「口がくさいからですよ」とズバリ言うと仕事が来なくなる。

売上を上げようと考えると失敗して、
コントロールできる大きさに分解すると売れた

っていう話をしたけれど、
チミは覚えているだろうか?

覚えていないなら、ここから読み給え

売上= 集客 × 接客 × 客単価 × 購入頻度

この話だ。

耳が痛いぐらい聞かされていることだと思う、
が、更に言おう、

売上 = 集客 × 接客 × 客単価 × 購入頻度

この話だ。
スペースが増えたのは息継ぎしたからだ。

常々思うのだが、
自虐ネタ系のブログが多いのは、
他虐がネタは少し見るタイミングを変えると

タダの虐殺にしかなっていないことがある。

諸君もコンテンツマーケティングを学ぶとわかると思うが
BtoBの場合、相手の落ち度やできていない事を伝えがちである、
事実、やってないからトラブルが起きてるわけなんだが、

相手のアカン所を伝えた結果、二度とビジネスができなくなることがある。

スタッフが話しを聞いてくれないとボヤいた経営者に
「口がくさいからですよ」とズバリ言うと仕事が来なくなる。

たとえ、詳しく聞いた時に

「いやね、スタッフが私としゃべる時
ノートで鼻と口を隠すんですよ」

「でね、聞くとね、恥ずかしいからだって言うんです」

気を使ったスタッフの苦笑いが見えるようだ
アンタの勘違いだよ!

だれがアンタみたいなモジャモジャパーマの
鼻メガネと喋るのに恥ずかしがるんだよ!!
鼻とチ@コを間違えたんじゃねーのか! と
耳毛が気になって笑いをこらえてんじゃねーの?

はい、これ私の事です。全部私です
私ヤマタクは、女子スタッフに鼻と口をノートで塞がれながら
話をされていましたよ。と

「グォーーーーーーーーーーグ、グォーーーー」

男泣きだ。男泣きの音だ
こういうことだ。
自虐とはこういうことなんだ(泣)

臭いといえば
夏のクロックスは裸足で履くと、数分で納豆のニオイがする。
納豆臭といえば体育の時間に足の指の間に人差し指を突っ込んで
その臭いをかいでる女子がいたのを思い出しました。

オレコンメルマガでは臭いを伝えることは出来ないが
身をもって自虐を証明し、その直後、文字の暴力としてニオイネタを書いてみた。

江戸時代、恥をかくことは死ぬことより辛かったのだそうだ。
恥をそそぐためなら切腹する。たとえ生きていても、
家名が傷つくからといって破門や絶縁になることもあったそうだ。

ヤマタクは生まれながらの武士(もののふ)として
耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで生きてきたが
もういい加減、切腹する前に介錯されるかもしれないな
と最近感じるようになった。

しかし、人間は一度死ぬと終わりだ。

逆に、商品はそうではない、
一度売ったら終わりなどということはない。

事例として使ってはいけない事柄に

・違法行為
・政治問題
・宗教ネタ(阪神ファン含む野球ネタ)

などがあるが、
「一度売ったら終わりではない」のと同じものに

・シャブ中
・韓国政府の謝罪要求
・阪神復活

新聞ネタでは朝日新聞の捏造もあげられるが
どれも一度で終わった試しがない。

先日、新規顧客の集客について話をしてたところ、
「いや〜ウチの商品は一回買ったら終わりだから。」
という、諦めたいのか意見がほしいのかよくわからない人がいた。

こういう時真っ向から
「商品は一度売って終わりではない!!」
と否定すると、どちらのためにもならない罵り合いになってしまう。

その結果、最終的には殴り合いになり、ケンカ10段のワイは
気づけばメガネにヒビが入った状態で焼き物なら貫入といって
いい景色になるのだが、目汁鼻汁を垂らして土下座している景色は
公園でペンキのハゲたパンダのようなもので色が青に塗りなおされたことで
座りにくいためただのオブジェと介しているのと同じである。

ヤクザと無職と活動家と実業家が札束で殴りあう
不動産業界においてすら、「商品を一度売ったら終わり」
などとは思わない方がいい。

一般的に不動産は売ったら終わり、売りっぱなしだと思うだろうが、
不動産マーケティングの会社を別にやっていて思うのは、
不動産ですら何度でも、しかも何でも売れるということだ、

新築マンションなんかを見ると、よく間取りが載ってて
みんなあの間取りを変えられないと思っている、
実際は、新築として立てるならいくらでも変えることができる

さぁ、ここで、販売チャンスだ
・新築マンションを買った
そのあとで
・間取りを変えるデザイナープランを売れる

まどりが変われば家具も変わる
・家具を売れる

引っ越してくるから
・引越業のあっせんができる
・インフラ周りを売れる
・家電を売れる

・レンタカー
・家政婦
・宅配の食事

などなど、売り放題だ
なぜなら年収も、暮らしぶりも
相手の欲求や希望も聞いているからだ

・子供には塾や教室
・大人向けにはフィットネスや趣味

このあたりを紹介することもできるだろう
新生活には、あたらしい事を始めようと思うからだ。

一回売ったら終わりなんてことはないのだ

売上 = 集客 × 接客 × 客単価 × 購入頻度

自分の業界で、この部分を増やすのはムリと思う項目があったなら、
それこそがチャンスだ

他社も「ウチにはムリ」とおもってやらないからだ。
チミの業界ではどこにムリがある?

ーヤマタク

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。