ヒーロ社長とのウラ話

ヒーロ社長とのウラ話

ゴールデンウィーク開け!
皆さん元気ですか!?
ヤマタクです。
鼻炎になったり、風邪を引いたり大変だったけど
ゴールデン(黄金)な話を聞けた。

ゴールデンウィークは
福井カメラサービスの高山社長と
あってきたわけよ。

つい半年前のテーマは

「ダマされないために
どういう基準で見ればいいのか?」

というのがあって
例えば

・靴が汚くないか?
・モノの食べ方は汚くないか?
・箸の持ち方は

いきなり裏ワザっぽいチェック項目を
だしたけど、

こういう項目が30個近く
チェックリストになっているんだけど
いくら細かく項目を作ったところで

結局はお金で判断が狂うわけです。

「儲かりそう」
「ちょっと悪いことをしてでも稼いだり」
「ラクして10%のリターン」
こんな話はごろごろあるわけで
とくに経営者なら
そういう話だらけだと思う。

つい最近投資した医療系通販サイトも
規模や、資金面、方向性も確認し
問題無いと思って出資したが

コレ失敗。
ズラのおっさんがファウンダーで
初対面から失礼かもしれないけれど
しゃべり方も、服装もおかしかった。

チェックリストに引っかかってたわけです。
それが、

「規模や、資金面、方向性」なんていう
数字ばっかり追いかけてたと

今思えば、お金に目が眩んでたわけです。

 

そんなこんなで
・どうやって見分けていけばいいんか?
・お金に振り回せれないためにはどうすればいいのか?

これを探る事がテーマだったわけです。
そこで、、、
たった4人の社員しかいなかった会社を
今や、日本一の修理会社にまでした高山社長

日本一のカメラ修理会社やけど
社員はめっちゃ楽しそうやし
社長とモノすご仲がいい。

働く人みんながやりがいと生きがいを持って働いてる
もちろん給料も他より十分多く払って

理想的な会社と社長なわけですよ。

その高山社長の聞いたのはこんな質問

「どうやって、付き合う会社や人を選ぶのか?」
高山社長は、

「規模が小さすぎるのは
個人の一時的な感情で変わるから辞めた方がいい。

背負ってるもの、育ててきたもの
それを見た方がいい。

それは商品で言うところの品定め
商売の基本になる部分やから」

具体的には?と聞くと

「信頼出来るかどうか、例えば
スタッフの顔を見ればわかるし
仕組みができていて機能しているか
納品している商品の精度

技術ももちろん必要やけど、
社長が作ってきた会社を見て
ここと付き合いたいと思えるか?

それが商売の基本ちゃうか?」
逆に、
付き合いたいと思ってもらえる会社にするには
どうすればいいのか?

「うちは、修理会社やから技術商売やけど
技術は目には見えない

目に見えるのはスタッフの顔
会社の雰囲気
うしろにいるスタッフがどんな顔をしているのか?

無理やり言い聞かせたり
軍隊式の営業会社
スタッフをぞんざいに扱う社長

それはスタッフの顔を見ればわかる
こんな会社とお付き合いしたいと思えるかどうか?
いいな〜と思える会社を作るべきやと思う」
さすがに、高山社長らしい、
人を深く見てきた答え。
これまで即断即決で
ドンドン人を使っていってたけれど
しっかりとその人を見てすぐに決めるなってことやね、

あなたはどう思う?
あなたの判断基準を聞かせてほしい

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。