もう遅すぎる・・・

もう遅すぎる・・・

 

今から数カ月前、

フリーのコピーライターと

話をしていた時のことだ。

 

 

「いや~ヤマタクさん、やっぱり

ジョン・カールトンはヤバイっすわ!」

 

 

「へ~、そうなんだ」

 

 

「マジで、なんつ~かその~

ブレットとかヤバいッスね!!」

 

 

「へ~、そうなんだ」

 

 

「もうね、コピーが良かったら

売れないもんなんかないッスよね!」

 

 

「ふ~~~~ん

そうかな~~~?」

 

 

「そうッスよ!!

そうッスよ!!!」

 

 

ってな感じの会話をしていたのだが、

正直心の中では

 

 

「コラコラ、チミチミチミ~~~!!!!」

 

 

といった感じ。

 

 

まぁワシが

デザインによるWEBマーケティングを

得意としているというのもあるのだが、

 

 

それ以上にコピー至上主義というものに

どうしても違和感を感じてしまうからだ。

 

 

当然ある程度コピーは大事だし

コピーがダメすぎるWEBサイトは

さすがに売るのも難しいだろう。

 

 

しかしだな。

 

 

すべてがコピーで解決するかと言うと

まったくそんなことはない。

 

 

特に我々経営者というのは

スピードが最も重要だし、

早く売るほど早く成果も出る。

 

 

だから、

1つのコピーを仕上げるまでに

2ヶ月とか3ヶ月もかかっているようでは

リリースが遅すぎて話にならないわけだ。

 

 

もう遅すぎる・・・

 

 

そう、こんな気分。

↓↓↓

「もう遅すぎる」

https://www.youtube.com/watch?v=QPbvCSIqnRs

 

 

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・・・つまり、何が言いたいかというと

 

 

チミがネット上で

何かしら商品やサービスを販売しているなら、

コピーライティングを学んだことがあるかもしれない。

 

 

いや、現在進行形で

かなり熱心に学んでいるのかもしれない。

 

 

しかし、チミが経営者なら

勉強のしすぎには注意が必要だ。

 

 

なぜなら、さっきも言ったように

我々の仕事は成果を出すことであり、

勉強することでは決してないからだ。

 

 

思い浮かんだアイディアは

一日でも早く実行しなければいけない。

 

 

そう、オレコンで言うところの

『DCAP大好き理論』を取り入れて

まずは「Do(実行)」を

しなければいけないわけだな。

 

 

そうすることで

次の改善案も早く出てくるだろうし、

より早く最適化されていく。

 

 

もちろん、ワシは

コピーライターをディスっているわけではないし

良いコピーがあるからこそワシのデザインが

売れるデザインとして活きてくるというものだ。

 

 

ただ、コピーが良いからと言って

デザインはどうでもいいのかとなれば

それは激しく「NO!」と答える。

 

 

あくまで両方が合わさって

はじめて効果が発揮されるものだと

ワシは思っているからだ。

 

 

ということで、冒頭の彼に関しては

ちょっと面倒くさかったので

そのまま聞き流した感じだが、

 

 

もしチミが経営者なら

本当の目的を忘れないように

スピードを重視して

ガンガン行動してもらいたいと思う。

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

スピードを重視すると言っても

テストは大事だ。

 

 

それについてコチラの記事で

詳しく書いているので

チェックしてみてくれたまえ。

http://www.orecon.co.jp//archives/1029

 

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。