白熱!オレコンWEBマーケティング教室 第1講

白熱!オレコンWEBマーケティング教室 第1講

みなさんオレコンしてますか?

講師のヤマタクです。

いよいよYOUに
「莫大な売上が出るマーケティング技術」を
伝授していくワケだが。

ノンノン!!

その前ニダ、YOUがこの
白熱!オレコンWEBマーケティング教室
の受講生として適切かどうかテストしたい。

【第一問】
YOUがもし、好きなビジネスを始められて
成功しているとしたら、、、どうなっている?

(回答時間3分)

この時点で答えられないのか!
妄想はタダだとあれだけ言っただろうが!
このオタンチンめ。

「食えるぐらい稼げればそれでいい」

そんな回答言う奴は、
バターライスをおかずに
ご飯を食ってみろ!(経験済)

「え~と毎月黒字で、無借金で、
社長として年収2千万円あればいいかな?」

そういうYOUに対して
きっと社員や外注先はこう言うだろう。

「え?私達が年収2百万円なのにですか?」
「今、忙しいので後にしてください。」

「あんた何いってんの?もう仕事しませんよ。」

「とりあえず落ち着きましょうよ社長」
「借金返せよ」
「その前に赤字何とかしろよ」

「サーバのデータ消すぞ!」
こんな意見が飛び交い、
外注先には袋だたきにされ、

社員には飲み会で
悪口を言われることになるだろう。

私ヤマタークは、
そんな成功ビジョンを持つ社長に対して真逆だ。

「YOUの理想はその程度かぁ!」と怒号を放ち、
顔が腫れるまでビンタですよ、
歌舞伎町のパンキッシュで。

もしくは、渋谷のアルカトラズで
飲むたびナースにビンタされるドリンクを
10パイ飲むよ

「オレコンなおれは、
自分からビンタを選ぶ!」と。
(※Mじゃないよ。)

何が年収2千万だ。
そんなことなら、会社を畳んで
上場企業でサラリーマンでもやってれば稼げるよと。

世の中には自分で働かずに
年収何億という人間がいるというのに。

そして、
好きなときに芸能人を呼びつけ
もうゴール地点が見えている合コン(ヤリコン)
をしているという猛者もいるのに、だ!

YOUは、なぜそういう成功を手に入れようとしないのか?

いや、本気で食べれれば良いって
「バターライスや、雑草を炒めて食べれば、食物繊維は十分。」
と言った私の母親の様な考えであれば、それはそれ・・・。

しかーし内心は、

「実は年収1億は欲しいよ、社長だし、でも
自分の会社規模的なことを考えると・・・
でも2000万円は欲しいんだよね」

てな事を考えている社長のなんと多いことか!!!

オレコンの
白熱!オレコンWEBマーケティング教室、で
決してやってはいけない事がたった一つある。

それは、、、、、
大手企業に負けることだ!

大手企業に負けること、
それは、YOUが経営者である意味、
社長になった熱い思いや邪な思い

そのYOUの起業家精神を、
全て台無しにすることなのだ!

最初の夢をおおいかくし、
そのウラに隠された
もう一つの妄想に蓋をしてしまうこと。

私のトイレにおいてある漫画で、
デブでメガネのカーネルサンダースの様な男が
こういっていた

「諦めたら、そこで試合終了だよ」

YOUが自社の最大の売上を手にしたいなら、
YOUの中にある、妄想を膨らまし
リアルにしようとしなければならない。

そして、
・相武紗季を社員にし、
(西区にお住まいの、ヤマタ●さんのリクエスト)
・吉瀬美智子を秘書にしたい。
(神戸市にお住まいのOさんからのリクエスト)
・AKB48を呼びつけて電動バ●●を当てたい!
(大阪市にお住まいの、Mさんのリクエスト)

そう思い始めた時に、
YOUは事業規模や業界など関係ない、
社長として、すきなだけ売上を、
そして自由を手に入れることになるだろう。

それがデキるのは「イメージ=妄想」である。
妄想こそが、YOUの会社に奇跡を起こす
魔法のクスリになる。

そのことを伝えるために、
またも株式会社Tの話をしなければならない。

今から6年前、この株式会社Tの3代目が、
始めて間もない頃、旅行気分で
中国から仕入れてしまい、

大量のクズ在庫に囲まれ、
どう売っていいのかわからない状態。

だけどこの3代目、プライドがめちゃ高い、
「仕入れてしまった中国製のアクセサリー」
つまりゴミ在庫の山を、

広告打って無理して売ろうとした!
赤字に、赤字をかける戦略にでたのだ!

