コピーライティングは後回し

コピーライティングは後回し

コピーライティングの世界というか、
セールスライティングというものを
ここ5~6年書いたり添削したりしてきました。

神田昌典氏が広めたこのノウハウも
どこもかしこも同じ様なコピーになって
正直、コピーだけじゃぁ効果が出なくなってきてる

そらもう当然で、
同じものばっかりだったら目立たない

一般的な主婦ですら
また、この長いページ
こんなんウソにきまってるやん。

もうそのセールスレターだけでNG
と言い出す始末。

まぁしょうがない。そういうもんだし、

多くの詐欺商品を販売してるひとたちも
いたというのも事実なワケだし

「だったらどうすればいいの?」

普通は、
・もっと上級レベルのコピーを勉強して・・・
・海外の最新情報が・・・
・最新マーケティングのシステムで・・・

だんだん、よくわからないものに手を出して

やれば成果が出るという
着実な「ビジネス」から

成果が出るかわからない
最新の「バクチ」に変わって

ためしてみて、失敗して
どうしようか悩んで、
また新しいツールの売り込みが来て・・・

もうお気付きだと思います。

実は
「普通に言われてる解決策」は、

そうするのが正しい、と知らず知らずのうちに
教育されている解決策だったんです。

「だれに教育されてるの?」

そういう商品を
売り込みたい人達に教育されてる。

例えば、
血液検査の結果
「野菜の摂取が足りませんね」

って言われたとする。
そしたら、あなたはどうしますか?

1.野菜ジュースを飲む
2.サプリメント
3.野菜を買いにスーパーに行く

あなたはもしかして1の
「野菜ジュースを買ってしまう」を選びませんでしたか?

コレも教育です。

・野菜不足には ⇒ 野菜の摂取

これがいつの間にか ↓

・野菜不足には ⇒ 野菜ジュース

これが当たり前の解決法だと
教育されているのです。

あなたが今「当たり前だ」と感じている解決策は
誰かによって教育されたものだということです。

最初の質問に戻ってみましょう。
「コピーライティングだけじゃぁ効果が出なくなってきてる」

この一般的な解決策は?
・有名なコピーライターに添削してもらう?
・最新のアメリカのDRMの理論を学ぶ?
・さらに上級なコピーライティングの勉強をする?

これ全部正しい訳ではありません。
そんなことをしても職人技ばかりで
「良い」「悪い」が明確な基準が無いし

誰もがすぐに同じ結果が得られるような
「再現性」がありません。

ビジネスではコレがポイントで、

売る側からすれば、
「いつまでたっても卒業しない顧客」
の方がずっとお金を払い続けてくれる

でも、私達のような中小企業の経営者は
「すぐに身について成果がでること」
コレを望んでいる。

多くの企業は
目先のお金に目が眩んで
「いつまでたっても卒業しない顧客」
を量産しようと

・職人技
・ニュアンス
・感情や、感動で

ムリヤリ顧客を維持する。

でも、お客様はバカじゃない、
ホントは気付いてる

・これあんたの好みとちゃうの?
・ニュアンスとかって根性論で終りが見えないやん
・「感動の」とか言ってるけど、あんたの話で一度も感動したことないわ

そう、
関西のオバハン口調になる

もとい!
そういう、みんなの心の中にある
「関西のオバハン」センサーが反応してる。

みんなわかってるけど、
選択肢がないから仕方なく選んでる

本当は、心のなかでは明確な基準を持っていて
ビジネスだから当然

・投資金額が少なく
・再現性が高く
・実現がカンタン

これがいいに決まってる。
でも、そんな方法はだれも教えてくれない。
短期的なビジネスをしか見てない人は・・・。

ほんとうの意味で長期的に、
お客様と付き合うなら

・投資金額が少なく
・再現性が高く
・実現がカンタン

っていう事で、収益をお客様に得てもらうコト
これしかないだろと、

例えば、全てのひとにすぐにやって欲しいことは
「画像を軽くして欲しい」

それだけで13%以上購入率が改善する。
・フォーマットで
・圧縮率で
・余計な情報を省いて

これだけ、
たったこれだけで
売上が13%あがる

重い画像を調べるには、
Pingdom Tool
http://tools.pingdom.com/fpt/

で調べればすぐに出てくる。
かんたんだからやってみ。

コピーライティングをいじる前にね。

山本琢磨

PS:
僕がコレを
有名なダイレクトレスポンスマーケティング専門の会社に指導したところ

その会社のルールになり、
今ではそのノウハウを彼らは販売している。w
そらもう、誰にでも10%以上の効果が出たからだ

こ例外に、
すぐに誰でも結果が出せる9つ方法
を今週日曜日公開します。

目標はあなたの売上2倍にすること

ウソだと思うなら、映像とってるので
受講者の表情を見て下さい
http://150.60.81.235/lp/akuweb12/

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。