競合他社をやっつける方法

こんちわ
ヤマタクです。

「差別化」コレよくいわれるんだけど、
まず、競合を探すでしょ、

でもね、これね、
競おうとする時点で負け、

なんでかっていうと
相手が大企業ならなおさら、
大企業の行動が遅いならそれでもいいけど、

ほとんどの場合、企業の方がスピードが早い
市場にリリースするまでのスピードがもうすごい。

トヨタはホンダやダイハツが新しい商品を出してきたら
「売れ行きを見てから」
後出しで同じ機能の車を出してくる。
しかもカイゼンを繰り返して出してくる

大手商社は、輸入ブランドについて
中小の商社が日本で販売を始めたら
「売れ行きを見てから」
後出しで、代理店契約を結びに行く。

大量に売れて、いい条件で持って来られたら
大手商社になびくって。そら

とまぁ、
大手は、大手なりの強みで潰してくる。
競合を調べてちょこっと変えたぐらいじゃ~
すぐに潰される。

という~ことはニッチ戦略?
っていう感じになるんよね。

でも、
ニッチがニッチのまま終わることがほとんど。
ニッチを行くけど、その先も見る。

新たな巨大市場の開発
スキマではない成長のたね

競争を避けることで、安全地帯に逃げ出し
その上で競争力を徹底的に追求する

山椒はピリリと辛いとは聞こえはいいけど
小さいままではビジネスではない!

何がイイたいのかわかる?
解らないチミのために
分かりやすく言うと(むしろこれが言いたい)

合コンで、、、

・弁護士
・電通マン
・サイバーエージェント

と、同席したと考えて欲しい。
いくら競合調べてもムリやろ!!

そこで、全員がメガネをかけていなければ
あえてメガネをかける。

全員がスーツなら、カジュアルで

金もってるアピールなら、自分は貧乏アピールで。

全く違う方向に行くのだ!
そして、自分のネタを披露する。

自分 VS その他大勢

この図式にすることダヨ!
どっちが価値があるかってことだよ、

AKBでショートカットにしていた、
篠原麻里子のように

AKBからAVに転校した
やまぐちりこのように

価値があるということはそういうことだ。

別に新しいものを生み出さなくてもいい。
ただ、お客様の意識を

自分 VS その他

にしてしまえばいい。
アップルってこういう図式がうまい。

MAC VS その他のPC
iPhone VS その他のスマホ

そこには、自分磨きなどない!
無理にイノベーションなど必要ないのだ。

ただ、必要なことは、、、

今や、AKBもショートカットが増えた。
AKBからAVにいく人も増えた。
そうするとみんな飽きる

そのためには、また違う VS の状態にしないと
自分自身がその他大勢になってしまう

あなたの商品は大丈夫?

山本琢磨

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。