社長の労働=タダ?

社長の労働=タダ?

ヤマタクです。

前回まで

・コピーライティングに関する真実と
・世の中の時間管理術がうまく使えない理由
・そして経営者にとって最も重要なのは「生産性」

これらについて話してきたと思う。

まだ読んでいないなら
昨日と一昨日のメルマガを
ぜひ読み返してほしい。

「ヤマタクさん、なんだか今日は真面目ですね」

ワシはいつも真面目だ。

カズユキくんが
ポール・マッカートニを理由にフラれた話も
息子がエロ動画を見ていたのを発見して
ショックを受けた母親の話も
すべて真面目な話である。

なぜなら、チミがこの先

・どんなフラれ方をしようとも
・息子がどんなエロ動画を見ようとも
・たとえそれが変態極まりない作品であろうとも

チミが受ける衝撃を
大きく減らす効果があるはずだからだ。

蝶野正洋から往復ビンタを受けるのと
S●クラブでムチでシバかれるくらいの差だ。

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例え話でスベったところで本題へ。

昨日の生産性についての話は
ご理解いただけただろうか?

・経営者自身が仕事を選別し
・欲しい時給の仕事だけに時間を使い
・それ以外の仕事を切り捨てる

あとはオレコンが強く勧めている
『DCAP大好き理論』にのっとり
「Do(実行)」してもらいたいのだが、

多くの社長が自分の時給を
間違って計算していることを
チミはご存知だろうか?

つまり、ほとんどの人が

「会社にいる時間=労働時間」

といった勘違いをしているということだ。

「え?それって間違いなんですか?」

間違いだ!全然違う!
プライベートゾーンとデリケートゾーンくらいの違いだ。

労働時間の中でも
生産をしていない時間、つまり
お金を生み出していない時間というのは
時給として計算してはダメ。

・スタッフからの質問に対する受け答え
・顧客からのクレーム対応
・鳴り止まない携帯電話

ここからお金は生まれない。

そう考えると、
社長の生産的な時間というのが
どれほど少ないかが分かるはずだ。

そして、
ワシの知る限り多くの社長が
この生産的な時間というのを
1時間すら確保できていない。

収益を生み出すための時間が
労働時間のうち1時間以下・・・

これではあまりにも危険だ。

にも関わらず、不思議なことに
この話を聞いても多くの社長は
「へ~、そうなんだ~」
って感じで全く驚かない。

なぜか?

それは前回もお話した通り、
自分の労働がタダだと思っているからだ。

チミもオレコンのメルマガ読者なら
この時給計算については
すでに理解しているかもしれない。

だが、知っているのと
実際に実行しているのとでは雲泥の差だ。

・生産性の高い時間を増やし
・生産時間で時給を再計算し
・捨てる仕事を選別する

しつこいかもしれないが
これらを実行するだけで

・一日の働き方も
・仕事の選び方も
・社長の収入も

想像以上の変化が起きる

ヤマタクが保証する。

ーヤマタク

PS:
チミもパソコンを使っていると思うが
パソコンの生産性を上げる
「4つの方法」を
この記事で紹介しています。

MacOSの為に費やす時間

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。

コメント

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