ビジネス界の安打製造機

ビジネス界の安打製造機

まいど、ヤマタクです。


昨日はパンプアップのために
ジムへ筋トレに行ってきたんだけど、、、


まずはウォーミングアップも兼ねて
ランニングマシンでドタバタと走ってたんよ。

ワシの通っているジムには
3台の大型テレビモニターがあるんだけど、


昨日はメジャリーグの試合。
MLBの「マリーンズ対メッツ」が映し出されておった。


もうみんなイチローに、釘付け。


どれくらい釘付けかっていうと、、、


隣のランニングマシンで、
息を乱して走っているぴっちぴちのOLに向ける
ワシの視線バリに釘付けやった。


ハァハァ、、、つって
ちが〜う!


チミはなにを言わせるんだ。


ワシが言いたいのは
イチローの華麗なるヒットに対する執念!


ヒット・ヒット・ヒット!を
毎試合、量産し続けてきた我らがイチロー。

いやぁ〜凄いねぇ、イチローは。
なんてったって、ワシと同じくらい凄い。


安打製造機とはまさにワシとイチローのこと。


「ヤマタクさん、野球経験ありましたっけ?
前、バスケやってたとか言ってたような、、、」


、、、ええやないか。
わしもイチローの大記録に便乗したいんや。。


まあ、それはいいとして。


ワシだってこの世界じゃ
イチロー並みにヒットを量産してきた。


洋食器やコルクマット、
切り口や売り方を変えることで、
沢山のヒット商品を作り出してきたのだ。


昨日のブログでは
ヒット商品をたった1つでも持っていることの
大きなメリットについて説明したと思う。



「ヤマタクさん、ヒット商品のメリットはわかったけど、
これぞヒット商品だ、っていう定義はあるの?」



良い質問だ!

売れるからヒット商品なのか?

 

ロングセラーだからヒット商品なのか?

それとも、成約率が高いからか?

 

これはチミのビジネスを大変革する
大切な視点になるから、よく聞いてくれたまえ。

『ヒット商品とは何か?
顧客視点ではなく、チミの視点で考えてほしい。』


どんな商品だったら
「よっしゃぁ〜、うちのこのヒット商品で
怖いもん無しだぁ〜」と言えるだろうか?

 

、、、そう難しく考え込む必要はない。


それは、利益が残る商品である。

 

よく売れて、商品そのものが
お客をつれてくるような商品である。


ヒット商品が1つあるだけで、
チミの会社は、競合の「その他大勢」とは
全く別の、無双モードに入ることができるのだ!



つまり、【ヒット商品を作れ】ってこと。



これがチミのビジネスにを
ビッグウェーブに乗せる唯一のキーワードだ。


チミは今まで、新商品が
これっぽっちも売れなかった経験があった
のではないだろうか?

そして、


もしそうなら、

ちゃんとヒット商品のツボを抑えてから
商品づくりに取り掛かってる?

 

ーヤマタク

 

PS:


大切なのは、市場が不況だとか
競合が新しい商品を出したとか
競合が値下げを仕掛けてきたとか

そんなゴミゴミしたフィールドから
早く抜け出してしまえ!ってことだ。

そのために、ワシ達にはヒット商品を
生み出す術を身につける必要があるの
だとワシは思うよ。


まずはヒット商品を一個つくれ。
~~~~~~~~~~~~~


これが不毛な競争から抜け出すために
チミに必要なキーワードだ。

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。