韓国の方ですか?

韓国の方ですか?

物事には始まりがある、
濱田マリはホクロがある。

オレコンのヤマタクです。

諸君は会話の始まりに
どんなことを話すだろうか?

「こんにちは」

だろうか?

「ちょっとすいません」
「今日寒いね」
「●●へ行く方法教えて下さい」

とかだろうか?

東京に来て3日が経つ。
東京の人は道を聞いても無視をする。

見た目ヒゲメガネの、天然パーマに
道を聞かれたら、きみならどうするだろうか?

・・・無視する。

東京じゃなくても、
ダメかもしれない、
あれ?俺ってダメかもしれない

って今、ちょっと思うようになった。

こういう時は話を変えよう、
声をかけられればまだいいだろう。

逆になかなか話を切り出せず
固まってしまうひともいるだろう

前回、
「黒板消しはなぜ教師に当たらないのか?」
について話をしたのを覚えているだろうか?

引き戸に手を触れた瞬間に黒板消しが落ちるので、
実際にはドアにオデコをくっつけるように開けないと
頭の上にジャストヒットしない。

ということから
テストは欠かせない
という話に無理やりつなげた。

今回はそのテストについての話だ
初対面の人に対して緊張し、
固まって話しかけられない人がいる。

この状態は、テストできずにモジモジしている状態だ。
親切な人に、

「トイレはあちらですよ?」

と言われてしまうかもしれないモジモジぶりだ。
なぜこのような「トイレに行き隊」と同じ動きになってしまうのか?

それは、リスクを考えるからだ。

・嫌がられたり、嫌われたらどうしよう
・人に迷惑を掛けたくない
・無視されたくない
・傷つきたくない
・失敗したくない

ヒトはこういったリスクを考え、
自分を守るために緊張し固まる

= なにも行動シナイ

そうすると、どうなるかというと

なにも起きない
テストもしてないから、
次の打ち手も無い。

そうならないためにも
スグに行動して欲しいと思っているが、
ここで、すぐに問いかけに答えてもらえる方法をお教えしよう。

それは、「声掛けオープナー」
と呼ばれるモノ

WEBで言うところのヘッドバナーだ。
声掛けにおいて気をつけるべきことは

「人は最初の数文字で会話をするかどうか決める」

そのため際立たせなければならない。
例えば、意外性を持たせる

「ジャガリコ落ちたよ」
「呼んだ?」(ファミレスの呼び出しボタンを見せながら)
「ペンギン知らない?」

先ほどの言葉とは全く違う。
普段言わないようなことを言う。

他には

「落し物したんですけど知りませんか?
オレンジ色の丸い、、星が4つ描いてて
あ!ドラゴンボールや!」

なんていう荒業もある。
しかし、これも意外性はあるものの、
やっぱりスグに立ち去られてしまう。

会話に至らないのだ。

WEBサイトのTOPバナーに違和感があると
顧客は0.4秒でページから離れる。

だから、
ごく自然に、本人の頭によくある言葉で
明確に会話をするのだ。

この自然かつ意外性があり
みんなが知っている言葉。

オレコンアカデミーのメンバーKさんが
開発したオープナーが
この言葉だ・・・・

「韓国の方ですか?」

これによって、ほぼ全ての人と会話が可能だ。
全員が反応する。韓流バンザイ。

ブームもあり、
今や旅行者の数としても多いのが韓国人
なので、声の掛け方としても自然。

相手の反応は

「いいえ違います」

無視しないのだ。
無視されないのだ。

K氏はそこへ畳み掛けるように

「じゃぁ、タイの方?」
「あ、ニューハーフ?」

と連続で問いかけ、
笑いを誘う。

WEBサイトでも、顧客に合わせつつも、
意外性を出す必要がある。

そうでないと、ページから逃げられてしまう。
そこで、オレコンが推奨するのは

「時事ネタ」

を使うことだ。
ヘッドバナーだけでいい、
一度時事ネタを入れてみて欲しい。

そうすると、
それ以下の文章やデザインが同じ内容でも

見てくれるのだ。
読んでくれるのだ。
買ってくれるのだ。

気をつけなければならないのが
時事ネタと反対の「古い情報」

もしチミが開いたサイトに
「メリークリスマス!」
と書いてあったらどうだろうか?

きっとページの文章を読むことなく
パソコンの画面を閉じてしまうことだろう。

誕生日過ぎてから
「あ、おめでとう」ッて言われるのはどうだろう?

結構ゲンナリしないか?

同じ言葉でも
ヘッドバナーがイケてないと、
誰も読んでくれないのだ。

物販では
必ず「●●フェア」や「●●セール」
●●部分に時事やシーズンネタが含まれている。

きっとチミはこう思うことだろう

「なぜ、コロコロ変えるんだ
ただの『セール』でいいじゃないか?」

「な に が YAWARAちゃんだ!!
●●みたいな顔しやがって!」

危ないから伏せ字。中傷はやめとこうな

ただのセールではダメなのだ、
共通点が柔道する女だけでいいのだ、

これは、
「顧客がそう思いたいこと」を叶えている

つまり、
・今が一番お買い時だといいな
・賢く買い物したいな
・マンガの主人公が実在したらいいな

ということだ。

チミのサイトの最初の声掛けは
顧客のココロとつながる
「オープナー」になっているかい?

ーヤマタク

PS:
他にもCVRを上げる具体的な施策が
1万個ある。1万個だ。

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。