[クイズ]新聞折込20万部=結果は?

[クイズ]新聞折込20万部=結果は?

 

 

オハヨウゴザイマス。

 

 

ヤマタクです。

 

 

今日の話を聞く前に

ちょっとコレだけ教えてほしい。

1分くらいで終わります。

今すぐコチラをクリック

 

 

ご協力ありがとうございます。

 

 

つーわけで、、、

 

 

昨日はニコ生の放送だったのだが

一人の相談者に1時間も使ってしまったので

 

 

ワシのコンサルティングが

通常1時間21万円とした場合

 

 

昨日ご相談された方はちゃんと

21万円以上稼いでもらわないと困るわけだ。

 

 

ちなみに相談内容はこうだ。

 

 

Q:学習塾をしています。

小学生を増やしたいのですが、

USPが見つかりません。

 

 

といった感じの相談。

 

 

さて、チミはどう思う?

 

 

実は過去同じように

学習塾を経営されている方から

似たような相談を受けたことがあったので

今回はその事例を紹介しようと思う。

 

 

その方は、USPを真剣に考えた結果。

 

 

【圧倒的多数の顧客の声】

 

 

というUSPを打ち出した。

 

 

とても良い。

 

 

これは立派な

 

・ユニーク

 

・セリング

 

・プロポジション

 

である。

 

 

さらにこの方は

マーケティングに関して

非常に勉強熱心だったので

 

コピーライティングを駆使した

立派な広告文を作っていた。

 

 

それがこんな感じの広告文だった。

 

 

「僕が●●中学に入ると言ったら

まわりのみんなは笑った。でも、、、」

(少し内容は変えてある)

 

 

どこかで見たことあるようなコピーだ。

 

 

そう、ジョン・ケープルズだったかな?

 

 

「ピアノの前に座ると皆笑った。

しかし、私がピアノを引き始めると

いつの間にか笑いは、、、」

 

 

確かこんな感じ。

 

 

音楽教材か何かを販売するための

広告に使用されていたヘッドコピーで

かなり有名な型でもある。

 

 

実際今でもたまに見かける。

 

 

そして実際に作成した広告は

 

・表面に、圧倒的多数の顧客の声。

 

・裏面に、さっきのヘッドコピーと説明。

 

 

マーケティングの要素をちゃん取り入れた

非常に素晴らしいチラシが完成し、

新聞折り込みに20万部入れたわけだ。

(ワシなら少ない枚数でテストするが、、、)

 

 

その結果はどうだったか?

 

 

20万部の折り込みで、、、

 

 

結果は、0件!!!

 

 

新聞折り込みに入れるには

だいたい一枚平均3.5円くらいだから

単純計算でも70万円を

ドブに捨てたことになるのだが。

 

 

なぜ、USPを真剣に考えて

圧倒的多数の顧客の声を掲載し

 

 

更にコピーライティングの勉強をして

古典的な広告文を応用して書き、

 

 

教科書のようなチラシを作ったにも関わらず

、、、反応がゼロだったのか?

 

 

実はこれには根本的な原因があった。

 

 

マーケティングを勉強していても

たまにコレを見逃す人がけっこういる。

 

 

それが、親の存在を無視していたことだ。

つまり財布の紐を握っている人物。

 

 

学習塾ともなると

毎月月謝が発生するだろうし

自分の子供が良い学校に行けるように

親は真剣に考えるわけだ。

 

 

おもちゃを買うようなレベルではない。

 

 

そこで必要になってくるのが

財布の紐を握っている人物のリサーチ。

 

 

つまり、親のリサーチだ。

 

 

小学生の子供を持つ親が

普段どんな情報を浴びていて

どんな情報を信頼しているのか?

 

 

といったことを調べる必要がある。

 

 

そうすることで、

自分が取引したいお客さんに

何をどう伝えればいいのかが分かってくる。

 

 

しかし、

さっきのチラシを考えてみると

自分が言いたいことしか

言っていないことが分かるはずだ。

 

 

そんな広告を見せた所で

「だから?」と言いながら

ゴミ箱へ投げ捨てられるのがオチだ。

 

 

なので、チミが広告を作る時も

このリサーチを必ずやってもらいたい。

 

 

USPは既に落ちている。

 

 

チミの仕事は

リサーチしてそれを見つけることだ。

 

 

チミのお客さんは、

 

 

・どんな情報を浴びてる?

・どんな情報を信頼してる?

・どんな解決策を求めてる?

 

 

ぜひ考えてみよう。

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

今日は冒頭で

アンケートのお願いをしました。

 

まだの方は1分程度で終わるので

是非ご協力いただけると嬉しいです。

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。