損して得取れ

損して得取れ

 

「損して得取れ」

 

 

ワシのばあちゃんが昔

よく言っていた言葉のひとつだ。

 

 

何を隠そうヤマタク少年は

ばあちゃんの作ったご飯を食べて

ここまで大きくなったと言っても

決して言い過ぎではない。

 

 

その究極のメニューがコレ。

・味が薄~~~い味噌汁

・アゴが疲れる切り干し大根

・歯のスキマというスキマに挟まるひじき

・メザシ

 

 

このメニューには、キャシー塚本もビックリだ。

 

※キャシー塚本とは、「ごっつええ感じ」という番組のコントで

松本人志が演じていたお料理教室の先生という設定のキャラクター。

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さて、話を戻そう。

 

 

これはビジネスでも同じことが言える。

 

 

「ヤマタクさん、今日はご飯の話ですか?」

 

 

ご飯の話は有料になるので

年間180万円(税込)の

「オレコンACADEMY」に参加してほしい。

 

 

というわけで、「損して得取れ」だ。

 

 

チミは自分のお客さんが

一定期間内でどれだけの利益を

もたらしてくれるか

ちゃんと理解しているだろうか?

 

 

たぶん、オレコン読者のチミは

とても勉強熱心だと思うから

「顧客生涯価値」って言葉くらいは

知っているかもしれない。

 

 

でもワシの経験上

多くの経営者がこの言葉は知っていても

実際にその数字を全く算出できていない。

 

 

きっと、お勉強に夢中なのである。

 

 

ガリガリガリ・・・

 

 

ガリガリ君!!

(たまには恐ろしくスベっておく)

 

 

まぁとにかくアレだ

チミも一度でいいから

生涯価値とやらを計算してみてほしい。

 

 

え?計算のやり方がわからない?

 

 

例えば、

新規のお客さんが初回購入で

平均して1000円の利益を

チミのお店に落としてくれるとする。

 

 

そのお客さんが、毎月1回買ってくれて

毎回2000円の利益を落としてくれるとしよう。

 

 

で、そのお客さんが

1年間継続してくれたとする。

 

 

だとすると、

初回1000円×1回=1000円

2回目以降2000円×11回=22000円

 

 

つまり、新規のお客さんが

1年後には2万3000円に化けるということだ。

 

 

これはあくまで単純計算だが

この計算式から考えると、

 

チミは一人のお客さんを獲得するのに

2万3000円までなら使ってもいいことになる。

 

 

もちろん、

これは単純な計算式だから

実際はもっと細かい数字を

追う必要があるだろう。

 

 

しかし、この計算方法を

ちゃんと理解できていれば

どんな場面でも応用が効くはずだ。

 

 

是非、チミのお客さんの

生涯価値を出してみてほしい。

 

 

そうすることで、

見込み客を獲得する時に

競合よりも多くの投資ができるし、

 

強気のマーケティング施策が

どんどん打てるようになるはずだ。

 

 

ーヤマタク

 

 

PS:

明日はもう少し具体的な

生涯価値の算出方法を

いくつか紹介しようと思います。

 

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。