RICH IN NICHE(富はニッチにあり)

RICH IN NICHE(富はニッチにあり)

ヤマタクです。

 

前回までは

 

・なぜ差別化が必要なのか?

・ポジショニング戦略って何?

・良いポジショニング方法って?

・ポジショニング戦略による5つのメリット

 

これらについて解説してきた。

 

差別化戦略とか、ポジショニング戦略って

一見難しそうなんだけど、そんなことなくて

 

これまでブログでお伝えしたことを

愚直に実践すればそこそこの成果は出る。

 

どっかの理論派コンサルタントみたいに

 

「ブランディングで商品の認知度を上げるために

広告の露出回数を増やしながら自社のUSPを伝え、、、」

とかとか、

うんちゃらかんちゃら言わない。

 

こんな説明されても

難しい単語だらけで最初聞いた時は

 

?  ?

(´・ω・`)

 

きっとこんな風にLINEに出てくる

クマの絵文字みたいな反応になる。

 

で、今日は一つだけ

大事なことを伝え忘れていたから

その話をシェアしようと思う。

 

自社を専門店化したり

商品を独自のポジションにするとか

そんな話をしてきたのだけど、

 

一番、大切なのは

あなたが取引をしたい顧客って「誰?」ってこと。

 

あなたの持っている商品の見せ方を少しだけ変えて、

顧客を救えるのなら、、、

それは「誰?」って話。

 

自分が売りたいようにポジショニングをしても
そこに顧客がいなければ意味がないのだ。

 

例えば、

あなたが好きだからという理由で
80年代のドイツのヴィンテージ楽器の

販売専門サイトを作っても、
顧客がいなければやる意味がない。

チミが売りたいものではない。

あくまで、顧客の声が先だ。

 

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そうそう、ポジショニング戦略だ。

話を戻そう。

 

つまり、チミの商品は

誰とって役に立つのか?ってこと。

 

これは、市場をシーーーッカリ!

リサーチしていないと、わからないことだ。

 

普段から顧客の声に耳をかたむけていれば

こんなニッチな需要もあるんだ!ってのに

気がつくハズなんだが。

 

「でもヤマタクさん、ニッチすぎても売れないし
どんな新しい切り口で商品を売ればいいかわかりません」

 

そんな時におすすめなのが、

ネット上の最低評価レビューを見ることだ。

 

アマゾンや楽天などのサイトには、
顧客の不満の声や、正直な感想がたっぷりと

データとして集まっている。

 

これを使わない手はないだろぅ〜?

フフフ …

 

ここをしっかりリサーチしていれば
新商品を作る時もブレないし

実際に需要があることがわかった上で
行動できるので、不安が少ない。

 

大手サイトのレビューなんかは

不平不満だらけだから、

大手がきちんとやれてないことを、チミが解決してあげたら

きっと喜ばれると思うよ?

 

もしくは、

 

直接会ってヒアリングするのが

一番いいんだけど、無理な場合は

今のような方法でリサーチしてみてください。

 

チミからの報告お待ちしてます。

 

ーヤマタク

 

PS:

 

ポジショニング戦略で売上をアップ

させるセミナーを開催するんだけど

(返金保証あります)

http://www.orecon.co.jp//lp/20161029/

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。