わかりづらい。

わかりづらい。

わかりづらい。

 

今、時間があるなら口に水を含んでから
以下の動画を見てほしい
「天龍源一郎の日本一わかりづらい競馬実況」

http://youtube.com/watch?v=JBWTC-bbKMg

体育会系の言うことは信じてはいけない。

 

なぜなら、
中学の頃、クラスで一番筋肉質なコウジ君は
ドラクエ3のカセットを叩いて
「データが消えないように鍛えてる」と言っていた。

 

登校時には
「時間割がたまに変わることがあるから」という理由で
全教科の教科書をカバンに入れ、
登山家並みの荷物を担いで登校していた。

 

この天龍も同じく筋肉質な体育会系だ、
本質的な情報が全く聞き取れない。

 

「見たことをそのまま伝えているのに
一切伝わっていない」

 

チミたちも同じ間違いを一度は犯したことがあるだろう。

 

・元のデータが悪い
・ストーリーが分かりづらい
・販売商品の理解不足

 

これらの理由で、
商品内容が相手に伝わらないことがあると思う。

 

いや、お客様に内容が伝わっているかどうかすら
気にしていないんじゃないだろうか?

 

どんなに情報の質が高く、正確で
伝える言葉に間違いが無かったとしても
改行が無かったら、、、

 

チミは読むだろうか?

 

つまり、
文章や、セールストーク以前に
そのほとんどで、

 

デザインの方に問題があったんだな。

 

例えば
・最適な改行の場所や個数
・フォントの選び方
・レイアウトの仕方
・図表の作り方

 

誰もこの意味を理解していない。

 

やたら行間をあける人もいる
やたら文字数を少なくする人もいる
やたらURLを入れる人もいる
メールの編集後記だけで、本文を書く人もいる

 

4月に行う
オレコンの「悪魔のWEBサイト制作講座上級編」では
実際に文章やその素材がいくらいいものでも、
全く売れない事例をお見せする、

 

そして、

 

× ただカッコつけるだけのテクニックを紹介するのではない。
◯ 売上が劇的に伸びるデザインのテクニックを紹介する

http://150.60.81.235/np/tracking.php/Q1ekY9.drxama.html

 

WEBで最も必要なことは何だと思う?

 

それは情報の伝達だ。
何も伝わらなければそれは存在しないのと同じだ。

 

コレまで2通に渡って
・情報の発信元
・情報の質、収集方法

 

これらについて話をしてきたが、

 

情報を伝えるための効果的な
「科学コミュニケーション」については
伝えてこなかった。

 

なので、今日は、
効果的な「伝える技術」について
チミに伝授しようと思う、

 

人は、
多くの情報の取得を視覚に頼っている。
目を閉じると、歩くこともままならない。

 

そういった状況が理解できない人は、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を
ぜひ体験してみてほしい。
オレコンACADEMYでは体験会を開催予定だ。

 

そういう視覚情報に頼っている状態では、
買い物をする時に言葉で多くを説明されるより、
写真やグラフ・図の方がよっぽど分かりやすい。

 

このページの中盤に、お客様の声の表記の仕方で、
大きく成果が変わった事例を紹介している

http://150.60.81.235/np/tracking.php/Q1ekY9.drxama.html

 

言葉だけでは人は動かない、
言葉の意図を視覚化すること。

 

文字だけなく、色や大きさ、フォントなんかは、
言葉を視覚化する第一歩だろう。

 

例えば、
ぼんやりした色使いの目立たないポスターを作っても、
壁紙と同じように素通りされてしまいます。

 

おしゃれだからって、文字が小さすぎれば、
読むことを面倒だと思いますし、
そんなデザインはあふれているので、
わざわざ「おしゃれっぽいな」っていう理由で
文字まで読むことはありません。

 

LINEのグループメッセージのほうが、
よっぽど読まれます。

 

逆に、黒い服に、白い色で
背中に

 



 

と書かれていた人が
出会い系の看板を持っていた。
ついつい写真を撮影してしまった。

 

出会い系はサクラばかりで、
全く出会えないと知っているのにだ!

 

つまり、ワシのように、全くその気がなくても
思いもよらない人でも、商品が売れる可能性が出てくる。

 

そのために広告業界では、

 

「見栄えの良さ」
「美しさ」
「アイキャッチ」

 

という言葉を使って、
反応が取れる、より売上が出るモノを
作ろうとしのぎを削ってきた。

 

しかし、コレも
「なんとなく売れる」といった感覚の世界で
厳密にテストされたものではないし、
どの業界でも使えるものでもなかった。

 

WEBになって、
ABテストという方法が可能になってから
状況は一変した。

 

今まで感覚的に捉えられていた
デザインについて、
本当に売上を出すための方法が分かってきた。

 

それが、
情報デザインや、ヒューマンセンタードデザイン
と呼ばれる方法だ。

 

分かりやすく言うと3つある。

 

・情報が伝わるようにする「読みやすい文字」
・多くの文字をひと目で伝える「見やすい画像」
・信頼性を引き上げる「見えるブランディング」

 

これだ、当たり前すぎるだろうが、
これだけで、売上は何倍にもなる。

 

チミのサイトも上記3つを見直してほしい

 

ーヤマタク

PS:
チミのサイトが
CSSの内容によって売上が変わると知っているだろうか?

 

その都度CSSをデザイナーに任せているなら
今スグABテストをして、標準化を進めて欲しい

 

これだけで、事業全体の売上が20%近く上がるはずだ
詳しく、どの部分を変えるかなどは、
このWORKSHOPに参加するといいだろう。

http://150.60.81.235/np/tracking.php/Q1ekY9.drxama.html

 

Share

山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。