見込み客のイメージが湧かない?

見込み客のイメージが湧かない?
ヤマタクです。     前回までは     ・なぜコンテンツが必要なのか? ・良いコンテンツって何? ・良いコンテンツの作り方って? ・価値あるコンテンツのメリット   これらについて解説してきた。     コンテンツマーケティングって けっこう難しく考えがちだけど 実際はそんなに難しくなくて、   これまでメルマガでお伝えしたことを 愚直に実践すればそこそこの成果は出る。     電通みたいに   「コンテンツマーケティングとは有益で 説得力のあるコンテンツ制作・配信することによって、 ターゲット・オーディエンスを引き寄せ、獲得し、 エンゲージメントを作り出すための…」     とかとか、 うんちゃらかんちゃら言わない。     こんな説明されても 難しい単語だらけで最初聞いた時は     ?  ? (´・ω・`)   きっとこんな風にLINEに出てくる クマの絵文字みたいな反応になる。     で、今日は一つだけ 大事なことを伝え忘れていたから その話をシェアしようと思う。     チミの考えや価値観を伝えることで 顧客にとって有益なコンテンツができるって 何日か前のブログで話したと思うけど、   ここに1つだけ落とし穴があって その顧客って「誰?」ってこと。     チミが思っている見込み客って 本当にその情報を求めているのか?って話。   例えば、 無農薬の食材しか食べない 超健康オタクに対して、   マク●ナルドのハンバーガーの美味しさを 365日発信し続けたとしても、 全く刺さらないしキレられて終わる。   哀川翔もブチギレだ。 「哀川翔ドッキリでブチギレの瞬間」 https://www.youtube.com/watch?v=aDfgT2M_SBo   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 話を戻そう。   つまり、チミのコンテンツは 誰にとって役に立つコンテンツなのか?ってこと。   「良いコンテンツって何」の話でも たぶん言ったと思うけど、   悩みを汲みとってあげて それに共感してあげるってのは ホントに大事だし、 「それ、分かるわ~~」って 思ってもらわないといけない。   「でもヤマタクさん、見込み客のイメージが湧きません」   そんな時におすすめなのが、 【特定の誰か】を決めてしまうやり方。   STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング) みたいなマーケティング用語もあるけど、 結局は「誰に対して何を提供するのか?」ってこと。   ここがしっかり定まってくれば コンテンツを作る時にもブレないし、 書くのも超ラクになってくる。   言葉の使い方ひとつ取っても 見込み客が理解できないような 難しい単語ばっかり並べてしまうと 一瞬でサヨナラだ。   にこにこぷんの「さよならマーチ」を じゃじゃまる達と一緒に歌うことになる。 「ぞうさんのあくび&さよならマーチ」 https://www.youtube.com/watch?v=oOk-Vv6XYpw   歌い終わったところで、、、   見込み客からサヨナラされないためにも 見込み客の生の声を聞いたり ちゃんとリサーチすることが大事。   直接会ってヒアリングするのが 一番いいんだけど、無理な場合は 特典付きでアンケートフォームを送るとか アンケート用紙を郵送するとか やり方はいろいろ考えられると思う。   アンケートフォームなんて すぐに作れると思うから、 今週中にでも実行してください。   チミからの報告お待ちしてます。   ーヤマタク   PS:   コンテンツマーケティングについて こんなの開催するんだけど、 興味ある人おるんかな? こちらをクリック    
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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。