他のスーパー行ったわ!

他のスーパー行ったわ!

先日、家の近所で

おばちゃん同士が立ち話をしていた。

めちゃくちゃデカい声だったため

ワシが歩いて通り過ぎる間、

会話の内容がすべて丸聞こえだった。

「ちょっと聞いて!こないだ

いつものスーパー行ったんやけど、

野菜めっちゃ高かったから

30分歩いて他のスーパー行ったわ!」

このおばちゃん、いくらの野菜が

どんくらい欲しかったのかは不明だが、

この話を盗み聞きしたヤマタクは

心の中でこう思った。

「これが経営者ならアウトだ・・・」

チミの感が鋭いなら

既に気付いているかもしれないが

わずか数百円の節約のために

30分歩いて他のスーパーに行くというのは

時間よりもお金に重きを置いているわけだな。

30分ということはつまり、、、

往復1時間。

まぁそんなことを

このおばちゃんに言ったところで

「やかましいワ!アフォンダラー!!」

と言われて終わりだろう。

しかし、我々経営者は

この会話から学ぶことが大いにある。

そうだ、

「自分の時間を軽視するな」

ということだ。

これまで数回に渡り

コピーライティングや時間管理、

生産性についてヤマタクの

思い出話も含めて解説してきた。

コチラから読むことができるので

ぜひ復習しておいてもらいたい。

↓↓↓

・貸したビデオは返って来ない

http://www.orecon.co.jp//archives/1801

・女子にフラれた件

http://www.orecon.co.jp//archives/1805

・社長の労働=タダ?

http://www.orecon.co.jp//archives/1817

(内容と関係ないタイトルが目立つが)

まぁ要するに

オレコンのメルマガ読者のチミが

経営者として一日でも早く、

・売上と利益を伸ばし

・自分の時間を確保し

・さらに生産性を上げる

言いたい事はコレだ。

そのためにも、

自分の時間は絶対に軽視しないこと。

「お金<時間」

生産的な時間が確保できれば

お金を稼ぐことはできる。

しかし一方で、

いくら現金があっても

時間を生むことはできない。

そしてその前に大事なことが、

現状を知ること。

今現在、

・どれくらいの売上で

・どれくらいの利益で

・生産的な時間は何時間か?

これらを把握しなければならない。

なぜなら、現状を知らない限り

改善も何もないからだ。

ワシのところに相談に来る人のなかでも

「いや~ヤマタクさん、生産性上げたいんですわ~~」

「じゃあ今どれだけ生産的な時間ありまっか?」

「いや~ヤマタクさん、わからんのですわ~~」

「とりあえず、ソコ計算して~な~」

ってな感じになる。

(言葉遣いは気にしないでほしい)

つまり、現状を知らないわけだな。

今現在、どんな状態で

それをどう改善したいのか?

これを明確にしなくてはいけない。

これらを踏まえてチミに質問しよう。

・欲しい年収はいくら?

・それを一日何時間労働で稼ぎたい?

・その時給はいくらになる?

この質問に答えた後、

・現在の生産的な時間は何時間?

・で、今の時給はいくら?

この金額を割り出してみよう。

さぁチミの時給はいくら?

ーヤマタク

PS:

・生産性を高めて

・労働時間を減らしながら

・欲しい年収を手に入れたいなら

ヤマタクの集大成でもある

コレがおすすめだ。

コチラを今すぐクリック

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。