白鵬の涙

白鵬の涙

 

 

まいど、ヤマタクです。

 

 

白鵬が叩かれておるな。

 

 

優勝をかけた大事な一番で

ちょっとおかしな技で勝ったとかで

 

優勝インタビューでのブーイングがヒドく

さすがの白鵬も泣き出してしまったらしいが、、、

 

 

チミは今回の白鵬を見て

何か感じただろうか?

 

 

ワシはこのニュースを知った時にこう思った。

 

 

「これは強いヤツの宿命じゃ」

(言い方に深い意味はない)

 

 

今回の取り組みに関しては

いろいろな意見があると思うが、

 

正直、同じ人間が勝ち続けるというのは

見ている人からすると退屈なわけで

 

逆に番狂わせが起こった時こそ

みんな揃って大いに盛り上がったりする。

 

 

実はこれ、ビジネスでも全く同じだ。

 

 

ビジネスが順調で

めちゃくちゃ儲かってる人は

世の中から叩かれる傾向にある。

 

 

チミの業界にもいないだろうか?

 

 

業績は良いのに

なぜか皆から叩かれまくっている人が。

 

 

つまり、ワシが言いたいことはただ一つ。

 

 

少しくらい叩かれるようになろう。

ということだ。

 

 

「ヤマタクさん、叩かれるのはイヤです。」

 

 

そんなチミには、ヤマタクの

ウエスタン・ラリアットをお見舞いしたい。

 

 

ちょっと叩かれたくらいで

行動がストップしてしまうのだとしたら、

最初からそこまで望まないことだ。

 

 

オレコンのメルマガを読むことで

チミの事業はどんどんうまく回り始めるだろう。

(まぁ当然だが、、、)

 

 

しかし、それと同時に

チミに対する嫌がらせも発生する。

 

 

事実、ワシの知り合いの魚屋さんは

あまりに儲かり過ぎたため

早朝の市場へ行っても

誰からも話しかけてもらえないそうだ。

 

 

でも、、、それでいい。

 

 

なぜなら、

儲かっていない人と一緒にいると

足を引っ張られてしまうからだ。

 

 

それよりも、できるだけ居心地が悪く

自分よりも高いステージにいる人達と

無理矢理一緒に過ごせる環境を

チミには手に入れてもらいたい。

 

 

そうすることで、

チミの感覚は一気に変わり

気付いた時には彼らと同じステージいる。

 

 

そういうものだ。

 

 

覚悟を決めて、

自分を取り巻く環境を変えてみよう。

 

 

必ず良い方向に向かっていくはずだ。

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

居心地の良い環境からは

決して変化は生まれない。

 

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。