「パチンコに負けそうになって、
追加で資金を投入する」

いわばそんな状態。

心のどっかで売れないのをわかりつつも、
広告を買ってなんとかしようとしてしまったり
私以外のコンサルタントを雇って何とかしようとしたり。

そんな焦りでばかりで、

この3代目が一番大切な、
「己を知る」というスタートから始めることすら
全く出来ない、そんな中

もじゃもじゃ頭に
メガネを光らせる男がいた。

ヤマタクである。

経営者の「出来ない言い訳リスト」を
1024種類に分類し、

中学校の遅刻の言い訳だけでも
「溺れてる子犬を助けてきた」から始まり、
「味噌汁が熱かったから」や
「向かい風が強くて」など
480ページ分あるほどの言い訳好きである。

そして、これは私に限った話ではなく、
現在、日本の経営者の間では
「円安」や「消費税」「●●不安」など

これは何も
日本全体が言い訳病になっているのです。

不景気を言い訳にしていた人たちが、
今度はアベノミクスやTPPを言い訳にしているのです。

この状態を見て、

「不景気が・・・」

そう言いつつもライオンズやJCIにでかけ、
売上金が振り込まれるとすぐキャバクラへ出かける。
YOUの頬にビンタを食らわせて、
私は、こう言うだろう。

「たとえ、オリンピック景気がきても
零細企業のYOUに成功する余地は無い!」と。

YOUは、どうしてこのヤマタクが言い訳を
1024種類も分類しなければ『ならなかった』のか、
そのことについて考えたことはあるのか?

無いだろう・・・・。

この世に存在するすべてのビジネス理論をマスターした、ヤマタク。

その私にとっては、今回の株式会社Tが売上を伸ばすことは、
朝食前のサプリメントと同じ。

朝飯前ってことだ・・・・。

にもかかわらず、私は自分のコンサルティング方法を
変えざるをえなかったのだ。

なぜか

この3代目だけでなく、売れてない会社の経営者は
いざ、売上をあげようと現状数値を求めても
必ずと言っていいほど、

「いや、景気が」
「この時はペットが病気で」
「特殊な業界にいるから」

と、夏休みの自由研究をいい加減にして、
9月1日をむかえた小学生のように
半べそで言い訳を言うのである。

「バブルでも事業に失敗した奴はおるわ!」

経営がうまく行ってない原因が、
カミさんの機嫌が悪くてとか、知らんけどさ。

「言われたことは1つもできません、
だけど、魔法のように売上を伸ばしてくれるよね?」

的なスウィーツ脳?

もうね、たかだか遠隔コンサルフィー6万円で
一体幾ら手に入れる気なの?

そう言いたい気持ちを、
グっと握りこぶしから血が出るほどこらえ、

「売れますよ」
「~~で~~~すれば、ほら売れるでしょ?」
「●●万円はすぐです」

と、徹底して甘えさせる!
「売上が無いならスイーツを売ればいいのよ」
これはかの有名なワタミの社長が言ったとか言わないとか

自社の売上分析よりも、
なによりもまずは、
「売れる」という意識を持ってもらうこと。

これを「ぬるま湯妄想理論」と言うのである!

・努力せず!
・反省せず!
・全てを忘れ、売れる妄想だけをする!

そう、苦労してやっても上手くいかんのですよ。
・社員になじられ
・初代や二代目の期待の押され
・コンサルタントに厳しく言われ
・ストレス解消にキャバクラへ行く

そして
逃げるように仕事をしてしまい、
すぐ目の前のことしか入らず、

その結果、なにも考えずに
広告マンやクズコンサルタントの餌食になってしまう。

だから、売上を上げるための
一番の方法は、
「売れると信じること」なのである。

売れてなかろうが、斜陽産業だろうが、
もし、今、売れてないなら、それは
YOUの自意識が足りないのだ!

