質問:なぜニュースレターを送るのですか?

質問:なぜニュースレターを送るのですか?

ヤマタクです。

 

郵送版のニュースレターの発行を開始したぞい!

チミも、なぜニュースレターをやるべきか
知っていると思う。

ダンケネディや、神田昌典氏も口酸っぱくして

著書の中で言っているから、一度は読んだことが

あるはずだ。

 

だから、多くの経営者にニュースレターは

なんのためにやるか?と、質問をしたなら、

 


「顧客との接触頻度を高めるためかなあ」

「リピート購買を促進するためです」

 

などといった答えが返ってくる。

 

こんな風に接触頻度、や、リピート購買、と書くと、
たしかに博識っぽくてカッコイイ。

 

でも、ちょっと待ってほしい。

 

100歩譲って、マーケターのワシに
専門用語を使って答える分にはいいとしても、

 

もし、チミがお客さんへ情報発信するとき、

つまり、ニュースレターに限らず、ウェブサイトや
メルマガなどでも、、、

 

同じように専門用語たっぷりなメッセージを送って

いるのなら、それは大きな間違いだ。

 

ワシがいつも言っているように、

「9歳の子供でもわかる」説明しなければ伝わらない。

 

そして、感情に訴える言葉であるかどうか、
一瞬で目を引き買わせることができるかどうか、だ。

 

にも関わらず、「ニュースレターとは?」と聞かれた時、

 

決して自分の頭から発したのでは

ないであろう単語を連発して説明しようと

する人のなんと多いことか!

 

今すぐにそんなことは一切辞めて頂きたい。

 

直ちに、売るための行動をとることこそが、、、

専門用語大好き人間と一線を画して、

売上を伸ばすために最重要である。

 

アメリカのランディングページが今、どうなってるか、

チミは知っているか?

 

アメリカのマーケティング力は日本の比ではない。
常にアップデートされ、売ることに長けている。

 

そこには、チミの知っている長ったらしいLPや
同じような文言の繰り返しはどこにもない。

 

あるのは、2〜3行の短いセンテンスの繰り返しである。

 

アメリカ人はバカになってしまったのか?

文章を読まなくなってしまったのだろうか。

 

そして、日本でも若者の新聞離れ、活字離れが

指摘されている。

 

ふつーに考えれば

誰だって、すぐに、楽に、簡単に情報がほしい。

人はもはや難しいものは読めなくなったのだ。

 

チミが信じているコピーライティング

にだって同じことが言える。

 

とにかく日本の広告は遅れている。

ひたすら文章が長い。

 

しかも、「コピーの法則」的なもんに

縛られ過ぎていている。

 

有名どころのLPを似せただけのやつ、

必ず最後には追伸、

オフィスにて、スタバにて、などの位置情報公開、

 

それがすべてダメと言っているわけではない、

大事なのは、それを本当に「売る」ために使って

いるのか?ということだ。

 

型だから。有名なライターが言っているから、

というのであればそれはお粗末な話だ。

 

ワシが今回発行したニュースレターでは、

そんなことは許さない。

 

わしはオンラインの世界で、
とにかく結果にこだわって、数字にこだわって

何千というABテストを行ってきたのだ。

 

そして、そこには「手法」と呼ばれていたり

「原則、ルール、テンプレート」と呼ばれる

ものにはあてはまらない結果がたくさんあった。

 

なぜか?

 

それは、情報が統合されていないからだ。

 

コピーライターは売れるライティングのルールだけに従う。

デザイナーは、売れるデザインのルールだけに従う。

従う、というのもそれしか知らないからなのだが、、、。

 

売上というのは、もっと色々な要素が複雑に

絡み合っていることを自覚したほうが良い。

 

大事なのは、売るために必要な情報を統合して

もっともっと売るようにすること。

 

正しいと言われていることが、
本当は間違っていたなんてことはざらにあるのだ。

 

だから、チミにはよそ見をしっかりしないで

このニュースレターを読んでほしい。

 

ワシも一生懸命書くぞ。

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。