私は無学です。

私は無学です。

 

昨日は、半分以上
真面目なメールを書いてしまい、
体調が悪い。

 

昨日のメールに、
現役学校教師の方から

 

「いろんな人生歩んでますが、なにか?」

 

と、クレームが届いた。

 

なぜ学校教師の方が
このメルマガを読んでいるのかは謎だが、

 

学校で教わったことは、
大切なことが多い。
と、断った上で

 

スタンハンセン級のラリアットをかまし、
ベイダー!とボディプレスをかまし3カウントをとったあと
マイクを持ってこう言うだろう

 

「自虐史観から抜け出せない化石のような
自称・提言者どもをどうにもできんのに
子供を教育するとはおこがましいわ!」

 

学校でなされる教育は未だに
ただ一方向の知識を増やす教育だ、
そんなの、Googleのほうがまだましだ。

 

できることを、なぞってやっても仕方がない。

 

自動車のフォードを作ったヘンリー・フォードは、
学歴は小学校卒のみ

 

そんなフォードがシカゴのある新聞社から、
「無学な男」として中傷に近い批判をされたことがあった。

 

ワシの場合も同様の中傷を
Facebookでやられたことがある。
ガラスのハートだけに精神的にキツかった。

 

フォードの成功を妬む人間の行為であることは間違いない。
オレコンを妬む人間はどうかしてると思うけど。

 

フォード陣営は、この記者を名誉毀損で訴えた。
ワシの場合は直接連絡しても既読スルーされた。
懇願して、記事を削除させたが・・・まぁ言われっぱなしだ。

 

法廷では、新聞社の弁護団は、
いかにフォードが無学であるかを延々と証明しようとする。
オレコンに対しての証明は不要だ。
アカデミー生から「エロマガ」と言われるレベルだからだ。

 

無学の証明のために
彼らがした質問は、まるで国会答弁の民主党のようだった

 

「18xx年、フランスでは何が起こりましたか?」
「アメリカ独立革命は世界にどのような影響を与えたとお考えですか?」
「男の乳首は、何のためにあるんですか? どうすればいいんですか?」

 

などなど
最後の質問以外は本当にされたそうだ。

 

フォードは答えられなかった
・・・ヤバイ。ワシも答えられない。最後以外。

 

しかし、
彼は堂々とこう言った

 

「残念ながら、
私はあなたの質問の多くに答えることはできません。

 

しかし、
私のデスクにはたくさんのボタンがあります。
その中の正しいボタンさえ押せば、
私が必要とする知識を持った部下がすぐに来てくれます。

 

私がどうしてあなたに答えるために、
一般的知識を詰め込んでおく必要があるのでしょうか?」

 

そうだ!そうだ!
ワシも右に同じくそう思う。

 

弁護人たちは言葉に詰まる。
勝った!オレコンの勝利だ。

 

陪審員たちは、この言葉を聴き終わると、
フォードとヤマタクが決して無学な人間でない
エロイだけなんだと悟ったという。

 

・・・・とまぁこんな逸話だ。

 

なにが言いたいのかというと、
男の乳首は、何のためにあるんだ!
どうすればいいんだ!

 

ということではなく、
一般知識はググレカス。
ということだ、

 

ますます「知ってる」ことの価値は小さくなっている。

 

むしろ、ググッて出てくるような内容なら、
・テストする意味は無いんじゃないか?
・憶える必要はないんじゃないか?
とも思う。

 

そして今や、
その一般常識や一般知識すらあやしい

 

なぜなら
未だに教科書問題が起きるのはなぜか?
それは、事実の解釈がちがうからだ、

 

誰かにとって
都合がいいと、その情報は流されるし
都合が悪いと、情報が止めるか、内容を変えられる

 

・その情報が誰によって流されているのか?
・その情報の中で起こる行動は?
・その事象が起きた時、その前後に何があったのか?

