異例のスピードで市場独占する、ヒット商品開発

異例のスピードで市場独占する、ヒット商品開発

ヤマタクです。

 

前回までは

 

・なぜヒット商品が必要なのか?

・ヒット商品の定義って何?

・ヒット商品の作り方って?

・ヒット商品があることのメリット

 

これらについて解説してきた。

 

商品企画って

けっこう難しく考えがちだけど

実際はそんなに難しくなくて、

 

これまでメルマガでお伝えしたように、
じつは、誰だってヒットを生み出すセオリーを

愚直に実践すればそこそこの成果は出る。

 

よくある話だが

 

「顧客のニーズに合わせて、新開発素材の
マルマルをバツバツして、、、」

 

とかとか、

うんちゃらかんちゃら言わない。

 

こんな商品企画をしても
途中で頓挫するか、在庫のヤマを抱えるのがオチだ。

 

で、今日は一つだけ

大事なことを伝え忘れていたから

その話をシェアしようと思う。

 

ヒット商品があればその商品そのものが、
お客さんをさらに連れてくるって言ったけど

 

ここに1つだけ落とし穴があって

どれだけのスピードでやれるか?ってコト。


そう、スピードだ。

 

ちんたらちんたら商品企画から開発まで
時間をかければかけるほど、
それはコストになるって話。

 

例えば、

いくら需要がありそうだからといって、
莫大な開発費をかけて新素材を開発したら
どうだろう。

 

言っておくが、それは大企業の仕事だ。
チミの仕事では無い。空振りしたら
チミの事業は一気に傾くコトになる。

 

ピサの斜塔もビックリなくらいに!

「傾くピサの斜塔がついに倒れる」

https://www.youtube.com/watch?v=xbuiZbj2nHo

 

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話を戻そう。

 

つまり、商品企画は
どれだけのスピードでやっちまうかってこと。

 

「ヒット商品って何」の話でも

たぶん言ったと思うけど、

 

たくさん売り上げるのはもちろんのコト

利益をガッツリ残すことはホントに大事だし


値段をただ安くしただけの薄利多売な
ヒット商品なんていうのは正直ビミョーだ。

 

「でもヤマタクさん、そんなにすぐ
ぱっと思いつきません。。。」

 

そんな時におすすめなのが、

ワシの進める、最速4ステップで商品をつくるやり方。

 

なにもない全くのゼロから商品開発をするより

すでにある商品を利用して作るやり方がある。

 

ここをしっかり抑えれば、

新商品を作る時にもブレないし、

作るスピードも超早くなってくる。

 

商品開発では、オリジナルに
こだわって、こねくりまわせば
こねくりまわすほど、、、

一瞬でサヨナラだ。

 

どうせなら、猫の肉球をこねくりまわそう。

「花子の肉球をこねくりまわす」

https://www.youtube.com/watch?v=mEBvlvU83ho

 

癒されたところで、、、

 

新しい顧客の行列をつくるためにも

新しい見込み客を確保するためにも、
ヒット商品をつくることが大事。

 

 

もちろん、潤沢な資金があって
1年に何個も商品をリリースできる
そんな余裕があればいいけど。
実際はそんな余裕なんてない会社が
ほとんどなんだから、さくっと作れたほうがいい。

 

ワシに言わせれば
ヒット商品なんてすぐに作れるから
この商品の作り方を学んで、
明日にでも実行してください。

 

チミからの連絡を待っている。

 

ーヤマタク

 

PS:

 

売れないわけが無い
ヒット商品の作り方について

こんなの開催するんだけど、

チミは興味あるかな?

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。