やる気がない

やる気がない

 

 

ヤマタクです。

 

 

まずはコチラの動画を見てもらいたい。

「やる気のない水戸黄門OP」

https://www.youtube.com/watch?v=PaNt38qk0lg

 

 

「ヤマタクさん、朝からやめてください!」

 

 

チミがそう言いたいのは分かるが

これにはひとつだけ理由がある。

 

 

今日はなぜこの動画を見てもらったのかというと、

やる気のない経営者があまりにも多いとワシは感じたからだ。

 

 

「ヤマタクさん、やる気めっちゃありますよ」

 

 

そんなチミにはマサ斉藤とヒロ斎藤から

ストンピングを受けてもらいたい。

 

 

では、少し言い方を変えよう。

 

 

チミのビジネスが成り立っているのは

 

 

一体誰のおかげなのか?

 

 

ということ。

 

 

こうやって質問すると

優秀なオレコンのメルマガ読者なら

すぐに気がつくと思う。

 

 

そう、お客さんだ。

 

 

お客さんがいなければ

チミのビジネスで売上は上がらないし

利益も残らない、、、当然である。

 

 

しかし、しかしだ!

 

 

ビジネスを支えてくれている

お客さんに対して、チミは一体

どこまでフォローをしているだろうか?

 

 

一回買ったら「はい終わり」

なんてことをしていないだろうか?

 

 

これってマーケティングの基本なんだけど

実行できていない人はむちゃくちゃ多い。

 

 

やる気がないのか?と。

 

 

チミがネットショップを運営しているなら、

お客さんが注文ボタンを押して商品を購入し、

 

 

チミが「ご注文アザッス」と送る。

(本当にアザッスと送らないように)

 

 

そして、梱包・発送が完了し

発送完了のメールを流しているはずだ。

(面倒な宅急便の問い合わせ番号まで入力して)

 

 

で、そこから何かしてる?

 

 

到着確認のメールはもちろん、

3日後、7日後、、、1ヶ月後までの

フォローメールは送っているだろうか?

 

 

・新商品の案内は?

 

・キャンペーンのお知らせは?

 

・お誕生日メールは?

 

 

できることは山ほどあるにも関わらず

ほとんどできていないのではないか?

 

 

こういった案内を出しつつ

ちゃんと計測してデータ化しておけば、

チミが欲しい時に欲しい売上が立つ。

 

 

これってスゴいことじゃないか?

 

 

売上を自分でコントロールできるわけだ。

 

 

小さな積み重ねかもしれないが

こういった努力と経験は

必ずチミのビジネスに大きな影響をもたらす。

 

 

お客さんを大事に育てよう。

 

 

新規のお客さんは、

生まれたてのヒヨコのようなものだ。

 

 

チミの育て方が良ければ

立派なニワトリに成長し、

金の卵を生み続けてくれる。

 

 

ビジネスは常に投資だ。

必ず自分に戻ってくるだろう。

 

 

チミはどうやってヒヨコを育てる?

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

くれぐれも、やる気のない

水戸黄門みたいにならないように。

 

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。