内容の偏り

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悪魔のWEBサイト制作 上級編

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予想していたが、
月曜のメールにクレームが入った

「エロだけでマーケティングの内容が
一切ないメールが届きました。」

「内輪だけにしたほうがいいんじゃないでしょうか?」

「メールで公開処刑はやめて」

などのご意見を頂いた。
さらに、スタッフからは

「ただの脂ぎった中年の様相です。」

と上下2行余白をあけた形でツッコミをいただき。

「さすがにいかがなもでしょうか?」

という明らかに疑問文の形を取った命令を頂いた。

このように、オレコンにかぎらず
メディアを運営していくと、
内容の偏りが発生する。

なぜなら、
良い情報を書こうと思えば思うほど、
「前よりもっと」という意識が働き、

・より詳しく
・より高尚な
・より激しく
・より難しく

前の記事より良いものを書こうとしていく
情報はどんどん専門的になっていく

にもかかわらず、

逆に、専門的になればなるほど
顧客が置いて行かれる

お客様との距離が広がっていく。

なぜなら、

一回飛ばしで読むこともあるし
忘れていることもある、
状況も違っている。
感情なんてコロコロかわって違っている。

それを忘れ、
毎回、「よりもっと」先に進んで、
次へ次へ情報を与えるとどうなるだろうか?

顧客との距離がひろがり、
やがて亀裂になって、
もはや修復不可能に。

そしてオレコンのメルマガの様に
エロだけになってしまう。

こんなふうにね。(Apple風)

そうならないために
我々はどうすればいいのだろう?

問題はシモネタを書いたことではない。

問題なのは、顧客が望むものとズレてしまい
もはや「誰も望んでいないシモネタ」を
延々と発信してしまったということだ。

つまり、

顧客の感情レベル
顧客の知識レベル
顧客の欲求レベル
顧客のエロレベル

これらのレベルを見誤ってしまうと
歓迎されていたメルマガも、不快になり
いずれ消え

今回の様な事故につながるのだ

商品でも同じだ、

自分のお気に入りや
自分が見た良い物を、
自分がほしい物を、

ついつい売りたくなってしまう。
どんどんマニアックな商品を仕入れてしまう。
そうすると、どうなるだろう?

その商品は、チミの顧客の

・感情レベル
・知識レベル
・欲求レベル

に合った商品だろうか?
ほとんどの場合ズレている。

逆に、顧客の
・感情レベル
・知識レベル
・欲求レベル

に合わせた商品を売るとどうなるだろう?

喜ばれるし
人気になり、拡散する
予約注文だって入ることだろう。

つまり、
メルマガなどの内容は偏らせる必要がある。
それは自分の趣味ではなく、

「顧客のレベル」に偏らせるということだ、

メールや商品は顧客のレベルに合わせて
偏りを作っているだろうか?

ーヤマタク

PS:
誰も

「痴漢者トーマス!
しゅぽしゅぽしゅっぽっぽーーーー!」

このレベルでは無かった
ということだ。

内容を偏らせ売上をUPさせるにはどうすれば良いのか?
それは、
「悪魔のWEBサイト制作 上級編」で詳しくお伝えする。

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山本 琢磨

株式会社オレコンの山本琢磨です。