メリットがわからん

メリットがわからん

 

 

ヤマタクだ。

 

 

ちょっとこの動画を見てほしい。

猫の貯金箱「いたずらBANK みけねこ」の動画
https://www.youtube.com/watch?v=xHzU7Ei5jzM

 

まぁ、可愛いと言えば可愛いが。

 

 

この商品、一体どこにメリットがあるのだろう?

 

 

何度もやりたくなることと

すぐに取り出せることから、

もはや貯金箱としての機能は

ほとんど果たしていない。

 

 

チミのWEBサイトでは

ちゃんとメリットを伝えているだろうか?

 

 

「もちろん、しっかり伝えてますよ」

 

 

なるほど、、、

じゃあデメリットやリスク情報も伝えてる?

 

 

「え?それって伝えない方がいいんじゃないですか?」

 

 

そんなチミには藤波辰爾ばりの

ドラゴン・スープレックスをお見舞いしなければいけない。

 

 

ということで、

今日はメリットとは真逆の情報

つまりデメリットやリスク情報の見せ方

これについて話していこうと思う。

 

 

多くの人がデメリットやリスク情報なんて

わざわざ出すものではないと思っているが

実際は販売者側にとって不都合な情報でも

伝え方や見せ方によってはその商品やサービスが

スーパーヒットすることがある。

 

 

中でも代表的な成功事例が

今では当たり前となった「訳あり品」だ。

 

 

商品の機能性以外理由によって

規格外となってしまった商品を

訳あり品として販売することで

お客さんは安く購入でき、

販売者も廃棄処分する商品がお金になるという

非常に素晴らしい販売モデルだ。

 

 

なので、もしチミが

ネットショップを運営しているなら

訳あり品を作って販売できないか

一度検討してみるといいだろう。

 

 

ちなみにオレコンでは

いつでも購入できる訳あり品というのは

あまりオススメしていない。

 

 

もちろんいくつか理由があるのだが

これについてはまた別の機会に話すとして

今日はもう一つだけリスク情報の見せ方について

有名な事例を出して解説していこうと思う。

 

 

これはある枕を販売する際に

敢えてリスク情報を見せてヒットした事例で、

 

「2年間使った枕の重さの3分の1はダニの糞や死骸によるものです」

 

といった見せ方だ。

 

 

さっきの訳あり品とは違った見せ方だが

本人たちが気づいていない不幸を

敢えて伝えて気づかせることで、

その商品やサービスがヒットすることがある。

 

 

これはシロアリ駆除でも同じだ。

 

 

「あなたの家を守ります」

 

というよりも

 

「大切なマイホームがあなたの知らない所で・・・」

 

みたいな見せ方をした方が

お客さんの注意を引けるわけだ。

 

 

ということで、

チミが販売している商品やサービスに

リスク情報は眠っていないだろうか?

 

 

普通ならわざわざ見せないような情報でも

ちょっとだけ工夫することで、

チミの商品が大ヒットすることもある。

 

 

ぜひ考えてみてほしい。

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

明日のメルマガでは

「大きく・ハッキリと!」

これについて解説しようと思う。

 

死ぬほど簡単に出来るのに

多くの人がやっていない秘密だ。

 

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。