようが6が出ようが
大丈夫なマス目を作る

 

これが、今の急成長企業の
シンプルなルールだ

 

・一回きりの大博打なのに儲からない
・何度も振れて楽しいゲームなのに儲かる
チミはどっちのビジネスがしたいのかね?

 

ーヤマタク

 

PS:
具体的にはたったの5つ、
・倒産しないこと
・出金より入金を増やすこと
・失敗のダメージを小さくすること
・時間がかからないこと
・積み上げていくこと

 

これだけだ。

 

PPS:
「自分の会社を博打にしないカンタンな方法」
これをが知りたいなら
2月末に行われるこのセミナーが役に立つだろう

http://abaql.biz/brd/archives/fzdltl.html?s=8&u=1

ちょうど、あと残り10席だ

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。