おおざっぱ過ぎる

おおざっぱ過ぎる

 

ヤマタクだ。

 

 

朝からため息しか出ない。

 

 

理由はコレ。

↓↓↓

「アマゾンのおおざっぱすぎるピラニア釣り」

https://www.youtube.com/watch?v=-RS1-cjJ6l4

 

 

なんというか、

笑いとため息が混じったような

そんな状態にチミもなっていると思う。

 

 

だが、

アマゾンのピラニア釣りと同じように

笑いとため息が出てしまうような、、、

そんなWEBサイトが世の中にはたくさんある。

 

 

チミは大丈夫だろうか?

 

 

例えば、

 

 

「多くのお客さまからご満足頂いています!」

 

「季節の食材をたっぷり使用しています!」

 

「ヤマタクがいっぱい入っています!」

 

 

自分で言っておいてアレだが、

最後のはさすがに気持ち悪かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ということで、、、話を戻そう。

 

 

チミがお客さんに対して

商品やサービスの説明をする時は

決しておおざっぱにしてはダメだ。

 

 

「もっと具体的に表現できないか?」

 

 

という視点で考えてみてほしい。

 

 

オレコンのメルマガ読者なら

言われなくても分かってると思うが

サイトに訪れたお客さんというのは、

チミの言っていることを全く信じてくれない。

 

 

だから、より具体的に表現して

本物の情報だと信じてもらう必要がある。

 

 

「でもヤマタクさん、どうやって具体的に表現すればいいんですか?」

 

 

よし、説明していこう。

 

 

ここでは、先ほどの例を出して考えてみよう。

 

 

「多くのお客さまからご満足頂いています!」

 

 

コレだな。

 

 

まず最初に目に付いたのは

「多くの」という言い方。

 

 

全然、ぜんぜん、善善、ZENZEN!!

 

 

具体的じゃない!!!

 

 

・何人なのか?

・どんな人なのか?

・どう満足しているのか?

 

 

このあたりをもっともっと

具体的に表現しないとダメだ。

 

 

でなければ、

チミのサイトを見たお客さんは

一瞬で消えていなくなる。

 

 

だから、どうせ載せるなら

 

 

「昨年、当店のナスビをご購入頂いた

30代の主婦1000人のうち973人が

“スーパーで売ってるのより美味しい”と答えた

ヤマタクさん手作りの長ナス♪」

 

 

味の保証はしないが、

ここまで具体的にした方がいい。

 

 

もちろんウソはダメだが、

探してみるとけっこうたくさん見つかる。

 

 

そう、情報はすでにチミが持っている。

 

 

今持っている情報を

ほんの少し加工・編集するだけで

全く違った見せ方ができるはずだし

 

これはWEBサイトに限らす

どんなビジネスでも同じだと、ワシは思う。

 

 

というわけで、

今すぐチミの持っている情報を見なおしてみて

具体的に表現できるものがないか、探してみよう。

 

 

きっといくつも見つかるはずだ。

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

とは言え、見せ方にも戦略があるって話を

コチラの記事で確認してみてください。

https://www.www.orecon.co.jp//archives/1084

 

 

Share

山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。