その、妥協が、ビジネスへの見限りが
YOUの思考の器を決めてしまっているのだ。
自社を正当に評価できるのは自分しかいない。

YOUが自分のビジネスの可能性を信じなければ
一体誰がYOUの商品を買おうと思うのだ。

この自意識の為だけに、売れるかどうかわからない
本を2冊も出版する猛者もいるのである。
(※ちなみにこの人の年収は8000万円を超えている)

それほどまでに自意識は大切なのだ。
では、自意識を高めるにはどうすればいいのだろうか。

それには、コツコツと
ポジティブな言葉を使ったりすることが大事なのだが、
ここではもう、最短距離で自意識を高める方法を教えよう。

社長は孤独である。

孤独だからこそ、一人で悩んでしまい、視野が狭くなって
ついにはわけがわからなくなって、
周囲の人やコンサルタントに意見を求め、その意見に振り回される。

人は、情報が少なければ、
その少ない情報の中で判断できるが、
情報が多すぎると、逆に混乱状態に陥る。

混乱状態だと判断を止め、
わかりやすいこと、大きい音に反応して
行動するようになる。

自分で「判断」しているようで、
ただただ「反応」しているのである。

こうなるともう、
意識的に考えることもできなくなり、
失敗すると、ほんとにもう何もできなくなってしまう。

もともと社長は「最高経営責任者」という
自意識が高まる肩書きを手に入れているが、

逆にこの肩書きと
真逆の状態にいる無力感が
自意識をなくさせているのである。

つまり、
コレは裏を返せば、
意識的に動く状態、情報を少なくする状態、

目の前の売上と利益に対して、
「こんなのすぐに10倍になっちゃうYO!」

そう思えたとき、YOUは自分の事業を
始めて変える力をモテるんですな。

だから、
自意識を高める最短の方法は、

「どんな小さな売上でもいいから
勝手に売れる仕組みを作ること」

なのである、
10円だろうが1万円だろうが、
もし今、利益が少ないのなら

とにかく「利益」を勝手に生み出す
流れを作るのである。

しかし、
私の言葉に対してチミはこう言うかもしれない。

あんたさっき
「大手企業に負けるな」と言ったじゃないか!

そんなYOUに対して私は

「YOUは『社長 島耕作』を読んでも
女遊び以外に頭に残ってないだろ!」

と叫びながら、
マネーの虎で号泣した森脇健児のように
NOマネーでフィニッシュ。

これは、「大企業に負ける」ことでは決してない。
高い志を遂げるための、理想の仕事をし、時間も収入も
欲しいだけ手に入れるための、大切な一歩なのだ。

「自動的にお金が入ってくることの重要性」
は上げればきりがない。

例えば、回数券やチケットで販売する場合などでは、
瞬間的に売上を上げてしまい、
その後坊主の日が続くという事がよく起きます。

おとっちゃん
それは、事業じゃないよ

動いた時だけお金が入る肉体労働、
まさに上場企業の社員に負けとるわけだな。

これに対して
千円でも自動的に利益が上がる仕組みを作ると、
「銀行に100万円預けているのと同じ事」

100万円の資産家と同じなわけさ。
一万円なら、1000万円の資産とおなじ。
10万円の売上を作る仕組みなら、
1億円の資産と同じわけだな。

・瞬間的な売上は、日雇い労働者と同じ
・継続的な売上は、資産家と同じ

こんなことサラリーマンにはできんわけよ。
そのために1000円でも利益が出続ける仕組みを作るんよ。

仕組みUP ⇒ 気もちUP ⇒ きもちわるい

もとい!

仕組みUP ⇒ 気もちUP ⇒ 売れるマインドセット!

これが
ヤマッタクが提唱する

「小銭で自意識倍増理論」である。

株式会社Tの三代目にはじめに行ったこと。
それは、
売れるイメージトレーニングなんよ。

『不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
不可能とは通過点だ。
不可能とは可能性だ。
不可能なんてありえない。』

ーモハメド・アリ

■第一講まとめ

白熱!オレコンWEBマーケティング教室の
兵庫 「大手企業の社員に負けない」

「小銭で自意識倍増」

・ビジネスでは売れると思うことが最優先
・そのためには1円でも自動的に利益が貯まる仕組みを作る
・そうすれば、自意識を「売れる」に持っていく基盤を
つくれる。

・モハメド・アリは話芸の切れ味が半端ない

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。