うまくイク人・イカない人

うまくイク人・イカない人

 

ワシの長年の研究の結果、

うまくイク人とイカない人には

ある要素に違いがあることに気付いた。

 

 

うまくイカない人は

この要素を克服しない限り、

ワシがこのメルマガにおいて

どれだけ優れた話をしようが、

うまくいく可能性は極めて低いだろう。

 

 

実は、オレコンの教えの中には

この「うまくいかない要素」を

克服するための裏ワザが存在する。

 

 

それが、、、

 

 

「質問力」である。

 

 

まぁそもそも

質問力という言葉自体が

どこかの誰かが金儲けのために

勝手に作り出したものだが、

 

ここでは説明を分かりやすくするために

敢えて使わせてもらった。

 

 

うまくいかない経営者ほど

いきなりこんな質問をぶつけてくる。

 

 

「どうやったらいいんですか?」

 

 

この質問に対するワシの答えは

その場でサソリ固めを決めるだけである。

 

 

なぜなら、

「どうやればいいんですか?」

という質問をしてきた人というのは、

 

そのやり方を教えたところで

全く実行しないどころか

それはちょっと出来ませんね~と

なぜかちょっと半笑いで答えてくる。

 

 

 

 

 

もしかするとヤマタクの顔が

クスッと笑える感じだったのかもしれんが

どっちにしてもサソリ固めは確定。

 

 

 

 

じゃあ、一体どんな質問をすればいいのか?

 

 

 

 

オレコンのメルマガ読者のチミは

すでに気がついているかもしれないが、

うまくいく経営者というのは

共通してこんな質問を投げかけてくる。

 

 

それが、「なぜ?」という質問だ。

 

 

「ヤマタクさん、なぜですか?」

 

 

そうそう!その質問!!

 

って、、、

 

いきなり使ってくるんじゃない!!

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話を戻そう。

 

 

ワシがこれまで11年間で

1940社という企業の経営者と

お会いし話をしてきたわけだが、

 

うまくいく人というのは共通して

この「なぜ?」という質問をしている。

 

 

この質問の良いところは、

単なるやり方を知るだけではなく

 

“なぜそれを実行したのか?”

 

といった理由が分かることで

行動の動機付けにも繋がるというところだ。

 

 

例えば、

 

子供に歯磨きをさせようとした時、

単純に「歯を磨きなさい」という場合と

 

なぜ歯を磨かないといけないのか?

 

といった理由を説明する場合とでは

子供の歯磨きに対するイメージは

全く違ったものになるはずだ。

 

 

これと同じで、

我々経営者も質問をする時には

「なぜそうしたのですか?」といったように

「なぜ?」という質問をするクセをつけてみよう。

 

 

一つだけ言っておくが、

もしチミが今まで「どうやって?」

という質問ばかりしていたからと言って

もう諦めろと言っているわけではない。

 

 

むしろその逆だ。

 

 

これを知ったことで、

これからチミは良い質問ができるようになる。

 

 

良い質問ができれば

もちろん良い答えが返ってくる。

 

 

そして動機付けされたチミは

ちゃんと行動まで落とし込める。

 

 

つーわけで、

これから何か質問する時は

「なぜ?」というクセをつけてみよう。

 

 

必ず大きな変化が得られる。

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

コチラから「なぜ?」という

チミの質問をぶつけてください。

 

生放送は今日の20時から。

 

第13回 「UXは痛いという顔が横になったものではありません」

2016/03/25(金) 19:57開場  20:00開演

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。