 

これを中心に考えるほうがいい。

 

例えば、
スタッフや従業員も情報を流す。
その情報を鵜呑みにしてはならない。

 

遅刻したら、言い訳するのが人間だ。
陰口や、嫉妬もある。

 

話は変わるけど

 

陰口をたたくってちょっとエロい。
陰口をいじるなよチミ
などと言おうものなら総スカン

 

こういった妄想も含め、
なんらかの目的を持って情報を発する

 

日本で流されるニュース
アメリカで流されるニュース
中東で流されるニュース
中国で流されるニュース

 

行ってることが全く違う。
集めてくる事実も違う。

 

私達は、基本的にアメリカのニュースや情報を
そのまま受け取っている。

 

そのため、アメリカが見る世界の見方を真実だと思っている

 

原爆が落とされたのは、日本が降伏しないからだというし
アメリカの特需によって日本は高度経済成長を迎えたという
SPEEDのHITOEはアメリカに留学するし。

 

アメリカにとって都合のいい情報の中に私達はいる。
そうして「TPPというアメリカのルールに従うのは仕方ない」
と思わされ、気づけば自国の経済コントロールを手放している

 

話を戻すと、
スタッフや外注先も自分にとって
都合のいい情報を出す。

 

広告代理店は、自社の広告媒体経由での売上を
・テスト注文
・成約タグへの二重アクセス
・自社告知による購入

 

などを全て含めて
多く積み上げる傾向がある、

 

そうして上がってくる数字は素晴らしく
契約を継続したりしてしまう。

 

しかし、本来計測すべき
純粋な広告費用に対する注文件数の
データとはかけ離れてしまう。

 

するとどうなるだろう、

 

間違ったデータによって、
「あの広告はイイ!」と勘違いしてしまい、

 

「あの広告に予算を80%使おう!」
などと、間違った決断をしてしまう。

 

そして
「なんでなんだろう?」
「どうして売上が出ないんだろう?」

 

と悩んでしまう。
というか、広告代理店のカモになる。

 

「カモにならないようにしよう」
とイイたいわけではない。

 

ポイントは
巧妙な情報提供が
なされているということだ。

 

チミはちゃんとした商品を提供しているはずだ。

 

それなのに、なぜあんな詐欺商品が売れるのか?と
疑問に思ったことはないか?

 

それは、彼らのほうが
情報提供がウマイからにほかならない。

 

「どういう情報提供をすれば売れるのか?」

 

ここまで来ればわかるだろう、
学校教育がググルだけで終わるかもしれないように

 

・調べれば分かるような事実
・ググれば出てくること
・商品のスペック
そんなモノを伝えても意味が無いということだ!!
そんなモノじゃぁ誰も買わない。

 

・顧客の判断基準に合わせた事実を集める
・顧客が行動するのに十分な情報
・その前後で顧客と同じ人はどうなったか?

 

こういう情報を提供するのだ。
具体的にいうと

 

もし、ホテルに顧客を呼びたいなら

 

・ホテルを選ぶときの基準に合わせた事実
・なんかイイトコ泊まったと自慢できる
・部屋や風呂やトイレが綺麗 ってか新品みたい
・ここでしか食べられない料理
・リラックスできる設備

 

・宿泊を決済するのに十分な情報
・空室情報と残室数
・金額といかにお得か
・マイレージ貯まるかな?

 

・宿泊前後で、どうなったか?
・リピートしてしまう
・感動で連れてきた人が泣いた
・お手紙をくれた
・噂で大物が来た

 

などだ。
当たり前だが、
これらの情報を掲載しているが、
伝わっていなければ意味が無い。

 

チミのサイトは売るのに必要な情報が集まっていて
それが顧客に伝わっているだろうか?

 

ーヤマタク

 

PS:
「伝えるにはどうすれば良いのか?」
という問い合わせが来る前に言おう
それは、また次回に。だ

 

ただ、
実際どうすれば売れるのか
何%売上が上がるのか?
具体的な施策は?

 

などは4月のこのセミナーでお伝えしよう。
http://150.60.81.235/np/tracking.php/Q1ekY9.dqyama.html

 

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。