「最新」SEOテクニック(笑)

「最新」SEOテクニック(笑)

たまには、真面目な話を
今、新しいプロジェクトに取り組んでいます。

今後の社会情勢を考えた施策です。

お年寄り向けの情報サービスを作っているのですが、
もう10年以上前サラリーマン時代に使っていた方法は
今や全く使えない。

逆に7年前にコンサルになって
方向を切り替えた事は今でも十分使える。

ほんとに情報ってテクニカルに寄り過ぎると
陳腐化するのも早い。

何の話かというとSEOの話。

googleとYahoo!それぞれで
SEOを施し1位を獲得したのは遠い昔のことですが、
現在設計しているプロジェクトのコンテンツを
検索に引っ掛けようと

しかし!SEOは年々、業務領域が広がっています
仕事は増えるばかり・・・。

10年前の教訓を活かし、はじめから
変わってしまうであろう仕事は優先順位を下げた

■変わってしまうこと
・検索マーケティングの最新分析項目に合わせた施策

・検索技術の新機能や仕組み
・Googleの独自アノテーション
・セマンティック
・カテゴライズ・・・

・「検索」だけで完結しなくなった外部対策
・ いわゆる「ソーシャル」と呼ばれる数多くのサイト

逆に、8年前から変わらなかった事を中心に施策を進めていく。

■変わらない事
・みんなが知りたいことは、みんなが共有&紹介する

たとえば液晶テレビだと 「フルHDとHDの違い」という1ページコンテンツだけで
Q&A系サイトやブログからリンクが貼られたネットショップ。
液晶テレビの、フルHDと(ハーフ)HDを知らない人が多かった

今で言うとHDDレコーダーのEPG機能(番組表)とかPCとの連携とか
詳しく書いてないのよね、そこを上手く使っているのが「価格.com」
もう商品名で検索するとメーカーサイトより充実してる。

 

大手家電メーカーが失敗しているのはこの辺り。

「自社の商品の価値を生かせず、
マーケティング戦略のなかでSEOをつなげて考えられていない。」

商品でイノベーションを起こしても、伝わらなければ売れない。
お客様がどんな検索をした時に商品がドンピシャになるのか?
そんなことを考えず、商品名だけそSEOで上位に上げてもイカンのです。
3つのポイント、

・ごく自然に顧客の悩みや欲望を喚起

・シンプルに読みやすく伝わりやすい

・簡単にアクセスでき、便利に使える

 

この3つのポイントを使って、
このよくある疑問に答えてみ

・404ページはSEO用にカスタマイズした方がいい?

・商品説明ページは、何文字くらい書けばいい?

・TwitterやFacebookのボタンは、置いた方がいい?

・ページの速度は、どれくらい速くしたらいい?

・Twitter で1日に何回ツイートすると効果ある?

・<h1> は1ページに何回使ったらいい?文章は階層構造にした方がいい?

・新しい化粧品のプロモーションサイトでFlash フルに活用してもいい?

 

あなたはどんなSEOやってる?

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。