初めて買ったCD

初めて買ったCD

最近重いニュースがおおい
・子供にザリガニを食べさせようとしたり
・出かけるからって子供を風呂場に閉じ込めたり
・育てられないからって捨てたり

 

貧困が原因だったりすることもある

 

先日まで
「手残りナンボやねん」

 

キャンペーン企画には
お金が絡んでました
・売上
・粗利
・銀行残高という手残り

 

昔サラリーマンだった父が
働いて稼いできたお金も
同じ手残り。

 

それで、学校に行かせてもらったから
今があるんだけど。

 

父は選ぶことができた

 

・給食費を払わない親がいるようだし
・子供に学費を払わないことも
・学校に行かせないことも
・教育に一切投資しないとか

 

それでも僕に投資してきた。
自分が楽しんで自分だけのために
お金をつかうわけではなく
僕に投資することを選んでくれた

 

亡くなった父に、その投資は間違いじゃなかったよと
証明していくしか無い。まだ道半ばであるが

 

子供の頃はそんなことも全くわからず
父がお小遣いをくれて、それを貯めて
初めて買ったCDが
「ソーサリアン」っていうゲーム・ミュージックのCD
ドブに捨てたなぁとか、その時は思わなかったけど
父はその音楽を聞いてもまぁ、微妙な反応だったな

 

今思えば、自分自身に投資して欲しかったと思う。

 

参考書を買うとかね(笑)
そんな子供いないわな・・・。

 

クリスマスにおもちゃを買ってくれとねだった時も
「炎の力を使って進む科学ボート」
を勧めてくれたが、興味が無いので
その3倍もする「ゾイドっていう恐竜模型」を買ってもらった

 

今になって、あの時父がなぜその商品を選んだのか
ひしひしと感じる。

 

学ぶこと、成長することに投資したかったんだなって。

 

20才の時、自分に投資することで
最もインパクトがあった

 

「WEBで大きく売上を上げた方法」

 

何かって言うと
商品情報を増やすと、見づらかった。
だから、タブメニューで見やすくしたんだけど
その結果、コンパクトなページに大量の文字情報が入って
SEOとしても優位に立てた

 

この技術にJavascriptを使ったんやけど

 

これも、はじめから使えたわけではない。
javascriptの入門セミナーに2万円払って行ったのがきっかけ
更に、結構値段の張る高いjavascriptの辞書とかも買って
色々試行錯誤しながら作った。

 

・商品CSVの管理ソフトや
・盗まれないソースコードや
・楽天で1店舗だけ全く違う見た目にしたり
・共同開催企画では、アクセス数を多くながした店舗が
より有利な位置になるように調整したり
・懸賞のためのゲーム作ったりして
数千から数万件の顧客リストを獲得したりした

 

作ったものはどれも、ものすごい売上を産んだ。
今コンサルタントとして話してる内容の中にもちょこちょこ出てく
いまでも使える技術だ。

 

「はじめっからプログラム好きだったからじゃないの?」
いやいや、そんな奴おらんて

 

それまですっごいプログラムとか
ソースコードとか嫌いで
触りたくないアレルギーがあった。
それまで、HTML化するのには
フォトショップでスライスという機能を使って
今では考えられないほどひどいHTMLでページを作ってた。

 

それがたった2万円
(その頃の自分の給料の1/10 正直ちょっと高かったけど・・・)
入門までしか学べ無かったけど、

 

それでも会社には年間1億円以上の売上をもたらしたし
その結果自分自身にも数百万円の収入を産んだ。

 

あなたも今、
あなた自身の事業や、あなたの会社に
自分の人生を賭けて、
一番投資していることだろうと思います。

 

きっとこれからも、
ずっと投資し続ける事だろうとおもいます。

 

父が子供に投資するように
すごく愛着を持って投資してるはずです
・お金があれば広告費に
・お金が無ければ、時間を使って

 

その子供がいずれ自分自身で学び
自分自身に投資し、成長を続けてくれることを願って

 

一方で
これまでコンサルをしてきた人の中に
人生を賭けて事業をしているのに
なぜか「投資をしない」ことを選ぶ人がいた

 

「じゅうぶん食べられるからいい」

 

子供のために走り回り、
人生を削って時間を使ってるのに、
投資しない。

 

その子供が自分で食べれるように
自分で学び成長するように
そんなことは考えず

 

まるで箱入り娘のように
自分だけが世話をし続けられる
そう思ってる。

 

ニートを育ててるようなものだ

 

自分にしか出来ない、
私しか、
誰にも触れせたくない
そんなことをいつも言ってた

 

それでも良いと思う
潰さなければ、

 

でも、あなたが倒れて
あなたが世話ができなくなったとき
その事業は存続デキるだろうか?

 

父が選べたように
あなたも今自分の事業にたいして選ぶことがデキる。

 

・ニート
・独立し自活できる大人
あなたの事業は、どう育てたい?

 

ーヤマタク

 

PS:
投資すれば子供は応えてくれるように
事業はもっと応えてくれます。

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。