タダでもらった本

タダでもらった本

 

まいど!ヤマタクです!

 

 

きっとコレを読んでるチミは

勉強熱心な経営者だろうから

これまで数えきれないほど

たくさんの本を読んできたと思う。

 

 

・マーケティング

・セールス

・心理学

・自己啓発

・週間プレイボーイ

 

 

チミも知っているかもしれないが

ワシは本を購入しても

すぐに自炊代行へ出して

PDFファイルとして保存し

必要な時に検索できるようにしている。

 

 

特にハウツー本なんてのは

実際に活用してナンボだ。

 

 

だからワシは、最初から最後まで

読破することを目的としていない。

(読んだら負けだと思っている)

 

 

まぁどんな読み方をするのも

チミの自由だが

それ以上に大切なことがある。

 

 

いくら大量に本を読んだとしても

これを知らなければ

全く自分自身の利益にならないし

読んだ時間がすべて無駄になる。

 

 

それが、“身銭を切る”ということだ。

 

 

詳しく説明しよう。

 

 

ワシのところへ相談に来る人の中には

これまでたくさんの本を読んで

勉強してきた人が何人もいた。

 

 

これは非常に素晴らしいことなのだが、

たま~~にこんな人がいる。

 

 

「図書館で何百冊も借りて読みました!」

 

 

「知り合いに借りて読みました」

 

 

「団地の裏で拾って読みました」

 

 

アカ~~~ン!!!!

 

 

しかも最後のエ●本やないか~~~い!!!

 

 

「ヤマタクさん、なんでアカンのですか?」

 

 

これはとても大切な考え方なので

心して聞いてもらいたい。

 

 

人というのは

【支払った金額相当の価値】しか

受け取ることができない。

 

 

つまり、払った金額分を

無意識に取り戻そうとする。

 

 

例えばチミが

一皿100円の回転寿司に行った時と

カウンター席の寿司屋に行った時、、、

 

どっちの寿司を味わって食べるだろうか?

 

 

当然、カウンターに決まっておる。

 

 

これはさっきの本の話も全く同じで

図書館で借りた本や

知り合いから借りた本というのは

自分自身の身銭を切っていないわけだ。

 

 

つまりこれは、

無料で手に入れた情報と全く同じ。

 

 

きっとチミのパソコンの中にも

じぇ〜〜んじぇん読んでいない

無料レポートや小冊子が

山ほど眠っているはずだ。

 

 

でも、そのレポートや小冊子が

5000円とか1万円だったとしたら

それでも読まずに放置するだろうか?

 

 

しないよね?

 

 

時間を取って、静かな場所で

赤ペンを握り一字一句読むはずだ。

 

 

ワシも自炊するとは言え、

Amazonでちゃんと

お金を払って購入してるし、

多い時には1回の買い物で

100冊くらい買うこともある。

 

 

一冊1500円としても

15万円の投資をしているわけ。

 

 

で、その中から

使える情報だけを

一発の検索で拾い出す。

 

 

15万円も払ってるんだから

そりゃ15万円分の情報を

集中して探すことになるわけだ。

 

しかも、無意識に。

(↑ここ重要)

 

 

さっきも言った通り

自分が支払った金額を取り戻したいという

人間の無意識の力が働いているわけだな。

 

 

てなわけで、まとめると

 

 

・本は借りずに購入する

・必要なら自炊代行を利用する

・エ●本を拾ってはいけない

・支払った金額分しか自分に返って来ない

・身銭を切って自分に投資をする

 

 

分かってもらえたかな?

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

 

最後に

世界一の投資家と呼ばれる

ウォーレン・バフェットの言葉を紹介しよう。


「自分への投資ほど価値ある投資はない」

Share

山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。

おすすめの記事