リサーチする本当の意味

リサーチする本当の意味

マーケティングでは
「リサーチ4割」という言葉があります。

これは、マーケティングを行う場合、
「全体の時間のうち約4割をリサーチにかけろ!」
という意味です。

それだけリサーチの大切さを強調した言葉です。

にも関わらず、
多くのスタッフはリサーチをしません。
指示しても、命令してもリサーチしません。

ダメ社員だからとか、
アホ社員だからとか
色々?言い分も有るとは思いますが、

 

私が見てきた多くの場合、
「リサーチする本当の意味を知らない」から
重要性を感じずにやらなかった。

というのが答えでした。

 

確かに、誰も教えてくれないですから。

私自身えらそうに言えるわけでもなく、
リサーチを疎かにして多く失敗しています。

例えば共同経営、共同経営しよう!と
思うぐらいだから当然、意気投合してる
家族ぐるみになることだって有る。

そして、

私は調べませんでした。
そして、過去同様の事で3度も失敗しました・・・。

 

■共同経営するときには、必ず相手を調べる事。

□過去に共同経営で失敗していないか?
□失敗しているとしたら何故か?
□相手の資産が形成された方法
□過去の仕事ぶり
□過去の会社や前歴など
□部下や下っ端への接し方

 

今はその重要性を理解しているつもりです。
でも、過去の自分にこんなリストを渡したところで
決して使いはしないでしょう。

それは、私が見てきた他の場合と同じく、

「リサーチする本当の意味を知らない」から

だから、自戒を込めて
「リサーチする本当の意味」を今回書き出してみようと思う

意味を書き出す場合、2つ書き出します。
ポジとネガです。

まず、ポジティブに考えると
リサーチすると

・危険を回避できる
・アイディアを得られる
・具体例を得られる
・他の会社を失敗をしなくて済む
・他の会社の成功を真似できる
・顧客が欲しいものがわかる
・顧客が望んでることがわかる
・顧客が恐れていることがわかる
・顧客が苛ついてる事がわかる
・考える時間が短縮できる
・心理的にラクになる
・感情に振り回されなくなる
・A案、B案、C案と手段が増える
・顧客の過去の行動が分かる
・顧客の今の行動が分かる
・顧客の未来の行動がある程度わかる
・競合のやり方がわかる
・競合がやらないことがわかる
・競合の弱点がわかる
・競合の得意なところがわかる
・競合がやろうとしていることがわかる
・競合の限界がわかる
・自分の過去の失敗がわかる
・自分の今の行動を振り返れる
・自分の未来の行動を変えられる

・自分の未来を作り出せる

一度、リサーチしてみない?

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。