クレームが来ました

クレームが来ました

 

 

ヤマタクです。

 

 

こないだのブログに

「明日帰国します」って内容を書いたと思うが

これに対して早速クレームが来ました。

 

 

内容はシンプルに一言。

 

 

「いちいち報告するな!」である。

 

 

確かにワシがいつ日本に帰ろうが

水掛け祭りでおねぇちゃんのお尻を追いかけようが

人生で初めて買った車の床がなかったとしても、、、

 

 

チミにはこれっぽっちも関係ないですよネ。

 

 

「ヤマタクさん、床の無い車を買ったんですか?」

 

 

そう、床は無かったが

後部座席に傘とかクマのぬいぐるみが置いてあった。

 

 

つまり、前に乗ってた人の荷物がそのまま…

 

 

もうここまで来ると

気持ち悪いとか気持ちいいといったレベルではない。

 

 

そんなワシを横目に

バスケ部の後輩だったヤツらは

グロリアとか買って女の子にモテまくっていた。

 

 

「あとから来たのに追い越され」という

「水戸黄門」の主題歌が頭の中で流れながら

後輩たちは片手運転で静かに追い越していく。

(追い越し車線を走っていたのはワシだったが)

 

 

後輩に言ってやりたかった。

 

 

「もういいでしょう!!」と。

(里見浩太朗っぽく)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、話を戻そう。

 

 

【関係ない】

 

 

これはビジネスでも同じことが言える。

 

 

人は忙しい。

 

 

毎日ポストに入っているチラシを見て

自分に関係ない情報は0・3秒以内に判断し、

すぐさまゴミ箱にぶん投げるわけだ。

 

 

勢いがよい。

 

 

チミがネットショップを運営しているなら

徹夜で一生懸命作った商品ページだったとしても、

 

たまたま入ってきた訪問者に関係ないと思われた時点で

戻るボタンとかバツボタンを押されて一瞬で消えてしまう。

 

 

じゃあどうすればいいのか?

 

 

結局、行き着くところは顧客のリサーチ。

 

 

顧客の悩みや問題、

どんな情報を信じて日々生活しているのか。

 

 

それとは逆に、どんな情報を疑っていて

何に対して怒りを感じているのか。

 

 

それらをハッキリさせた上で

自分の扱っている商品やサービスが

その顧客にどのように役立てるのか。

 

 

誰に対してどんな解決策を提示できるか?

 

 

これが明確になってくると

当然コピーも変わるがデザインにも応用が効く。

 

 

例えば、常にメンズノンノを読んでいる顧客を

自分のWEBサイトに引き込みたいと思っているのに、

サイトのデザインがコロコロコミックじゃダメってこと。

(例えがスベってますが)

 

 

このあたりについては

今週末に開催される講座でも話すので

参加する方は楽しみにしていてもらいたいが、

 

今回参加されない方は

顧客がいつも触れていて

顧客が信頼しているデザインに近づけてみてほしい。

 

 

めちゃくちゃ簡単なことだが、

これだけでコンバージョンは簡単に上がる。

 

 

なので、まずは顧客を知ること。

 

そして顧客が信頼している情報を拝借して

自分のWEBサイトに応用しちゃおう。

 

 

必ず効果が出るはずだ。

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

【九州の方へ】

大きな地震がありましたが、ご無事でしょうか?

 

被災された方、またご家族の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

一日でも早く通常の生活が取り戻せるよう願っております。

 

 

Share

山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。