1万円札燃やせる?

1万円札燃やせる?

 

どうも、ヤマタクっす。

 

 

チミは今日のタイトルを見て

何か感じただろうか?

 

 

「ヤマタクさん、1万円を燃やすってどういうことですか?」

 

 

どういうことって?

 

いやいや、火をつけて燃やすんですよ。

 

 

「そんな、できるわけないじゃないですか!バカですか?」

 

 

またそうやってバカって言う。

 

 

では聞こう。

 

お札ってどんな素材でできてる?

 

 

「お札は、、、紙だと思います」

 

 

うん、その通りです。

 

 

今日ワシが言いたいのは、

お金はただの紙切れってこと。

 

 

紙切れなんて言い方すると

反論する人もいるかもしれないが、

ちょっとだけ考えてもらいたい。

 

 

そもそもチミはお金の歴史ってものを

知っておるだろうか?

 

 

「歴史が関係あるんですか?」

 

 

おおアリだ!オオアリだ!

 

オオアリクイだ!

「オオアリクイ(1分5秒→びっくり、1分55秒→舌、2分25秒→背中かゆい) / 東山動物園」

https://www.youtube.com/watch?v=Tk1fkUvJNPI

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

では、続けよう。

 

 

まだお金が存在していない大昔の人たちは

物々交換でお互い欲しいものを手にれていた。

 

 

しかし、これだと欲しいものが手に入らないため

貝殻などを物品貨幣として使い始めたわけだが

物品貨幣という名の“ただの貝殻”・・・

 

これが、我々の使っているお札や小銭と

全く同じ役割だったと考えてみてほしい。

 

 

今チミの財布に入っている

1万円札、5千円札、千円札も

大昔の人たちからすると、貝殻です。

 

 

つまり、お金は物と物を

交換するための単なる道具。

 

 

けど、チミはいつの間にか

お金という道具を使って手に入れる物より、

 

「お金」という道具そのものに

価値を置いていないだろうか?

 

 

これではいつまで経っても儲からん。

 

 

もうね、こども銀行だと思えばいいんですよ。

 

 

 

そして、どうせ使うなら

その道具をうまく使ってほしいし、

 

お金の特徴として面白いのが

うまく使えばさらに増えるという点でもある。

 

 

つまり、賢い投資ってこと。

 

 

まぁ投資にもいろいろあるが、

(1500万円溶かしたり)

 

ワシの経験上もっとも投資対効果が良かったのが

やっぱり自己投資でした。

 

 

自分への投資は一生モノ。

 

 

チミはどうだろう?

 

自己投資してる?

 

 

 

ーヤマタク

 

 

Share

山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。