賭博罪でタイホ

賭博罪でタイホ

賭博罪的なアレでタイーホされる日がきました。

もう、この際、
全て白状します。

・私は年中していました
・最低でも3百万以上
・一回で1000万円以上も手にしたことがあります

これ、
有罪ですかね・・・。

縮こまって毎日ストレスに晒され
大きく成長したいと思って、、、やってしまいました。

お金がかかり、
失敗するリスクが有ると知っていても、
ついついやってしまいました。

アナタも例外じゃないでしょう。

一年もの長期にわたって、

最初はちょっとづつリターンがあったとしても
すぐに損失ばかりに・・・。

もう、お分かりですよね、
ビジネスです。
ビジネスの話です。

決して賭博罪ではないです。
ビジネスですよ、事業の話デス。

事業は全て
「お金がかかり、失敗するリスクがある」
この難関を乗り越えたのが、
今のアナタです。

逆に
ほとんどの人が、縮こまってばかりいて
何もやらない、

その結果、
成長はありません。

この「ほとんどの人」は従業員のことです。

従業員でいる = リスクを負ってない

それはもう、
社長より成長が遅いのは当たり前。
社長より何もしたがらないのは当たり前。

それなのに、
同じ事をやっているだけなのに、
「もっとお金をだせ」
と言ってくる。

毎回売上をゼロから積み上げるような仕事をする。

「~~~の準備がまだなんです」
「わかってるけど、もうちょっとちゃんと実績を」
「~~そうなんですけど、人員が足りません」

こんなふうに、同じ会社で
同じ利益を追いかけているのに、

新しい事となると「抵抗勢力」に早変わり。

社員の気持ちになってみると
こんなかんじです。

「新しいワケのわからないモノに関わるのはいやだ~」
「リスクがあることなんて、今の仕事だけでも忙しいのにできない~」
「失敗がつきまとうのは、意味が無い上手くいってることだけでいい~」
「責任が発生するのはいやだ、どうせ失敗したら私のせいにされる~」
「無能だと思われたくない~」

幹部ならぬ、癌部がいるとこんな反応になるのはあたり前。
成果は自分のもの、ミスは部下の責任。
こんなことしてたら、誰もやらなくなるもの。

こんな状況は、
どのビジネスでも
どの業界でも
必ずあります。

解決策は
「テスト」
です。

「テストマーケティングや、テストプロモーション」
「実験や、試しに」
などの方法です。

失敗の不安
責任の所在
リスクの大きさ
能力に頼らない
必ず結果が出る

この全てを解決するのは
テストが一番です。

「テストとして小さくはじめる」

です。

こどもちゃれんじ等で有名な通信教育のベネッセは、
テストマーケティングを必ずやります。

「まず、限られた数十人から百人規模で
リスクを最小にしてテストをはじめて、

結果が良く、採算がとれるデータがとれたら、
一気に大きく育てていく」

つまり
いきなりバクチはやらないのです。

上場しているような500億円以上の会社でも
いきなり資金を突っ込むようなバクチはやらないのに、

われわれの様な
中小企業がバクチをやったら大変なことになります。
しかも従業員が抵抗しているんですから手におえません。

とはいっても、
失敗するリスクを怖がって
何もしなければ、
会社の成長はありません。

従業員にまかせていると、
超スローモーションの交通事故を見るように
全員が「ダメだな」と思いながらも
ただ見ているだけ。

そして、クラッシュ。

そんな風になる前に、

「テスト」「実験」

を頻繁に使ってください。

一発で成功する事業なんていうのは
すでに、綿密な計画や過去の失敗からの計測が
積み重なった結果なのです。

大富豪ですらミニマムを見越して、
失敗した時の想定までしています。

その時のマジックワードは「試しに」「実験で」

たとえば
「試しに、新プロジェクトのプロモーションやってみない?」
とか

今までやったことのない方法でも
「コレまでと違うこの方法を実験でやってみない?」

こう言われるともうね、やるしかないわけで
このマジックワードには責任とかリスクを軽減する効果があって
実際にコレをやり始めるとテストを行うのが楽しくなる。

スタッフも心の中では「成功したい、いい結果が出したい」
と思っています。

社長やリーダーはそこをツンツンして
どんどんチャレンジさせる。

上手く行けば良いし、悪ければ記録して改善する

大企業病になる前に、早めに導入して下さい。

これでまた、
オレコン社長にまた一歩近づいた・・・。

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。